曜(あわわわわっ/////部室でナニしてるの!?)

ラブライブ
09 /17 2017
学校の廊下

曜「ヨーソロ!ヨーソロ!本気になったら、ヨーソロ!!いや~~本当に毎日が楽しくてしょうがないなぁ♪」

とこのように、浮かれながら・・・ふと部室に忘れ物をしていたことを思い出した

曜「取りに行こ~~っと」

まさかこの決断が、後にあんな恥ずかしい目に遭うことになるとは・・・この時の私には知る術はありませんでした




部室前

曜「~~♪~~♪」





梨子『や、やめて善子ちゃん!』

曜「うぇっ!り、梨子ちゃん!?まだ部室にいたんだ・・・」

善子『口では抵抗してるみたいだけど、体は正直みたいよ?』

梨子『そ、そんなことな・・・あっ!やめ・・・・』

曜(あわわわわわっ・・・///え、あの2人そういう関係だったの・・・・?ってか、部室でナニしてるの!?)





善子『ほら、ここが気持ちいいんでしょ?』

梨子『わ、私は別に気持ち良くなんか・・・!』

善子『嘘は良くないわよ?ほら、体もどんどん熱くなってる♡』

曜(よ、ヨーソロォォォ////)プシュー

ねぇ、もう我慢出来ないんでしょ?今私が楽にしてあ・げ・る♡






曜「だ、ダメええええ!そ、そういうのはもっと、高校を卒業してから・・・・!」

2人の会話に耐えきれず、部室のドアを勢い良く開けました・・・

よしりこ「「は?曜ちゃん(さん)、何言ってるの?」」

曜「・・・へ?」


ブラックピット『デンショッカー!』

カービィ『いやああああああ!!』キラーン



曜「・・・・ゲーム?スマブラ?」

梨子「また飛ばされた・・・だからやめてって言ったのに!」

善子「でも気持ちよかったでしょ?」

梨子「それは善子ちゃんだけだよ!こっちはカービィから湯気が出ても痛め付けられて・・・ゲームなのに心折れそうだよ」

善子「あー楽しいwww」アピール

ブラックピット『死にたいやつから前に出ろ!』

ダイヤ「そこまで言うのでしたら、ぶっ飛ばして差し上げましょう!」

アイク『ぬぅん!』

ブラックピット『うごぉ!・・・うわあああああ!!』

善子「あああっ!ブラピいいぃぃ!!」






遡ること1時間

梨子「善子ちゃんもダイヤさんから呼び出された?」

善子「ええ・・・まぁ」

梨子「絶対昨日のことだよね?」

善子「そりゃそうでしょ?今日割りと危なかったし・・・」

ダイヤ「あ、2人とも来てくれたのね。じゃあいいわ。早速だけど・・・」

よしりこ「「ゴクッ・・・」」





ダイヤ「スマブラしましょ?」つ3DS

よしりこ「「は?」」





ダイヤ「いやね、今夏休みだから生徒会の子達が皆中々学校に来てくれなくて・・・仕事はたまってるのに」

よしりこ「「」」

ダイヤ「でもなんか仕事多すぎてすぐに手をつける気が起きないからとりあえずゲームでもしようかな・・・って」

梨子「い、いや待ってくださいよ!昨日のこと話すために呼び出したんじゃないんですか!?」

ダイヤ「?なんで昨日のことで呼び出さなきゃいけないの?」

梨子「いや・・・それは・・・・」

ダイヤ「2人は昨日のこと黙ってくれるって約束してくれたんでしょう?ならそれで充分よ」

善子(ええっ・・・・)

ダイヤ「それより2人とも、スマブラしーましょ?」





現在

梨子(なんだかなぁ・・・)

善子「不意打ちは卑怯じゃない!?」

ダイヤ「スマブラに卑怯なんて言葉はほぼ存在しないのよ!」

善子「ムッキー!!!」

梨子(まあ楽しそうだし、いっか)

梨子「あ、曜ちゃんもスマブラしない?」

曜「・・・・うん!」

曜は考えるのを放棄した。第2話、完!
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ダイヤ「クールにおける、クールの欠片もない日常」

