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善子「津島ヨハネは検尿が嫌い」

ラブライブ
04 /23 2019
津島ヨハネは検尿が嫌いだ。朝一のおしっこを容器に絞り出すのが嫌、というのはある。だが一番の問題は、目が覚めたらおねしょで股間からお尻、背中、髪までビチョビチョ・・・しかも大きな世界地図を描いちゃうから起きたばかりの時間ではおしっこが出ないのだ。

ヨハネは生まれつき膀胱が弱く、週に6~7回は世界地図を描いてしまう。しかもほとんどの確率で起きる直前におしっこを出しきるらしいのだ。

それならば朝御飯を食べたりお風呂に入った後におしっこをすればいいのでは?と思うかもしれないが、甘い甘い。

ヨハネの持ち前の不運が、検尿の日には特に強くなり、去年は朝起きたらお風呂に入る前にシャワーを浴びようとしたら運悪くお湯が切れてしまい、冷水をモロに浴びてびっくりした拍子に漏らしたり・・・////

一昨年は目覚ましが壊れて寝坊したのでシャワーだけを浴びて家でのおしっこを諦めなければならなかったり・・・

何年か前は遅刻してもいいやと開き直って家に居ながらおしっこを我慢して、少し尿意が溜まったらすぐにお手洗いでおしっこしようとしたのだが、突然水道が故障してトイレが使えなくなったりと・・・

もう、本当に、運が悪すぎて学校で検尿する他ないのである・・・

え?結局検尿するんだから別にいいだろって?甘いわね。学校で検尿がどれほど恥ずかしいことか・・・///

小学校の頃から中学の頃までの実体験だが、クラスの皆はヨハネのおもらし癖のことを理解してはくれているのだが、検尿の日に限ってはちょっといじわるになっちゃうの・・・/////













委員長的な子「検尿を集めまーす!」

クラスの友達「善子ちゃん、検尿持ってきた?」

善子「・・・忘れた///」

クラスの友達「えー?本当に忘れてきただけなの~?本当はおねしょしちゃって、出せるおしっこがなかっただけじゃないの?」ニヤニヤ

善子「!?」ギクッ

クラスの友達「やっぱりw」

善子「・・・」プイッ

クラスの友達「図星なんだねw」

善子「・・・いじわる///」









・・・・っとこんな感じで、いつもは優しい友達が、その日だけはちょっといじわるになるのである。

でもやっぱり一番嫌なのは学校が変わる瞬間である。特に中学生になったばかりの頃は本当に不安だった。知らない顔におもらしがバレた時はいじめられるかもしれないと、どうしても身構えてしまうからである。

そして今まさにヨハネは、中学の頃と同じ不安を抱えている。ヨハネは今年から高校生、地元の沼津ではなく内浦の高校を選んだのだ。

昔からの顔馴染みがほとんど居ない学校で、ヨハネのおもらし癖は果たして受け入れられるのだろうか?それとも今度こそ本当にいじめられるのではないだろうか?

そんな不安を抱えながらビクビクと検尿の日を待たなくてはいけないのだ。

だからヨハネは検尿が嫌い・・・
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鞠莉「百合営業したら人気出る?」

ラブライブ
04 /22 2019
PC【スクールアイドル人気の秘訣は百合営業!】

鞠莉(ちゅ、チュウとかしたらいいのね~…ふーん///)カタカタ











善子(トイレ!トイレ!急がないとまた漏らしちゃう・・・・/////)クネクネ

鞠莉「ヨーハネ♡」チュッ

善子「!!?/////」

鞠莉「ぷはぁ♡ごちそうさま♡」

善子「・・・・・・」

しゅいいいいい~~
ショオオオオオオオ~~

鞠莉「」

善子「うええええん!マリーのばかぁぁぁぁ!!!」ジョボボボボ

鞠莉(Oh,No!計らずもヨハネがトイレに行こうとしていたのを邪魔したデース!)

モブ生徒a「うわぁ、理事長やっぱりレズだったんだ」

モブ生徒b「しかもトイレに行こうとしてた津島さんの邪魔をして・・・案外畜生系のレズなのかな?」

モブ生徒c「いや、案外女の子のおしっこスキーなのかもしれないよ」

モブ生徒d「どっちにしろレズじゃん」

鞠莉(不味い!このままではマリーに悪評が!!人気が上げどころかこのままじゃ社会的地位が地に堕ちる!ど、どうすれば・・・・!?)

