千歌「魔王討伐を依頼された・・・」

ラブライブ
05 /01 2020
千歌「安価で世界を救う!」のリメイク作品




とある平和な帝国にある日魔王が現れ、帝国中の美少女を異常なまでに頻尿にする呪いを掛けた
頻尿に苦しむ人々を助けるため、王様はウチウラという小さな村から1人の少女をオトノキ城に呼び出した



王様「いきなりだけどチカちゃん、魔王をやっつけて!」

チカ(゚д゚)ポカーン


従者U「こらホノ、いえ王様。事の詳細を詳しくお話して差し上げないと。チカさんも困惑しておりますよ」

王様「おお!そうだった!あのね、王宮の騎士団にとかにも討伐依頼を出したんだけどね、やっぱり戦力は多いに越すことはないかなって、あらゆる実力者を召集してたの」

チカ「ま、待ってください!私はただの村娘ですよ!?チカにそんな力なんて・・・」

王様「あるよ!だってチカちゃんは・・・」








王様「ウチウラで特に魔王の呪いの影響が強いって、帝国中で噂になってたからだよ!!」

チカ「えっ!?」カァァッ/////

従者U「王様!そこは特別な力を秘めているから誤魔化すようにとあれほど!!」

王様「あっ!?しまったあああ!!」

チカ「うう、そんな情けない理由で魔王討伐に駆り出されるなんて・・・」

王様「ええっと、ファイトだよ!!」

こうしてチカはグダグダな展開と共に魔王討伐の旅へと・・・

王様「出掛ける前に酒場で仲間を集めてね!」


第1章・・・冒険のはじまり



酒場

チカ「ええっと、魔王討伐の仲間になってくれそうな人は・・・」


カナン「あれ、もしかしてチカ?」

チカ「カナンちゃん!どうしてここに!?」

カナン「どうしてって、魔王討伐のために1人レベルアップに勤しんでたんだけど、そろそろ仲間がいないと心細いかな?って・・・」

チカ「そうなんだ。実は私も魔王をやっつけろって言われて」

カナン「チカも!?じゃあさ、これも何かの縁だしパーティー組もうよ!記念のハグ!!」ギュー!

カナンが仲間になった。




チカ「えっとカナンちゃんの職業は、勇者!?」

カナン「あ、うん。何か魔物退治ばっかり引き受けてたらいつの間にかレンジャーから勇者にクラスチェンジしてた」

チカ(あれ?もしかしてチカいらない子?)

カナン「でもやっぱり遠距離からの攻撃にはまだ不安が残ってるんだ。チカはまだ職業から決まってないんでしょ?無理強いはしないけど、出来れば後方支援型の職業選んでくれたらありがたいかなん?」