ラブライブ
09 /17 2017
2年教室


先生「あー、桜内。ちょっといいか?」

梨子「はい、なんでしょうか?」

先生「この荷物、ちょっと生徒会室まで持っていってくれないかな?先生ちょっと手が離せなくて・・・」

梨子「わかりました」







梨子「よいしょ・・・お、重い」

善子「?・・・あれ、梨子さん。どしたの?そんなに大量の荷物」

梨子「あ、善子ちゃん。実はちょっとコレを生徒会室に持っていくように先生に言われて・・・・」

善子「これを?なんでまた・・・」

梨子「先生に急用が出来たから・・・」

善子「ふーん、それにしたって何か量多くない?そもそもこんな大荷物、女の子1人が持てる量じゃないんだから千歌さんか曜さんの力借りればよかったじゃない・・・」

梨子「先生が言ってた急用の内容っていうのが、あの2人の補習なんだ・・・」

善子「・・・・・あー、なるほどね」

善子(じゃあ他の人に頼めばいいんじゃないか?という野暮なツッコミはしないわ。コミュ障にとってその質問がどれほどの苦痛になるかはよーくわかってるから)

善子「・・・手伝いましょうか?」

梨子「あ、ありがとう・・・実はもう腕限界が近くて・・・」プルプル



生徒会室前

梨子「や、やっと着いた・・・」ガクガク

善子「こんな荷物、適当な場所に置いてさっさと帰るに限るわ・・・」





この時私達は、腕の痛みからノックをする、という概念が頭からすっかり離れていました・・・
それがまさか、あんな後景を目の当たりにすることになるなんて、この時の私達には想像もつきませんでした・・・・

よしりこ「「しつれいしま~~・・・」」




ダイヤ「あー、書類に印するだけの仕事かったる~い・・・家に帰って抹茶プリンでも食いて~~」ゴロゴロ

よしりこ「「」」

ダイヤ「なんで生徒会なんてのは生徒の上に立つ存在・・・みたいな言われしてるのかしら?実際は生徒がやりたがらない雑用を無駄に先生から押し付けられるだけの、所謂奴隷みたいなものなのにね~~」ゴロゴロ



ダイヤ「特にこんな廃校の危機迫るようないいところが中々見つからない学校の生徒会なんかに威張り散らせるだけの価値なんてあるのかしら?あーやだやだ。こんな暑い日にこんな地味なこと」

梨子「」

ダイヤ「そうだ。アイスでも食べようかしら?どうせ今は私1人だけですし、ちょっとぐらいサボっても罰あたらないわよね。どっこいしょっと・・・」

善子「・・・・・あの~~」

ダイヤ「はい?・・・・・・・・あ」





ダイヤ「・・・もしかして、見られた?」

梨子「・・・はい」

善子「抹茶プリンのくだりからずっと・・・・」

ダイヤ「マジですか・・・ルビィにさえ見せたことのないようなダラけた1面を、まさか同じAqoursのメンバーに晒すことになるとは・・・・」

梨子「ええっと、この件については黙っていたほうが?」

ダイヤ「そっちのほうがありがたいわ。それにしてもしくじったわね。まさかいつものような見せるためのポンコツではなく、ガチでドジを踏むことになるとは・・・」

よしりこ((あのお嬢様口調とかはわざとだったのか!?))




桜内家

梨子「それにしてもまさかダイヤさんにあんな1面があったなんてね・・・ん?LINE?あ、ダイヤさんからだ」

ダイヤ『明日練習が終わったら生徒会室に集合できますか?』

梨子「『了解しました』・・・っと!」ピロン



梨子「多分今日のことをまた明日話し合うことになるんだよね?うわぁ・・・明日はいつも通りに出来るか不安になってきた・・・」

第1話、完!