果南「鞠莉・・・」ジトー

鞠莉「うえっ!?か、果南・・・・」

果南「・・・・・なに」ボソッ

鞠莉「・・・What's?」

果南「私のストーカーだとか、私の想う気持ちを甘く見ないでとか、おっぱい触ったり、顔を埋めたり・・・散々私に色んなことしてきた癖に!」ポロポロ

果南「そんなにおしっこが良いの!?幼馴染よりおしっこがいいの!?」ポロポロ

モブ生徒e「ええ、ないわぁ」

モブ生徒f「松浦先輩の純情を弄んだ挙げ句おしっこを選ぶとは・・・」

モブ生徒G「とんだビッチですねぇ」

鞠莉(何かめっちゃ誤解されてるんですけど!!?)

じゅっ・・・
じゅわぁぁぁ・・・
ショオオオオオオオ~~

果南「・・・・ほ、ほら////鞠莉の好きなおしっこだよ////」

鞠莉(いやおしっことか好きじゃないんですけど!!?)

果南「グスン・・・・こ、これでチューしてくれるよね?私を愛してるならチューしてくれるよね!?」

鞠莉「愛してるとか言ったことないんですけど!?」ガーン

果南「・・・・・やっぱり私とは遊びだったんだ」

モブ生徒H「見損ないました。善子ちゃんのファンになります」

モブ生徒i「よしっこペロペロしてぇ」

鞠莉(どうして・・・どうしてこんなことになったの?マリーはただもう少し人気が欲しかっただけなのに・・・)

果南「・・・・ぷっはは!めっちゃ慌てた顔してるよwww」

鞠莉「えっ?」

果南「っはー、笑った笑った」

鞠莉「何?ど、どういうこと?」

果南「じゃーん!!」

モブ生徒達「「「ドッキリ大成功!」」」

鞠莉「・・・・・は?」

果南「鞠莉さぁ、部室のパソコンに表示されてたサイト見たでしょ?【百合営業したら人気出る】ってやつ」

鞠莉「え、ええ。ってかなんでそれを知って・・・」

果南「それね、私の指示でダイヤに開けて放置して貰ったの」

鞠莉「」

果南「誰かしら引っ掛かるとは思ってたけど、まさか鞠莉が引っ掛かるなんてねwww」

鞠莉「・・・・嵌められた////」

果南「善子ちゃんもご苦労様、尿意を我慢する演技凄かったよ」

善子「・・・・・////」グスン

果南「善子ちゃん?」

善子「・・・・演技って、何のことよ?」

果南「え?」











果南「え?ダイヤに聞かされてない?鞠莉にドッキリを仕掛けるからトイレを我慢してる振りして欲しいって・・・・」

善子「・・・・そんなの、知らない」グスン

果南「えっ、じゃあ・・・・」

ダイヤ「お、おまたせしましたわ////ドッキリとは言え、やるからには全力で、という訳で尿意を溜めて・・・・って、あら?」モジモジ

かなまり「「」」

善子「・・・・お前ら嫌い」プイッ

ダイかなまり「「「本っっっっっ当に!!すいませんでしたああああああああああ!!!」」」

ルビィ「終わルビィ」

善子「小ネタまとめ」

ラブライブ
04 /15 2019
Twitterで思い付いた小ネタをこちらでまとめています。不定期ですが、ネタが思い付いたらまた更新します

【色々あって善子ちゃんが梨子ちゃんにオムツを買って貰うお話】

~ドラッグストア~

梨子「突然ですが!!最近善子ちゃんがおねしょばかりするみたいなのでオムツを買いに来ました!!」

善子「だ、誰に説明してるのよこの馬鹿!」カァァァ///

梨子「まあいいじゃない。それよりオムツ売り場は何処かな?」

善子「~~んっ!」ブルル

善子「梨子、お、お手洗い...///」

梨子「・・・・え?私お手洗いじゃないわよ?」

善子「ち、ちが・・・」

梨子「え?千歌ちゃん?」

善子「違う!」

梨子「違うのか。じゃあ何?」

善子「だから、お手洗い・・・////」モジモジ

梨子「お手洗いがどうしたの?」

善子「~~ッ!!お手洗いに、行きたいの!!」

梨子「あーなるほど。おしっこしたかったんだね!!」(大声)

善子「////」

梨子「ほーら!おしっこ言っておいで~!」(大声)

善子「ッ!!梨子のばーか!////」プルプルプルプル







善子(リリーのバカー!なんであんな大きな声でヨハネのトイレを催促したのよ!!)プルプルプルプル

おばちゃん「・・・」

善子(あ、あれは掃除のおばちゃん!ま、不味いわ!今トイレ清掃されたらおしっこ漏らしちゃう!ま、間に合って!お願い!!)

善子「んっ!くっ...///」クネクネ

おばちゃん「・・・」

バタン!!

善子「そんな・・・あうっ!!も、もう・・・駄目ぇぇぇ~~」

ショロロロ、ショワアアアアアアアアアア~~

善子「んは~~♡」

ジョボオオオオオオオ!!!