チカ「そうだね。それが1番かな?」


という訳でチカちゃんの職業は・・・





チカは魔法使いになった。

カナン「じゃあさ、これからどうする?」

チカ「うーん、とりあえずウチウラに戻ろうと思う。皆に事の報告をしなくちゃ心配掛けることになるから」

カナン「了解。でも今日はもう遅いし宿とってそこで休もう。出発は明日の早朝、それでいい?」

チカ「わかった」

こうして二人は酒場を後にし、宿に向かった。








宿屋オハラ

チカ「わーすごーい!うちの宿よりきれい!」

カナン「はは、あんまりそういうこと言ったらだめだよ(苦笑い」

受付嬢「一晩300000ゴールドとなります」

チカ「高い!!?」

カナン「ほい」ドスンッ

チカ「えええええっ!?か、かかかかカナンちゃんが、お金払ってるううう!!!」

カナン「失礼な。その言い方だと、まるで私がお金払わない悪党みたいじゃん」

チカ「あ、そうじゃなくてね、カナンちゃんがそんな大金ポンと出したことに驚いて・・・・」

カナン「まあこれでも勇者だからね。チカもしばらくはお金のこと考えなくても大丈夫だよ」

受付嬢「それに、いざとなったらワターシが助けてあげマース!」

カナン「マリ・・・また仕事中に私語して。まあ、いつものことか」

受付嬢改めマリ「この娘がカナンが言ってたチカちゃん?So.Cute!」

マリ「友達の友達は皆友達!これからよろしくね、チカっち❤」

チカ「は、はい!よろしくお願いします!」

マリ「それじゃカナン達は305室使ってね」ポイッ

カナン「はいよー」パシッ

マリ「あ、それとカナーン!」

カナン「ん?」







マリ「うちのベッドは高いから、ね?」

カナン「はい・・・/////」



305室


カナン「チカ、寝る前はこれ履いてね」つオムツ

チカ「ええっ!な、何で?」////

カナン「このご時世だし、万が一ってことがあったら流石に私の財布にも大打撃だから。あとチカの頻尿ぶりは帝国中でも有名だからね」

チカ「うう、わかったよぉ」////





カナン(私が毎日おねしょしてるのはまだ黙ってよ。どうせ私もコレ履くし)/////





翌朝

チカ「やっちゃった・・・」グッショリ

カナン(履いててよかった)ズシッ




マリ「いってらっしゃーい!」

ちかなんコンビはこれからウチウラへ戻ることに





カナン「くっ、うっ・・・(ヤバイ!ウチウラって思ったより長い!)」

チカ「か、カナンちゃん大丈夫!?」

カナン「あはは・・・油断しちゃった、かも!!」プルプル////

チカ「だ、大丈夫だよ!もうちょっとでウチウラにt」






スライムレベル1「やぁ」




戦闘・ウチウラへの道

スライムが表れた。

カナン「こ、こんな時にぃ」////

チカ「カナンちゃん下がって!ここは私が!!」

カナン「ご、ごめん頼んだ・・・」


チカちゃん・・・HP20
スライム・・・HP10

※もし戦闘でのダメージの基準が気になるようでしたら、元スレのコンマを見てください。



1ターン目



チカ「えい!」HP17

スライム「ぐおおおお!」HP3

チカ「あれ?もしかして私才能あるかな!」

カナン「ごめん、早く・・・」////

チカ「あ、ごめん!!」

尿意が100を越えると自動的におもらし、尿意がある状態でHPが0になってしまった場合は死ぬかもしれないという恐怖から失禁してしまいます。また、1ターンごとに尿意+5されます。

チカ・・・尿意27
カナン・・・尿意86



2ターン目



スライム「死にたくない。死にたくない!死にたくない!」HP2

チカ「きゃあっ!」HP11

カナン「チカっ!?」ジワッ

カナン(うっ、チビっちゃった・・・けどそれよりチカは!?)

チカ「まだ、平気!!」


チカ・・・尿意32
カナン・・・尿意91


3ターン目


スライム「誰のためでもない。僕は生きていたいんだよ!だけど・・・」

チカ「えい!」

スライム「ダメか・・・」HP0

スライムは倒れた。

チカ・・・尿意37
カナン・・・尿意96



戦闘終了後・・・





小さな村ウチウラ

カナン「トイレ・・・後少し・・・」クネクネ

チカはカナンと別れた。






ヨウ「チーカちゃーん!!」

チカ「あ、ヨウちゃん!」

ヨウ「結局チカちゃんはどうしてお城に呼ばれたの?」

チカ「実は・・・・」





ヨウ「魔王退治ぃ!!?」

チカ「うん。今はカナンちゃんと二人パーティーなんだ。チカじゃまだまだ役不足だけどね(苦笑い」

ヨウ「なんだか大変そうでありますなぁ。よし!ここは不肖このヨウが、お力お貸しするであります!!」

チカ「本当に!?ヨウちゃんが仲間になってくれるなんて100人力だよ!!」

ヨウ「大船に乗ったつもりで期待してね、チカちゃん❤」

ヨウが仲間になった


ヨウ「こう見えて皆を元気にさせる踊りは得意だよ!」
ヨウちゃん(踊り子)の能力は自分以外の味方全員の行動回数を1回増やす。

チカ「それじゃあ早速カナンちゃんと合流しようか」

ヨウ「ヨーソロー!!」

トイレ

カナン「はぁ、はぁ、トイレ、やっと私の番・・・」



それは刹那、一瞬の油断からの悲劇でした・・・


ジョボボボボボボボボボ!!

