梨子「千歌ちゃんスカート脱いで」

ラブライブ
04 /09 2017


千歌「ぐぬぬっ・・・」///

梨子「それとも私が脱がせてあげようか?」

千歌「そ、そこまでしなくていいから!」///

梨子「じゃあ早く脱ぎなさいよ」

千歌「わ、わかったよ・・・」////


スルスル・・・

千歌「ほら、脱いだよ!!」////

梨子「ほうほう。結構濡れてるね、千歌ちゃんの【下着】」

千歌「そういうこと一々言わなくていいから!」

梨子「じゃあこっちは脱がせるわね?」







梨子「千歌ちゃんのおもらしで濡れたおむつ」








千歌「ぅぅ、何でこんなことに・・・」

梨子「しょうがないでしょ。千歌ちゃんのおもらし癖を治すための訓練なんだから」

千歌ちゃんのおむつを脱がせる・・・

千歌「さも私だけおもらししてるみたいな言い方してるけど梨子ちゃんも人のこと言えないでしょ!」ウガー!!

梨子「なあっ!?わ、私はおもらしなんてしてないでしょ!!?」////

千歌「おもらしはしてなくても毎日おねしょしてるじゃんか!!」

梨子「い、今おねしょは関係ないでしょ!!?そ、それに毎日じゃないわよ!今週はギリギリノルマクリアしたわよ!!」/////

千歌「そうは言っても梨子ちゃんがおねしょしない日なんて毎月片指で数えられる程度しかない癖に偉そうに・・・」

梨子「なっ!?そ、そんなこと・・・」///

千歌「先月から先週までほぼ1ヵ月おねしょが続いたくせに!!」




「「ぐぬぬ・・・!」」////


おおよそ女子高校生とは思えない色んな意味で低レベルな争いが繰り広げられていた。




梨子「とにかく!!オモラーチカちゃんが偉そうなこと言うんじゃありません!!」////

千歌「ちょっと!?オモラーチカって何!?そんな不名誉な名前やだよ!」/////

梨子「こら、暴れないの!ほら、新しいおむつ履かせるわよ!」

千歌「くっそ~~!調子に乗ってると今に痛い目に遭うからね!」

梨子「負け犬の遠吠えね。そんなすぐに痛い目見る訳・・・」

翌週

千歌「あれれ~?その真っ黄色に染まったおむつと隣の世界地図は何かなぁ?」ニヤニヤ

梨子「~~~~っ!!」///////


千歌「梨子ちゃん1週間連続でおむつを貫通する世界地図を作成したねぇ」ニヤニヤ

梨子「うるさぁぁぁい!!」/////









その後も彼女たちは・・・

千歌「またもらしちゃった・・・」ポタポタ・・・

梨子「ふふっ、まだまだね。千歌ちゃん」






梨子「ぅぅぅっ/////」グッショリ!!

千歌「今日は一段と大きいねぇ」プークスクス



ある週は千歌ちゃんが、またある週は梨子ちゃんがリードし・・・・




美渡ねぇ「二人揃ってノルマ未達成だから」

梨子ママ「今日は二人とも・・・・」






「「おしりペンペンの刑!!」」


ちかりこ「「ごめんなさ~~い!」」/////



またある週は二人のだらしなさに保護者が出陣せざるを得なかったり、彼女達の一進一退の攻防は果てし無く続いた・・・・




そして時折こんなことや・・・・



梨子「千歌ちゃん。ちょっとお手洗い借り・・・」




美渡ねぇ「あ!こらしいたけ!!」

しいたけ「わん!!」トビツキー!




梨子「いやああああああ!!」ジョバー





千歌「いただきまーす!」みかんジュース

梨子「そんなにたくさん飲んで大丈夫?」

千歌「梨子ちゃんじゃあるまいし、大丈夫だよこれぐらい!!」





千歌「大丈夫じゃなかった・・・」オネショー!

梨子「だから言ったのに・・・」




このように自分達の得意分野と入れ替わってしまうこともあったとかなかったとか・・・・





そして数ヵ月後・・・

どこかの偉い人『浦の星女学院の廃校を撤廃します!おもらしは素晴らしい!!』

毎日のようにおもらしやおねしょを繰り返してばかりでは流石に世間にも気付かれてしまい、彼女達は「おもらしアイドル」としてスクールアイドルの歴史上に最大級の名前を残すことになった!!