善子「エッグ!エグッ...!!」(泣)

梨子「仕方ないよ。掃除してなかったら間に合ったんでしょ?だったら今回のおもらしは事故だよ」

善子「・・・グスン」

梨子「とりあえず、替えの下着穿こ?」

善子「・・・・うん////」





~帰り道~

善子「うう・・・////」

梨子「まさか下半身丸出しの露出凶みたいな格好で帰らせる訳には行かないからね・・・」

善子「だ、だからってこんな・・・・オムツ一丁で外を歩くなんて...///」

梨子「上着はちゃんと着てるでしょうが!!」

善子「///」

梨子「・・・一応漏らしたズボンとパンツはビニール袋に入れて持ってるから事情を説明すればなんとかなりそうだし」

善子「うえええええええんんっ!!///」

梨子「あー、もう泣かないでよ!余ったお金でおやつにチョコ買ってあげたんだからさ!!」

善子「・・・・そんなんで、ヨハネの失態を誤魔化そうなんて////」

梨子「はい、あーん♡」

善子「♡」

梨子(このあとめちゃくちゃ餌付けして何とか機嫌を直して貰いました。今日は色々と察しが悪くて本当にごめんね!)







【いつもの授業風景】

善子「先生、トイレ...////」✋

先生「先生はトイレではありません」

善子「そうじゃなくて...///トイレ...////」モジモジ

先生「はっきりと言わないとわかりません!」

善子「と、トイレ...行きたい、です...////」

先生「津島さんは堕天使なんでしょ!!だったら堕天使っぽい言い方でトイレを要求しなさい!」

善子「ええっ!?え、えっと...///」モジモジ

花丸「わくわく!」

ルビィ「うずうず!」

クラスメイト達「「「「ワクワク!」」」」

先生「ワクワク!!」

善子「だ、堕天使ヨハネの...んっ!!ハァッ...///ヨハネはこれから...///黄金の聖なる涙を溢しに・・・あああああっ!!!」プシャッ!

しいいいいい~~

善子「・・・また漏らした///」グスン

花丸「オラ、雑巾で拭き取るずら」

ルビィ「ルビィは保健室で善子ちゃんのお着替えを手伝う!」

先生「役割が決まったところで授業を再開するぞ」

クラスメイト達「「「「はーい!」」」」






【ある日の休み時間】

善子「うう、やっばい漏れる~...トイレトイレ......///」チョロロ

花丸「ああっ!!善子ちゃんがおしっこ漏らしたずらー!」

善子「へっ!?」ビクッ

しゅいいい~

善子「あっ!!?」ジョォォォォ

花丸(オラの突然の叫びにびっくりしておもらししてるずら)








【しっこくの堕天使】

善子「堕天使ヨハネは漆黒、闇の住民。それ故に、白は求めない・・・・」

花丸「つまり善子ちゃんはおしっこ漏らして恥ずかしい水溜まりを皆に見られてもいいということずらね。ならこれは持ってかえr」

善子「ま、待って!お、お願い・・・・よ、ヨハネにオムツを恵んで下さい///」

花丸「ずら」






【黒澤家の夜の日常】

ダイヤ「ルビィ、寝る前にちゃんとお手洗いに行くのですよ」

ルビィ「わかってるよ!」

~深夜帯~

ルビィ「お姉ちゃん起きて、一緒にトイレに行こう...」

ダイヤ「zzz」チョロロロロロ

ルビィ「あちゃぁ...お姉ちゃん、今日もおねしょしてルビィ...」
















~翌朝~

ダイヤ「全く!寝る前にはお手洗いに行けといつも言ってますのに!もう!」プンプン

ルビィ「ごめんね...」

ダイヤ「...次からは気を付けるのですよ」ナデナデ

ルビィ(こうしてルビィは今日もお姉ちゃんの面子を守ったのである)







【黒澤姉妹、遊園地へ行く】

~とある遊園地~

ルビィ「お姉ちゃん!次あそこに行きたい!」

ダイヤ「お化け屋敷?ルビィ、怖くなったらお姉ちゃんの手を握るのですよ」

ルビィ「うん♪」













~お化け屋敷終了後~

ダイヤ「うえええええん!」ビッチョリ...