カナン「あっ、ああ・・・♪」

滝のように溢れ出るシャイニー、まるで自分は常に濡れているんだ!と、股間が魂の叫びを上げるかのようにカナンのおしっこは漏れだした。

カナン「・・・・ふぅ♪」
このあとしばらくは満足そうな表情で放心していたそうな。




カナン「」ズーン

チカ「えっと、だ、誰にでも失敗はあるから、ね・・・?」

カナン「はは、勇者なのに・・・勇者なのに漏らした。末代まで語り継がれるんだきっと・・・」

チカ「どうしよう、カナンちゃん今使いものにならないしなぁ・・・」

ヨウ「チカちゃん、どうするでありますか?」

チカ「うーん・・・」







チカ「何かカナンちゃん頼りないから後1人仲間集めようか」



第2章・・・戦力を整えよう!


小さな村ウチウラ


チカ「そうだ!お隣のクロサワ帝国に行こう!」 

ヨウ「?どこでありますか?」 

チカ「ヨウちゃん・・・流石にお隣の国のことは知っておこうよ」

ヨウ「あわわ、チカちゃんからの冷めた目線・・・じょ、冗談でありますyo~。船長を目指す者として、お隣さんの国を知らないなんてありえないから、もう、冗談は程々にするんでその目をやめてくださいお願いします」

チカ「とりあえず港町ヌマズに行こっか」

ヨウ「船がないと海外へは行けないからね❤」

チカ「でもとりあえず今日は疲れたから、出発は明日にしよう。カナンちゃんも調子悪そうだし」



翌朝

ヨウ「気持ちのいい天気だねえ!」

カナン「よくないよ。こっちはまたおねしょしたのにさ・・・」

チカ「何でヨウちゃんだけ呪いの影響ないの?ズルいよ」

ちかなんはおねしょした。



ミトねぇ「怪我には気を付けるんだぞー」

ようちかなんはヌマズへと向かった。



港町ヌマズ

チカ「チカ、トイレ行ってくるー!!」
尿意・・・76

ヨウ「あ、チカちゃん待って、私もいくよー!」
尿意・・・57

チカ「うう~、漏れる漏れる!」


ガチャリ

チカ「ほっ、ギリギリ間に合ったぁ・・・」

しょわぁぁぁぁぁ~



チカ「カナンちゃんおまたせ」

カナン「んじゃあ行こっか」





クロサワ便の船


ヨウ「船だあああああ!!」

チカ「ヨウちゃんさっきからすごく元気だね」

ヨウ「当然だよ!やっぱりいつどんな時でも船はいいよぉ❤」

カナン「それに幸いにもこの船にはトイレが付いてるみたいだし、これなら長旅になっても大丈夫だね」




緊急アナウンスです!前方30メートル先、巨大なタコの化け物が表れました!!

ようちかなん「「「!?」」」


戦闘・ヌマズの海

カナン「大丈夫ですか!?」

船員「お、お嬢ちゃん達は?」

カナン「魔王討伐を依頼されたパーティーです!ここは私たちに任せて乗客の避難を!」

船員「ありがてぇ!そっちは任せた!」

カナン「チカ、ヨウ。準備出来てる?」

ようちか「「いつでも!」」

巨大タコ「にゅうううううう!!」



チカちゃん・・・HP26
カナンちゃん・・・HP48
ヨウちゃん・・・HP30
巨大タコ・・・HP300


1ターン目

チカ「!?い、いけ!」

カナン「っ、せい!」

タコ「にゅううう!!」HP220

チカ「うう、尿意のせいであんまり魔法が強くならない・・・」HP20

カナン(ヤバイヤバイ!早めに決めなきゃ!!)HP48

ヨウ「こ、これは結構キツイであります・・・////」HP30

ヨウ「追撃よろしく!」
ヨウは元気になる踊りを踊った。
チカはもう1回行動できるようになった。
カナンはもう1回行動できるようになった。


ちかなん「「いっくぞお!!」」

タコ「にゅううう!」HP123

チカ「効いてるよ!」

カナン「このまま一気に畳み掛けよう!」

チカ・・・尿意76
カナン・・・尿意79
ヨウ・・・尿意80

2ターン目

タコ「きょ、にゅうううう!!」

ヨウ「わあっ!?」HP26

チカ「ヨウちゃん!」HP20

ヨウ「まだいけるよ!」

チカ・・・尿意81
カナン・・・尿意84
ヨウ・・・尿意85

カナン「よし!これで決めるよ!」


3ターン目

チカ「とどめだ!」

タコ 「死ぬまえに、乳揉みたかった・・・」HP0

チカはレベルアップした!
ヨウはレベルアップした!回復の踊りを覚えた!