鞠莉「ハマスター調子悪いんか?」ハマスタ「せや」

ラブライブ
08 /27 2017
鞠莉「治療費いくらや?」

ハマスタ「お前に払える訳ないやろが!!」


数日後

実況「ベイスターズ!劇的!3夜連続サヨナラ勝ちいいぃぃぃ!!」

ハマスタ「ベイスターズ調子ええやん。あれ?お前大事にしてたホテルはどうしたんや?」

鞠莉「壊れたから棄てたわ」

いいねされた数だけ自分のssの本音をぶちまける

ラブライブ
08 /23 2017
Twitterのほうでふとss書きさんの裏話とかきけたらいいなと思いつつ、でも多分誰もあんまりやりたがらないだろうなぁ・・・

せや!赤信号皆で渡れば怖くない!自分語りも1人じゃないなら怖くないやろ!先陣切った結果、大成功!・・・与太話はここまでにして、感想を纏めます




まずはサ!クール組のやつ!
もしもダイヤさんが実は面倒くさがり屋だったら、でも家柄から仮面を付けてて・・・でもそれがふとした油断から崩れたなら・・・?という妄想を詰め込んでみました。
あとクール組って基本的絡み薄いから創作欲をくすぐられたというのも大きな要因だったと思います



次にAqoursで大喜利シリーズ
元ネタはAngelBeats!というアニメのオーディオコメンタリーからで、コメンタリーなのに画面ガン無視のコント祭りがとても面白かったから
「あ、こういうss書きたいな」
と思いたった結果、勢いのまま突っ走りました!



梨子「私は悪くねぇ!」
親善大使パロはよくあるネタなのにサンシャインではあまり見かけなかったような気がしたので、いてもたってもいられずに書いちゃいました!
梨子ちゃんが赤毛で長髪で、色々ルークと見た目の共通点が多かったのですんなりイメージが出来上がったのもポイントだったかと思います




ダイヤ「スクールアイドルとしてさらに上を目指すために特訓ですわ!」
仮面ライダーギャレン=♦=ダイヤ
ぶっちゃけこれだけのためにダイヤさんを150キロのスピードボールを素手で取れるキャラにした、というのが本音でした。
因みに自分1番好きなライダーはファイズです!
ってか自分ジョボライブを除けばパロディネタ多すぎという・・・他力本願の極み!!




曜「梨子ちゃんって今好きな人いる?」
なんかG's梨子ちゃんが恋バナするとこ見てみたいなという妄想がふと頭をよぎった作品です。
でも梨子ちゃん、顔がレズとかいうパワーワード持ちだったので、曜ちゃん含む周り全体からレズだと勘違いされてたらいいな←オイ
そういった思惑も話に入れてみたいなと思ったら、気づいたら形になっていたという・・・
まあぶっちゃけどれも勢いだけで書いてます!





善子「散髪したんだ」
多分これがパロディとジョボライブを除く、純粋なラブライブの処女作品だったと思います。
ネガティブよっちゃんもなんやかんや何番煎じになるかわかったものではないですし・・・
よっちゃんの団子にはファンの数だけ夢があると思ったので、自分は
【お団子こそヨハネ様】説を強く推しました!!



よっちゃんズとダブルデート
Bad Endはあまり好きじゃないのに何故かちょくちょくこういうss書きたいという衝動のままについ書いちゃった作品
ただ最後の【脚本・鞠莉ちゃん】の部分だけは何故か最初から用意していました
自分いっつもお話はフィナーレから考えるタイプなんです



善子「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」
あったなこんな作品www正直なんjから思い付いたネタで、もしAqoursがハムスターだったら、さぞ可愛いんだろうなぁという妄想が具現化したものだったと思います
個人的に1番楽しく書けたハムスターは梨子ちゃんだったかな?と思います




ネガティブよっちゃん
Pixivのほうのオリジナル作品で、もしもよっちゃんが中二病じゃなかったら、もしも元の設定よりずっと不幸だったなら?と妄想して書いていった結果・・・なんか上やんみたいなキャラになってたのでグダグダしたまま終わってしまった作品
ぶっちゃけ最後の鳥のフンの部分がやりたいが為に思い付いたネタと言っても過言じゃない終わり方になったこと、
あんなの狙ってなかったんだよなぁ・・・

rtした人のSSを読みに行く

ラブライブ
08 /08 2017
Twitterで一部のss書きさんたちの間で流行っていた企画を自分もやってきました!!