ルビィ「よしよし、怖かったね・・・ルビィはここに居るからね」ナデナデ

ダイヤ「ママァ!」

ルビィ「とりあえず、トイレに行こう?おもらしした格好のままだと気持ち悪いでしょ?」





【3時の・・・】

~黒澤家~

ダイヤ「ルビィ、3時のおやつですわ!」

ルビィ「わーい♪」パクパク

~津島家~

善子ママ「よっちゃ~ん♡3時のおむつ交換でちゅよ~♡」

善子「////」チョロロロロロロ~

善子「ママ...相談があるの...」

ラブライブ
03 /26 2019
善子ママ「何かしら?何でも言って頂戴!」

善子「あのね、その、最近よく...えっと、その......粗相////」

善子「・・・・・・を、しちゃうことが多くて////」

善子ママ「おしっこを我慢出来ないのね」

善子「うん・・・・こないだなんて1日の合間に何度も漏らして...今日も油断してたら失敗しちゃったの」グスン

善子ママ「あら、それは心配ね♡」

善子「グス...ママ、どうしたらいいの?」ウルウル

善子ママ「花丸ちゃんとダイエットするのよ!」

善子「へっ!?な、なんで?」

善子ママ「運動すれば、それだけ汗をかくわ。善子ちゃんの体内の余分な水分を尿ではなく汗として排出するのよ!」

善子「な、なるほど...」

善子ママ「という訳で、既に花丸ちゃんを呼んでいるわ!」

善子「えっ!?」

花丸「いい加減お漏らしは卒業しようね!」

善子「...それで、まずは何をするの?」プイ

花丸「無視ずらか」

善子ママ「まずは怪我をしないようにストレッチから!」

花丸「善子ちゃん相変わらず固いずらねぇ」グイグイ

善子「痛い痛い痛い!て、手加減!」

花丸「ただの前屈でこれとか...先が思いやられるずら.....」

善子「ふー、ふー」

花丸「もう汗かいたずらか」

善子「・・・・////」

チョロロロロロ〜〜

花丸「ずらっ!?な、何で...?何でもう漏らしてるずら?」

善子「だって...トイレに行きたいって言おうと思ってたのに、ずら丸が加減してくれないから・・・」グスン

花丸「も、申し訳ないずら・・・」( ´;ω;`)

善子ママ「ママも漏らしたわ」ジョロロロロー!

花丸「ええええっ!?これは想定外ずら...」

善子ママ「おねしょだけじゃなくてとうとうおもらしまでしちゃうようになったわね...」

花丸「善子ちゃんのおもらし癖は遺伝だったずらか...ってかどうして漏らしたのに平然としてるの?善子ちゃんはわんわん大泣きしてるのに」

善子ママ「経験値の差よ」

善子「ママぁ...着替えたい」グスン

善子ママ「じゃあ一緒にお風呂に入りましょっか♡」

善子「うん!」









~お風呂~

花丸「おしっこ風呂ずら〜♡」

ショワァァァ〜〜

善子「ちょっとずら丸!何てことしてくれてるのよ!」

花丸「出るものは仕方ないずら〜。生理現象ずら〜」

善子「だからって湯槽におしっこするやつがあるか!」

善子ママ「ママは気にしないけどね」

善子「〜〜、信じられない!ヨハネもう出るからね!」

善子ママ「よっちゃーん!一人でちゃんとおむつ履けるー?」

善子「バカにしないで!パンツタイプなら一人でも履けるわよ!」

花丸「ってかおむつ履くのはいいんだね...」

善子「ずら丸も履きなさいよ」

花丸「ずら!?何故マルが...?」

善子「...一人だけおむつなんて恥ずかしい////」

花丸「・・・・」

善子ママ「とりあえずお風呂上がりましょう♡」








〜〜~~

花丸(結局履いてしまったずら////うう、ゴワゴワする...////)

善子ママ「似合ってるわよ花丸ちゃん♡」

花丸「あ、ありがとう...(全然嬉しくない...)」

善子「じゃあ一緒に漏らすわよ」

花丸「いやいや、善子ちゃんさぁ...今さっき出したばっかりでそんなすぐにおしっこが溜まる訳ないじゃん」

善子「だからダイエットしながら、尿意が溜まったら一緒にしましょうって。一人で漏らすよりも二人で漏らす方が恥ずかしくない......筈!」

善子ママ「じゃあダイエット再開よ!まずはスクワットして頂戴!」

善子「筋トレでダイエットか。まあ無難なところね」

善子ママ「いーち!」

善子「いー、ち!」

花丸「ん、んおおおお!!!」プルプル

善子(えええっ!?う、嘘でしょずら丸!これスクワットよ!それもまだ一回目!何かの間違いよね?)

花丸「......」プルプル

花丸(足に力を入れると尿意が…)プルプル

善子ママ(あ、あの顔はおしっこを我慢してるわね)

花丸(何故ずら!おしっこならさっき出した筈!)