チカ・・・尿意86
カナン・・・尿意89
ヨウ・・・尿意90



チカ「やった、よね!?」

ヨウ「も、もう限界!トイレえええ!!」////

カナン「あっ、ヨウ!」




バターン!!

ヨウ「ふぅ~」しぃぃぃじょぼぼぉ

ヨウ「間に合ったであります!流して、と」




ヨウ「二人ともおまたせ・・・あ」


「「ヨウ(ちゃん)の馬鹿ぁぁ」」

チカとカナンは漏らしてしまった。


カナン「・・・ぐすん」/////


第3章・・・新しい仲間


隣の国クロサワ

チカ「クロサワに着いたはいいけど、どこに行けばいいんだろ?」

カナン「あ、だったら私腕がたつ人知ってるよ」

チカ「ほんとに!?」

カナン「とりあえずここからそう遠くない場所にいるから、案内するよ!」

ようちか((やっぱりカナンちゃんは尿が絡まない時は頼りになる!!))





クロサワキャッスル

ヨウ「ここ、お城ぉっ!?」

カナン「カナンです。ダイヤに会いに来ました」

門番「OK、Just a minutes」

ヨウ「すごいチカちゃん!外国語だよ!」

カナン(何て言われたのかな?)

???「あら、カナンちゃん。お久しぶり」

カナン「ん?お!ダイヤ!久しぶり!!」

ダイヤ「相変わらず元気そうで」

カナン「あれ、その後ろの娘は?」

???「sister・・・」

ダイヤ「No.problem.Do your best」

???「・・・コクッ。すーはー、」



ルビィ「は、はじめまして。ルビィって言います・・・」






チカ「可愛い~❤よろしくね、ルビィちゃん!」

ルビィ「!!」パァァ~


ルビィ「お姉ちゃ!外国語!!ルビィの外国語がはじめてつたわった!!」

ダイヤ「ええ。よく頑張ったわ」ナデナデ

ルビィ「えへへ~」/////



ダイヤ「ああ、ごめんなさい。ちょっと身内だけで盛り上がってしまって。それで、隣からはるばるこちらまで足を運んでくれたのだから、何か大事なお話があるんじゃない?」

カナン「うん。実は・・・・・」





ダイヤ「噂の魔王を倒すための助っ人に私がなれ、というわけですね?」

カナン「うん。まあ、そんなところ」

ダイヤ「他ならないカナンちゃんの頼みだし、協力してあげたいけど・・・今こっちも手が一杯で・・・」

カナン「やっぱりダメ?」

ダイヤ「ごめんなさい」

ダイヤ「ねえ、マリちゃんには声掛けたの?」

チカ「マリ?もしかして、宿屋のマリさん!?」

カナン「うん。そのマリ」

ダイヤ「マリちゃんなら私やカナンちゃんとも実力に遜色はないんだし、今は同じ国に住んでる同士で力を合わせられるんじゃ?」

チカ(えっ!?マリさんそんな凄い人だったの!!?)

ヨウ(お腹空いたでありますぅぅ・・・)

カナン「ダメだよ!マリだけは絶対ダメ!」

チカ「ど、どうして!?そんな凄い人なら仲間に入れたほうが・・・」

カナン「だめ!絶対ダメ!!」

チカ「・・・・理由は?」

カナン「うっ・・・」

チカ「どうしてもって理由、あるんでしょ?」

カナン「・・・・だって、マリは・・・・・・」






カナン「マリの武器は斧なんだよ!!!」





チカ「・・・・は?」

ヨウ「え?それだけ?」

カナン「それだけって、チカも見たでしょ!!マリのあの豊満なボディーを!!」

チカ「う、うん・・・服越しでも大きいなぁって」

ヨウ(マリってどんな人なんだろ?)