Angel μ's!・・・二三さん作
ビーツの学園そのままにラブライブ!を進行する斬新なアイデアが素晴らしかった!
学園最大のシステムである次の人生に進むのか、あるいは学園に留まるのか、という葛藤も上手く書かれていてドキドキしました!



梨子「それが壁ドンですよ」・・・suna_ariさん作
壁ドンは時をも越える!!
一言で表すならまさにこれですかね?壁ドンからまさかこれほどまでにスケールのデカイ話になるとは・・・凄すぎて言葉が出ない


今日のリリホワさん・・・のま兄さん
のんびりとした日常を送るリリホワが可愛か過ぎか!
同居設定もキュンと来た設定でした!
そんでもって同居する理由には心がとっても暖まった・・・のんたん、いい後輩に恵まれたね!
ってかにこにーとかよちんメタいなwww


梨子「ほ、本当にこのメンバーなの…?」・・・ぞんさん
最初のギスギス、という程でもない気まずさがいい味出しつつ、最終的には締めるところは締める。学年が全く違う3人が揃ったギルキスの葛藤というものが読んでいてワクワクさせられました!


にこ「HGSSやるわよ!」海未「シロガネアタックです!」・・・つだしさん
海未ちゃんがひたすら可愛い!にこにーは何か姉のような(実際に長女だけど)優しさと一緒になって騒いでくれるところを最大限まで引き出してて凄いなと思った。
つだしニキがss書きさんとたくさんコネクト取れる訳だわ・・・すげぇ



海未「園田さんは最近けだるげ」・・・鷹南。さん
このンミチャ超可愛い!凛ちゃんもしっかりしつつも甘えるところは甘えてて、上手い言葉出ないんですが、うみりんの尊さを学んだ!!





ホノカパーティ センター争奪戦!・・・アカツキ☆さん
μ'sのメンバーでマリオパーティというのも中々新鮮だなと思いました。
絵里ち・・・苦労が報われて良かったね!
次はノゾミパーティやね!続編も楽しみ!!




希「幽霊のんたんと!」にこ「にこの大学生活」・・・koukukkuさん
リリホワ揃って幽霊になって、しかも幽霊ライフをエンジョイするとは、流石リリホワ!
個人的にはにこにーがおもらししちゃうシーンが1番でした!




海未「ことりを抱き(枕にし)たい」 ・・・朝霧ユウさん
別ベクトルでズレてるンミチャに笑いつつ、ほのぼのした可愛らしいデートに癒されました!
海未ちゃんや、それが出来て何故そっちは察することが出来ない!って場面多すぎwwwあとのんたんはドンマイwww



ほのママ「…っ!嘘つかないでよ!あなた!私に隠れて、いつ誰と浮気なんかしてたのよ!」・・・オサレ穂乃果さん
これちょうど昨日読みました!穂乃果ちゃんの(下の)毛からほのパパの浮気にまで話が拗れたのにはほのパパには申し訳ないが笑いが止まらなかったwww
最後の茶色の髪は雪穂かほのママのどっちかだろ?なあ、そうだよな?(ガクガクブルブル




Call my name・・・つっちんさん
曜ちゃんの葛藤が11話のそれをそのまま再現したかのようで、でも実は悩んでたのが千歌ちゃんも同じだった、というところに青春を感じました!



梨子ちゃんを驚かそう!・・・もこたすぃさん
やはりしゃっくりを止める=キスというのは二次創作においては王道にして至高だと改めて認識させられるお話。よしりこはいいぞぉ!!




絵里「μ'sがっかり王決定戦?」・・・白玉ぜんざいさん
終始いじられツッコミのえりちが新鮮でした!こういう役割はにこにーが多かっただけに中々見られない作品になったとワクワクして読んでました!途中でしれっとジョルノが・・・www