善子ママ「...にー」ニヤリ

花丸(あああっ!気付いてる!善子ちゃんのお母さんは気付いてるずら!や、ヤバい...二回目をこなそうとしたら間違いなくチビる!三回目はもうアウト!どうするずら!?)プルプル

善子ママ「...花丸ちゃん、漏れそうなの?だったら私の口にして♡」

花丸「嫌ずら!・・・・・あっ」

善子ママ「ふふっ、引っ掛かったわね!」ドヤァ

花丸「嫌ぁぁぁぁ!!」

チョロロロロロ〜〜・・・

善子ママ(我慢してる時に大きな声出したら漏らしちゃうのも当然よね!)ドヤァ

善子ママ「あらあら♡花丸ちゃんまでおもらしかしら?」

花丸「ぐすん・・・善子ママのいじわる」

しゅいいいいぃぃぃいいい

善子(うう...////ヨハネもおしっこ漏らしちゃった////ば、バレないわよね?)

善子ママ「匂うわね…」

花丸「ぐす...ごめんなざい...」ポロポロ

善子ママ「あっ、花丸ちゃんじゃなくてね!」チラッ

善子(ギクッ!)

善子ママ「・・・・もしかして、よっちゃんもしちゃった?」

善子「ごめんなさい、出ちゃった...」

善子ママ「二人揃っておむつを換えてあげるわね」

花丸「あ、じゃあ先に善子ちゃんから換えて貰えば?」

善子「・・・わかった///」

善子ママ「端っこを破って...」ビリビリ

善子「////」

善子ママ「オムツの替えが無かったわ」

善子「そ、そんな!それじゃあ私、何を履けばいいの!?」

花丸「いや、そうとわかったのならマルは普通のパンツを履くずら」ゴソゴソ

善子「ママ...ヨハネのぱ...下着ってまだ残ってる?」

善子ママ「私の超際どいやつなら」

善子「うっ...でももうそれしかないなら貸して////」

善子ママ「ちょっと待っててね」

数分後

善子ママ「はい、紐パン」

善子「ぶっ!な、ななな何て際どいのを...////」ゴソゴソ

花丸「でも履くんだね」

善子「し、仕方ないでしょ!」

善子ママ「じゃあスクワットも終わったし、次はランニングよ。コースは特に指定しないから、自分のペースで出来るだけたくさん走ってきて」

善子「うう、違和感が...////」

花丸「善子ちゃん、行こっか」

善子「......わかった////」ソワソワ




10分後

善子「水分補給よ!」ゴクゴクゴク!

花丸「よ、善子ちゃん?そんなにたくさん飲んで大丈夫なの?」

善子「たくさん運動したんだからむしろこれぐらい飲まなきゃでしょ!」ゴクゴクゴク

善子ママ「これはおもらしフラグね」ボソ

善子「ママ?何か言った?」

善子ママ「ううん何も。次はそうね...休憩がてらにお昼寝でもしましょうか」

善子「そうね...運動ばっかで疲れたし......」

花丸「じゃあマルは水ゴリラ…果南さんでも殴りに行こうか」ボソ

善子「何か言った?」

花丸「ううん。何も言ってないずら。それよりダイエットはもう終わりみたいだし、マルは帰るね」

善子「帰り気を付けてね」

善子ママ「さ、お昼寝してらっしゃい♡ママはその間に新しいおむつを買ってきてあげるわね」











善子「...よし、水ゴリラって言ったこと果南さんにチクってやろう」コソコソ

プルルガチャ

果南「もしもし善子ちゃん?」

善子「電話出るの早っ!?まあいいわ。実はずら丸が果南さんのことを水ゴリラって呼んで、今まさに殴りに行ってるわ」

果南「もう返り討ちにしたわ」

善子「えっ!?もう倒したの!?」

果南「つぎはあなたの番」

善子「・・・・へ?」

ゴゴゴゴゴゴ!!

果南「・・・こんにちは。善子ちゃん」ニッコリ

善子「あ、ああ・・・・・」ガクガク

ジョボボボボボボボボ!!

果南「水ゴリラ・・・ねぇ。花丸ちゃん達は影で私のこと、そんな風に呼んでたんだ」

善子「ご、ごめんなしゃい...で、でもよはね、かなんしゃんのこと...みずごりらだなんていってない」チョロロロロロ

果南「じゃあハグできるよね?」

善子「そ、それは...」

果南「・・・出来ないんだ。じゃあやっぱり善子ちゃんも私のこと」

善子「そ、それは違うわ!私は果南さんのことを水ゴリラ何て言ってないし、ハグだって出来るわ!ただ今は...////」ビッチョリ

ピチョン・・・・ピチョン・・・・

善子「・・・・おしっこまみれで臭いから、ダメ」グスン

果南「じゃあ綺麗にしてこいよ」

善子「・・・・シャワー浴びてくるからしばらく待ってて」








果南「...善子ちゃん行ったよ」

善子ママ「ひゃっほおおおお!!」

花丸「善子ちゃんのおしっこずらああああ!!」

果南「ハァ...演技とはいえ、善子ちゃんには悪いことしちゃったなぁ」

花丸「ハァ、ハァ////善子ちゃんの、善子ちゃんのおしっこ!スポイドでちまちまと回収して...」

善子ママ「流石に引くわ」

花丸「んな!?」ガーン!