カナン「マリはあの魅惑の体で体全体を大きく使わなきゃ扱えない斧を武器に選んでるんだよ!!」

チカ「い、言わんとしてることは漠然とわかったけど流石にそれだけじゃ・・・」






カナン「肌が大きく露出した格好で」





カナン「ねぇ、想像してみなよ?膝下がかなり短いスカート。胸元は開き気味の上着1枚だけ。袖が短いから時々みえてしまう脇。スカートからみえてしまう大人の下着。そしてこのあらゆる条件から常に全力で斧を奮うことによりふきだす汗」



カナン「スリーサイズの段階でエッチなのに斧を使う時の腰の捻りが1番セクシーという知る人ぞ知るエロス!!仲間(主に私)が先に(悶え)殺されるんだよわかる!!?」

チカ「うん、よーくわかったよ////」鼻血ダクダク・・・

カナン「と言うわけだからマリをパーティーには入れません」

ようちか「「意義なし!/////」」鼻血ドバドバ




ダイヤ「でもそれだと仲間どうするの?私は騎士としてこの国を守らなきゃいけないし・・・」

ルビィ「え?お姉ちゃの武器は剣じゃなくて槍でしょ?」

ダイヤ「はぁ・・・いい、ルビィ。騎士は誰もが剣しか使わない訳ではないのよ?」

ルビィ「ピギィ!?そ、そうなの・・・?」

ダイヤ「・・・とこのように基礎の段階で頭が弱いルビィ」

ダイヤ「こういういい方はどうかとおもうけど、ここに来たのは無駄足だったんじゃないかな?」

ダイヤ「・・・それでももしこの条件でもルビィを連れていきたいと思ってくれているなら・・・止めはしないわ」

チカ「それでも私はルビィちゃんと旅したいです!」

カナン「チカ!?」

ダイヤ「じゃあ、ルビィは?」

ルビィ「ぅゅ、ルビィは・・・」






ルビィ「ルビィも外の世界を観てみたい!!」




ルビィ「チカさん!これからよろしくおねがいします!頑張ルビィ!!」

チカ「こっちこそよろしく、ルビィちゃん!!」

ルビィちゃんが仲間になった!




第4章・・・試練と可能性


隣の国クロサワ




ルビィ「ルビィの特技は弓です!」

チカ(え?もしかしなくても私たちって・・・皆脳筋!!)


カナン「さて、これからどうする?」

チカ「1度国に帰るけど、どうかな?」

ヨウ「異議なしであります!」

ルビィ「はじめての外国、楽しみだなぁ!」


港町ヌマズ

ヨウ「うーん、船旅とっても楽しかった!!」

ルビィ「ッ!?」

ヌマズに着いたその時、ルビィちゃんの全身に電流が走った!

ルビィ(何だろう、今妙な違和感が)

チカ「それじゃあ皆今日は自由行動にしよう!気が済んだら宿屋に戻るように!」

ヨウ「了解でありまーす!」

こうして皆それぞれバラバラに解散した。



ヨウちゃん視点

ヨウ「そうだ!せっかくだしカナンちゃんのためにオムツを買ってきてあげよう!そうと決まれば、全速前進ヨーソロー!!」



オムツ店

ヨウ「わぁ!オムツがいっぱいある!!」

ヨウ「えっとこれはチカちゃんの分、こっちはルビィちゃん。このご時世だし、これは私の・・・お?」

軽くなるオムツ
重みのあるオムツ

ヨウ「わぁ~凄く可愛い柄❤」

ヨウ「でも皆の為の普通のオムツを買うから、どっちかしか買えないや」シュン・・・

ヨウ「でも、しょうがないか!どちらにしようかな、神さまのいうとおり!」




店員「ありがとうございましたー!」

普通のオムツを購入した
重みのあるオムツを購入した

宿屋

ヨウ「というわけでオムツいっぱい買ってきた❤」

チカ「あ、ありがとう/////」



翌朝

ヨウ「チカちゃんオムツ替えたいから足を上げてね~」

チカ「うううううっ/////」

カナン「わ、私は自分で着替えるから!/////」

ルビィ「わぁ、////うわぁ・・・///////」

ちかなんがおねしょした。

カナン「今日はヌマズの海に表れたタコの討伐に行こうと思う。ルビィちゃんの実力はまだ未知数だけど、今の私たちなら数あっても問題ないだろうしね」

ヨウ「了解!」

チカ「頑張ってレベルを上げるよ!」

ルビィ「このパーティーでのデビュー戦。足ひっぱらないよう頑張ルビィ!」




戦闘・ヌマズの海



ヨウ「タコ発見!皆戦闘態勢に入ってください!」

「「「了解!!」」」


タコ「にゅううううう!」

チカちゃん・・・HP30
カナンちゃん・・・HP51
ヨウちゃん・・・HP32
ルビィちゃん・・・HP31
巨大タコ・・・HP300

ここからは自軍と相手のターンを切り離す戦闘スタイルに変更していたので少し戦闘描写が変わっています。

1ターン目

自軍の攻撃

チカ「それ!!」

タコ「にゅううう!」HP191

カナン(また尿意!?何でいつも私ばっか!!)