美渡ねぇ「なんてことになったらあんた達一生恥ずかしい思いをすることになるよ?」




ちかりこ「「あわわわわっ」」ガタガタブルブル



美渡ねぇ「だからちゃんと身を入れて治療する努力を・・・・・あん?」





千歌「」ジョバー

梨子「」ジョボボボボ


美渡ねぇ(あ、これもう手遅れじゃね?)

千歌「こ、こわぃよぉりこちゃぁ・・・」

梨子「だ、だだだだ、だい、だい、だいじょうぶよちかちゃん!そんなこと、あ、あるわけ・・・」ジョボボ・・・






「「うわあああああん!!!」」ビェェー!









千歌「という夢を見たのだ!」





千歌「・・・・・」

梨子「・・・で?」

千歌「だから・・・・・」






千歌「おねしょしちゃったのは私のせいじゃないの!」//////




梨子「・・・人の家に無理言って泊まり込んでよくそんなこと言えるわね」

千歌「うう、梨子ちゃんが厳しい・・・」

梨子「当たり前でしょ。ほらさっさと着替えて支度する!」

千歌「はーい・・・・」









梨子(あ、危なかったー!!)



梨子(千歌ちゃんが泊まりに来たからおむつが履けなくてどうしようかと思ったけど、おねしょの責任転嫁が上手くいってよかっ・・・)




千歌「これよく見たら梨子ちゃんのパジャマじゃん!!」

梨子「」




梨子「ご、ごめんなさ~~い!もうしませんから許してぇぇ!!」下おむつ

千歌「だめ!ちゃんと時間が来るまで布団の側で立ってる!」

梨子「せめてトイレに行かせて!お願い!もう漏れ・・・」






梨子「あ」


終わ梨子ちゃん!








ここで少し細かな解説を!

1.
この話の千歌ちゃんはおもらし癖を、梨子ちゃんはおねしょ癖をそれぞれ煩わっており、片方がノルマをクリアし、もう片方がノルマ未達成だった場合、ノルマ達成側が未達成側のおむつを交換する、という罰を両方の家庭で決定された。

2.
ただし両方ともノルマ未達成だった場合、それぞれの保護者から10回おしりペンペンを受けるというルールも含まれている。

3.
千歌ちゃんの夢落ちはあくまでもどこかの偉い人の言葉からであり、二人のお下がゆるゆるなのは夢ではありません。

4.
梨子(千歌ちゃんが泊まりに来たからおむつが履けなくてどうしようかと思ったけど、~~)
これは千歌ちゃんが無理言って梨子ちゃんの家にお泊まり→遅くまで雑談→梨子ちゃんおむつを履き忘れる→翌日やらかした。という流れです。
自分のパジャマを千歌ちゃんに着せてしまったのは梨子ちゃんのドジでした。




以上、細かな解説でした!



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コメント

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おもらしもおねしょもどちらも素晴らしい!!

何処かの偉い人の言葉に激しく同意致しますww
・・・それはおいておいて。
おもらしとおねしょの壮絶な戦いでしたね、ドキドキしました。
オムツを貫通するおねしょは想像するだけでもう・・・。(*^^*)

最後に少しだけアドバイス的な感じで・・。
会話と会話の間に少しずつでも地の分を入れて、
最後の細かな解説で説明している所を、本文中に落とし込めれば、
更に良くなると思います。
初めは難しいかも知れませんけど、宜しければ参考までに。
まぁ、自分も大して出来てませんけれども(^^;
お互い頑張りましょう!

Re: おもらしもおねしょもどちらも素晴らしい!!

> 何処かの偉い人の言葉に激しく同意致しますww
> ・・・それはおいておいて。
> おもらしとおねしょの壮絶な戦いでしたね、ドキドキしました。
> オムツを貫通するおねしょは想像するだけでもう・・・。(*^^*)

書いてる時はちょっとやりすぎたかな?って思ってたんですが、読んで下さった皆様から好評して頂けたのは大きな安堵になりました・・・・・




> 最後に少しだけアドバイス的な感じで・・。
> 会話と会話の間に少しずつでも地の分を入れて、
> 最後の細かな解説で説明している所を、本文中に落とし込めれば、
> 更に良くなると思います。
> 初めは難しいかも知れませんけど、宜しければ参考までに。


なるほど、設定を話の中に盛り込む、ですか。これは難しいですが、いつか出来るようになりたいと自分も思っております!