善子ママ「いやー、スポイドでおしっこ採取は流石にどうかと思うわよ」

花丸「さっきまではお義母さんも気分が高揚してたのに!」

善子ママ「誰がお義母さんか!」

果南「私もおしっこする...」

ガシッ

果南「...あの、花丸ちゃん?何故、私の手を掴んでいるのかな?」

花丸「トイレに行かせないため♡」

果南「そして善子ちゃんのお母さんは何故、足を捕まえて...」

善子ママ「美少女のおもらしが見たいからよ」キリッ

果南「...いやー!助けてえええ!!漏れる、漏れるううう!このままじゃ漏れちゃうううう!!」

花丸「流石の果南ちゃんも2対1には勝てないずらか!」

善子ママ「さぁ!諦めておもらししなさい!」

果南「やだ...誰か、誰か助けてー!」プルプル

チョットマッテテー

果南「今の誰!?いや、ちょっとでももう待てな...あっ」

ショワァァァァァァ

果南「ぐすん・・・うう、うううう」ポロポロ

善子ママ「あら〜泣いた顔も可愛いわね〜」

果南「ぐすん・・・何でこんな酷いことを」

善子「シャワー浴びて...ってママとずら丸!?え、何?どういう状況!?」

果南「やだ...見ないで...////」ビッチョリ

善子「ママたちばっかりずるいわ!私もお漏らしするとこ見たかった」

花丸「善子ちゃんは自分でしょっちゅう漏らすでしょ?」

善子「そういうことじゃないわよ!」

果南(もう嫌...何この人たち頭おかしい...)