ヨウ「追撃行くよ!」

ヨウは元気になる踊りを踊った。
チカはもう1回行動できるようになった。
カナンはもう1回行動できるようになった。
ルビィはもう1回行動できるようになった。

ちかなん「「必殺!アクアカッター!」」

ルビィ「それ!」

タコ「にゅううう!」HP42


チカ・・・尿意44
カナン・・・尿意80
ヨウ・・・尿意24
ルビィ・・・尿意45


敵の攻撃

タコ「今度こそ揉んでやる!」



タコ「ロリ巨乳はええのう!」

チカ「きゃあああああ!////」HP18

ヨウ「チカちゃん!もう怒った!!あのエロダコ許さない!!」

2ターン目

自軍の攻撃

チカ「えーい!////」

タコ「揉めたんだ・・・もう、悔いはない」HP0

ルビィのレベルがアップした。ルビィはカウンターを覚えた。

チカ・・・尿意49
カナン・・・尿意90
ヨウ・・・尿意29
ルビィ・・・尿意55


カナン「~っ!と、トイレ行ってくるね/////」

チカ「あ、チカもいく!」

ルビィ「あ、あの・・・ルビィも/////」



カナン「ふぅ~久しぶりにトイレ間に合った♪」

ヨウ(それも大概どうなんだろう?)

ルビィ「お、おもったよりすごい呪いですね////」

チカ「うん////早くこんな頻尿生活とおさらばしたい・・・」


全員間に合った


船員「た、大変です船長!」

船長「どうした?」

船員「ぬ、ヌマズに・・・ヌマズに!!」





船員「黒竜が表れたとの報告が!!」




第5章・・・諦めない力

ヌマズの海


船員「ぬ、ヌマズに黒竜が表れたとの報告が!」

船長「なんだと!?」

カナン「それ、本当なんですか!?」

船員「え、ええ・・・」

カナン(黒竜なんて、今の私たちの手に負えない!けど・・・)

カナン「・・・出来る限りのことはしてみます。だから、ヌマズに戻れますか?」

船長「・・・わかりました。ですがくれぐれも無理はしないように」


戦闘・港町ヌマズ



黒竜「グオオオオ!!」



ルビィ「こ、怖い・・・」ガタガタ

カナン(そりゃ怯むよね。私も、正直怖い!こんなの、マリやダイヤと力合わせなきゃ勝ち目なんて・・・・)