善子ママ「ふふっ♡大丈夫よ善子ちゃん。これからは果南ちゃんもおもらしっ娘になるように調教するからね♡」

善子「わーい!」

こうして果南ちゃんはおもらし娘になった

ルビィ「終わルビィ!」

泌尿器科医【Dr.マッキー】

ラブライブ
03 /25 2019
真姫「次の患者さん、どうぞー」

海未「////」モジモジ

真姫「あら海未じゃない。どうしたの?」

海未「......ね、し、ぅぅぅ////」ゴニョゴニョ

真姫「?...はっきり言って。患者は貴女だけじゃないのよ」

海未「ご、ごめんなさい.........じ、実は...この年にもなって/////いまだに、おねしょが治らないのです/////」カァァ

真姫「そう、それは大変ね。他には?」

海未「そ、それから////お昼にもよく粗相を/////」

真姫「完全に夜尿症ね。頻度はどれくらいかしら?」

海未「さ、最低でも週に5回、多いときは1〜2週間ずっと失敗することが...////」

真姫「そう。で、おもらしの方は?」

海未「おっ!?おもら、〜〜ッ!////」

真姫「真面目に答えて。これは診察なのよ」

海未「〜〜〜〜ッ!!////」カァァァ

海未「......おも...粗相の方は、し、週に...///2、3回////」

真姫「...」

海未「......ぐすっ」

真姫「ごめんなさい。いじめてる訳じゃないの。医師として正確な、ちゃんとした情報が聞きたいだけなのよ」

海未「ぅぅ...お、多い日は...1日だけでも2、3回漏らすから...週6回以上漏らしたことも////」

真姫「なるほど、大体わかったわ」

海未「先生、私、何かの病気なのでしょうか?」

真姫「まきちゃん症候群でしょうねそれは」

海未「なんですかその、まきちゃん症候群というのは?」

真姫「一言にまきちゃん症候群と言っても色々あるのだけれど、代表例としては私のことを好きになり過ぎる病気よ」

海未「はぁ......」

真姫「病状が悪化すれば最悪『まきちゃん』しか喋れなくなるわ」

海未「そ、そんなの嫌です!何とか治せないでしょうか!?」

真姫「まきちゃん症候群が進行して、まきちゃんしか喋れなくなるのが嫌?」

海未「あ、当たり前です!」

真姫「だったらこれから治療を始めるわ」

海未「あの......私はこれから一体何をされるのでしょうか?」

真姫「とりあえず今晩からはおむつを履きなさい。話はそれからよ」

海未「ぅぅ...///はい」

真姫「心配しなくても大丈夫。明日からあなたの学校に私の優秀な助手を連れていくから」

海未「あの、真姫は来てくれないのですか?」

真姫「私はここから離れられないわ、忙しいもの。だからまきちゃん症候群の治療は助手に任せることにするわ」

海未「そ、それで...真姫の助手と言うのは......」

真姫「明日になればわかるわ。とりあえず今日は帰りなさい」

海未「はい...」




~翌朝~

海未「ぐすっ、今朝も失敗してしまいました...おむつを履いていて本当に良かったです」

クラスメイト「...」ヒソヒソ

海未(うう、クラスメイト達の内緒話が辛いです。私のこと、悪く言われてるのでしょうか?)ガクガク

希「海未ちゃんおはよう!」

にこ「にこ達も居るわよ」

絵里「海未、おしっこ飲ませて」

海未「希、にこ、絵里、おはようございます...」

にこ「その表情、もしかして今朝も?」

海未「...はい」

絵里「でも今朝私海未の家を覗いたけどいつもみたいに布団干してなかったわよ」

海未「あの、それはですね...///」

〜〜〜〜

希「ふーん、海未ちゃん今日からおむつ履くことになったんやな」

絵里「漏らしたらいつでも呼んで。替えてあげるから」キリッ

希「絵里ち、ちょっと自重しよな。それはそうとおむつと言えば......にこっち?」

にこ「ぐすっ、漏らした...おむつ替えて///」

希「ああっ!?に、にこっちがやらかしたみたいやから...うちらは先学校行くわ!せっかく一緒に登校しよと思たんやけど...」

海未「私に構わなくても大丈夫ですから」

希「そうさせて貰うわ」

絵里「にこ、もう少しの我慢だからね」

にこ「ぐすっ...」





〜〜〜〜

海未(さて、教室に着きました...)

ことり「う〜〜みちゃん♪」

海未「ことり、どうしたんですか?」

ことり「えへへ〜♪昨日真姫ちゃんから話は聞きました!海未ちゃん、昨日遂に泌尿器デビューしたんだってね!」

海未「え、ええ...///まぁ......////」

ことり「ってああああああ!!電撃がお漏らししちゃったよ〜」

海未「電撃?よくわかりませんが、ことりも大変なんですね...」

ことり「海未ちゃん程じゃないよ。あれ?そういえば今日穂乃果ちゃんは?」

海未「どうせ寝坊でしょう。全く穂乃果はいつもいつも...」

ことり「確かに穂乃果ちゃんは朝弱いよね。反対に海未ちゃんは朝強いと言うか、いつも早起きだよね!何か秘訣とかあるの?」

海未「.........ほとんど毎朝、お尻がびっしょりと濡れた気持ち悪さで目覚めが早くなりますよ、はい」

ことり「?......!ああ、なるほど!おねしょか!海未ちゃんが毎日朝早いのはおねしょのおかげだったんだね!」

海未「〜〜〜〜ッ!?////」

キーンコーン

ことり「あ、チャイム鳴った。席つかなきゃ」

海未「......ぐすん」





数十分後

ことり(ど、どうしよう...授業中なのに、お手洗い行きたくなっちゃった////)モジモジ

海未「ぅぅ...///」モジッ

ことり(うう、こんなことなら海未ちゃんに話し掛けずにお手洗い行けば良かったよぉぉ////)