チカちゃん・・・HP18
カナンちゃん・・・HP51
ヨウちゃん・・・HP32
ルビィちゃん・・・HP32
黒竜・・・HP800

先程トイレイベントがあったので、今回は戦闘オンリーです。




1ターン目

自軍の攻撃

カナン「たあああ!」

黒竜「グォ?」HP693

カナン「そんな!効いてないの!?」

ヨウ「つ、追撃ぃ!」

ヨウは元気になる踊りを踊った。
チカはもう1回行動できるようになった。
カナンはもう1回行動できるようになった。
ルビィはもう1回行動できるようになった。

黒竜「・・・かゆい」HP664


敵の攻撃

黒竜「・・・」尻尾を振る

カナン「うわあああ!」HP39

ルビィ「カナンさん!反撃すルビィ!」

黒竜「?」HP661


2ターン目

自軍の攻撃


カナン「全然勝ち目が見えてこない、どうすれば・・・」

チカ「カナンちゃん!別に勝たなくたって、皆が避難する時間さえ稼げればいいんだよ!」

カナン「チカ・・・そうだよね。勝つことがこの戦いの目的じゃない!」

ヨウ「ヌマズにいる皆のために!」

ルビィ「踏ん張ルビィ!!です!」



ヨウ「サポートに徹するよ!」

チカ「力が沸いてきた!これなら!」HP22

カナン「行くよ!」HP43

ルビィ「はい!」HP32

黒竜「グオオオオ!!」HP508



黒竜「グルルルル」

黒竜のやる気が上がった。


敵の攻撃

黒竜「~~!!」炎のブレス

チカ「わあっ!!」HP9

ヨウ「チカちゃん!!」

チカ「まだ、へい・・・き!」



3ターン目

自軍の攻撃

ヨウ「チカちゃん!しっかりして!」

チカ「あ、ありがとヨウちゃん!それ!!」HP19

カナン「はあ!!」HP51

ルビィ「えい!」

黒竜「グゥ、」HP485


敵の攻撃

黒竜「グオオオオ!!」

黒竜「グルアアア!!」はかいこうせん!

カナン「~~ッ!!」

ようちかルビ「「「カナンちゃん!」」」



4ターン目

自軍の攻撃


カナン「はぁ・・・はぁ・・・」HP10

チカ「っ!またあの攻撃が来る前に畳み掛けよう!」

チカ「うわあああああああ!!」


黒竜「オオ!?」ガクッ!

黒竜は怯んでしまった。



カナン「えっ?今、黒竜が怯んだ?ドラゴンでも1番装甲が堅いっていわれてる、あの黒竜が?」

チカ「ヨウちゃん!これはチャンスだよ!」

ヨウ「了解であります!いつも以上に気合い入れて踊るよ!!」

ヨウは元気になる踊りを踊った。
チカはもう1回行動できるようになった。
カナンはもう1回行動できるようになった。
ルビィはもう1回行動できるようになった。

ちかなん「「必殺!アクアカッター!」」

黒竜「グアアアアア!」HP331


5ターン目

自軍の攻撃


チカ「まだまだ!」HP19

カナン「勝ち目は薄いかもしれない。でも!!」HP10

ヨウ「私たちは引かない!!」HP32

ルビィ「ここまできて諦められません!」HP32

ヨウ「回復の踊り!」

カナン「1度慎重にならないとね」HP14

チカ(もう1回チャンスはくる!)HP23

敵の攻撃

黒竜「グルルルル」
黒竜のやる気が下がった。

黒竜「~~!!」HP324

ヨウ「が、あああ!」HP4

チカ「ヨウちゃん!!」

ヨウ「はぁ、はぁ、」

カナン(皆ボロボロだ!そろそろ決めないとマズイ!)


6ターン目

自軍の攻撃

カナン「ここは攻めるよ皆!」

「「「はい!!」」」

黒竜「ッ!!」HP299


黒竜「・・・」バサッ、

チカ「飛んだ!ルビィちゃん!追撃行こう!」

ルビィ「はい!」

カナン「待って!様子がおかしい」


黒竜「グオオオオ!」バサッ、バサッ・・・



チカ「お、追い払っ・・・た?」

バタリ・・・・!!

チカ(よくわかんないけど・・・もう、眠いや)