海未(と、トイレに行きたい!学校着いたらすぐに行くべきでした。どうして、余裕のある間にトイレに行かなかったのですか私はっ!!)モジモジ

ことり(も、もう...限界)プルプル

海未「あっ、あああ^〜〜/////」ジョロロロロ

ことり「あ、あああっ!!だ、だめ〜〜ッ!?」チョロロロロ

クラスメイト「あー!おもらしだー!」

先生「また園田か?」

クラスメイト「いえ、南さんです!」

ことり「うえええええん!!」

先生「保健委員!って保健委員は南か。仕方ない園田!漏らし慣れてるお前が保健室へ連れてってあげなさい」

海未「わかりました」








〜〜〜〜

ことり「ぐすんっ、ふぇぇ...///」

海未「尿道ゆるい人不自然なほど多すぎませんか?」

ことり「その尿道が1番ガバガバのユルユル、昼も夜も垂れ流し放題代表はンミチャンじゃない、うわああああん!!」

海未「......うえええええん!!ことりのばかー!」

ことうみ「「えーん!えーーん!!」」

凛「何これ?」

花陽「忙しい真姫ちゃんに変わって患者さん(海未ちゃん)のまきちゃん症候群の進行を止めに来た筈が...何ですかこれは?」

凛「ここ、高校だよね?幼稚園の間違いとかじゃないよね?」

花陽「と、とにかく1度患者さんに挨拶しよう」





〜〜

凛「今日から真姫ちゃんに変わって海未ちゃんの治療を担当する、星空凛と!」

花陽「小泉花陽です。よろしくお願いします」ペコリ

海未「......まずはおむつを替えさせて下さい、ぐすん///」

凛「おっとっと。じゃあまずは凛が貴女のおむつを替えてあげるにゃ!」

海未「!?い、嫌ですよっ!じ、自分でやりますっ!!////」

凛「...かよちん、脳トロボイス」

花陽「はい、そこのベッドにごろーんしてぇ♡いい子ですから、ね♡」

海未「ばぶー♡」ゴロン

凛「流石かよちんの脳トロボイスにゃ。それじゃあ次は凛の番だね。おむつ開くねー!」

ベリベリベリ

海未「ぁぅぅ...///」

凛「はい、解放っと」

海未「み、見ないで下さい////」パッ

凛「......海未ちゃん、その手をどけてくれないかな?海未ちゃんの大事なところをタオルで拭いてあげなきゃ...」

海未「い、嫌ですっ!」

凛「嫌って、ちゃんと拭かなきゃかぶれちゃうんだよ」

海未「じ、自分で拭きますっ!////」

凛「こーらダメでしょ。海未ちゃんは赤ちゃんなんだから、大人しくしてなきゃめっ!」

海未「わ、私は赤ちゃんなんかじゃありません!」

凛「じゃあどうして海未ちゃんはおむつなんて履いてるのかな?」

海未「そ、それは...///」

凛「おもらしが治らないからでしょ?おもらしやおねしょばっかりでおむつ履いてるような子は、どんなに体が大きくても赤ちゃんにゃ」

海未「ぅぅ///」

凛「さ、お股ふきふきしましょーね♪」

海未「〜〜〜〜ッ!////」

凛「ありゃ〜〜、見事にお毛毛がつるつるにゃ...」

海未「////」

凛「大丈夫、凛が優しくお世話してあげるね♡」フキフキ







〜〜〜〜

凛「ふぅ、一通り終わったにゃ」

花陽「凛ちゃんお疲れ!」

海未「/////」プシュー

凛「新しいおむつの着け心地はどうかな?」

海未「ママ...///」

凛「にゃっ!?ママぁ!?////り、凛これでも一応海未ちゃんより1つ年下...」

海未「ママぁ!!」ギュー!

凛「え、えぇ...///」

花陽「...」

凛「か、かよちん!み、見てないで助けて...」

花陽「////」ピトッ

凛「あの、かよちん?」

花陽「ま、ママ...///」ギュッ

凛「かよちん!?」ガーン

花陽「海未ちゃんばっかりずるい...ずっと一緒に幼馴染してた花陽だって、そこまで甘えたことなかったのに」ギュー

凛(何にゃ!?一体何が起こったのかにゃ!?)

凛「えっとかよちん、凛達はあくまでも海未ちゃんの治療のためにここにいるのであって......」

花陽「.........お仕事、や...」

凛「そ、そんなこと言わないで、ね?海未ちゃんのためにも頑張ろうよ」

花陽「////」ジョロロロロ

凛「ええええっ!?」

花陽「...ふぅ///」ブルルッ

凛「な、なななななかよちん!?」

花陽「えへへ///花陽も、おしっこ我慢出来なかった...///これで、花陽も凛ちゃんの赤ちゃんだよね?」キラキラ

凛(もうどーにでもなれ)







〜〜〜〜

真姫「で、再検査の日がやってきた訳だけど...」

海未「あの、私のまきちゃん症候群は?」

真姫「...まあ、無事に治ったわよ」

海未「ホッ...」

真姫「ただ......」

海未「ただ?」

真姫「まきちゃん症候群は無事に治ったけど...











真姫「今度は赤ちゃん症候群を発症してるわね。それも手遅れなぐらいに」ボソッ

海未「真姫?」

真姫「...何でもないわ。診察は終わりよ」









〜〜〜〜

凛「あ、海未ちゃん!どうだった?」

海未「まきちゃん症候群は完全に完治したと真姫からお墨付きを貰いました!」

凛「おお!それは良かったよ!凛も頑張った甲斐があった」

海未「...」

凛「海未ちゃん?」

海未「...ママ、ちっち出ました///」ジョロロロロ

凛「だからママじゃないってば!」

海未「おむつ、替えて下さい////」

凛「それにしても本当に漏らすよね、海未ちゃんは」ベリベリ

海未「////」

凛「でもまあ、それも仕方ないか。なんたって、赤ちゃんなんだもんね♡」

海未「ばぶー♡」

凛「赤ちゃんと言えば...」

花陽「えへへ///ママ...はなよもちっちしちゃっので、おむつを替えて下さい///」

凛「...うふふ、凛に二人も赤ちゃんが出来ました♡」

おしまい