チカのレベルが上がった。
カナンのレベルが上がった。
ヨウのレベルが上がった。
ルビィのレベルが上がった。

黒竜を追い払った後、私たちは皆泥のように眠りについた。


第6章・・・魔王に備えて


宿屋オハラ

チカ「う、うーん・・・」

マリ「Oh.チカっち!お目覚めデースか?」

チカ「まり、さん?」




チカ「そっか。チカたちあれから丸3日寝てたんですね」

マリ「黒竜と戦ったんでしょ?生きて帰るだけでも奇跡なのに、追い払うまでイくなんて。チカっちは凄いデース!」

チカ「そんなに誉めると照れますよ/////」

マリ「・・・ただ、」

チカ「?」

マリ「3日も寝てたんだから毎日全員分のおねしょの後始末に追われて忙しかったわ❤」

チカ「・・・ごめんなさい/////」

マリ「いいのよ別に。あ、そうだった!王様がチカっち達を呼んでたんだった!黒竜からヌマズを守った英雄としてお礼したいって!」


オトノキ城

王様「黒竜からヌマズを守ってくれた英雄達に盛大な拍手を!!」

市民達「「おおおおおお!!」」



表彰が終わり、城下町

チカ「なんか、すごく緊張しちゃったね////」

ヨウ「本当にね////」



???「あれぐらいで浮かれられると困るんだけど?」



???「っと」スタッ、

チカ「と、飛んできた!?」

ヨウ「黒い羽!」

カナン「チカ!ヨウ!」臨戦態勢

ルビィ「うゅ、だ、誰・・・?」

???「ちょっと。私は別に戦いに来たわけじゃないのよ?まあ、戦ったところで貴女たちには負けないけど」


ヨハネ「私はヨハネ、堕天使よ」

チカ「だ、堕天使・・・?」

ヨハネ「もうすぐこのオトノキ城に魔王が総攻撃を掛けてくる。それを教えにきただけ」

カナン「信用出来ると思ってる?」

ヨハネ「まあそりゃいきなり知らないヤツにこんなこと言われても信用なんて出来ないわよね?信じる信じないは貴女たちの勝手よ」

カナン(嘘をついてるようには見えない、けど・・・)

ヨハネ「それともう1つ、こっちが本題なのだけどね・・・」




ヨハネ「私に着いてこないかしら?」




カナン「なっ!?」

ヨハネ「この前の戦い、驚いたわ。たかが人間風情に黒竜と渡り合う力があるなんてね。しかもその上勇者さん以外には潜在的な伸び代が秘められるじゃないの」

チカ「え?」

ヨハネ「このヨハネが特別に鍛えてあげようじゃないの。どう?悪い話じゃないでしょ?」

カナン「・・・何が目的?」

ヨハネ「このヨハネが人間界を恐怖と混沌で支配するため。まあ、ヨハネ自身が魔王に直接挑んでも負ける気はしないけど、念には念を。漁夫の利狙うのが1番だからね」

カナン「・・・悪いけど私はごめんだね」

ヨハネ「あら?やっぱり得体の知れない相手の話は信用できn」

カナン「いや、貴女の話は嘘じゃなさそうだし・・・」

ヨハネ「ちょっと!ヨハネの話を遮らないで!!」プリプリ!

カナン「ええっ!?」

ヨハネ「今ヨハネがお話してるんだからちゃんと最後までお話を聞きなさい!」

カナン(理不尽)


ヨハネ「コホン、・・・くっくっくっ、我がリトルデーモンになった暁には(うんたらこうたら」

((((露骨にキャラおかしくなった!))))



ヨハネ「というわけで、どう!ヨハネに着いてくる気になった!?」



チカ「大丈夫なのかな?あーいう(頭)危ない子に着いていって」ヒソヒソ

ヨウ「でも強くなれるっていうなら・・・」ヒソヒソ

ルビィ「そもそもルビィたちにそんな短期間で魔王と戦える力がつくんでしょうか?」ヒソヒソ

ヨハネ「おーい、聞こえてるわよー」イラッ

チカ「うぇっ!?ま、まぁとりあえず、着いていくだけなら・・・」




カナン「あ、私ここに残るよ」

「「「えええっ!?」」」

ヨハネ「まあ、貴女ほどの手練れになれば人に言われるよりも自分で訓練するほうが良さそうね」

カナン「そういう訳だから、ごめんね?」

チカ「・・・わかった」

ヨウ「絶対強くなってカナンちゃんをあっ!と驚かせるからね!」

カナンがパーティーから外れた






チカ「というわけで私たち3人でヨハネちゃんに着いていくことになったのですが・・・」

ヨウ「教会?」

ヨハネ「そう。ここはμ's教のクニキダ本殿よ」



μ's教・クニキダ本殿


ヨハネ「邪魔するわよシスター!」

シスター「ヨハネ!」

ルビィ「えええっ!?この人、ヨハネちゃんのお姉ちゃナノォ!!?」

ヨハネ「そっちのシスターじゃないわよ!」

ルビィ「あ、そっか!ここは教会だった」

ヨハネ(あれ?この娘大丈夫か?)

???「あの・・・ヨハネちゃん?」

ヨハネ「あ、マルちゃん!ただいま♪」

シスター「あれ?ハナマルは今日非番じゃ?」

ハナマル「ヨハネちゃんに教会に来るよう言われて・・・」

ヨハネ「よし、人数揃ったわね。早速だけどこの3人を魔王と戦える戦力にするために特訓する、マルちゃんにも手伝ってほしいの」

ハナマル「ええっ!?で、でも私何をすれば・・・」

ヨハネ「この踊り子にホーリーソングを教えてあげてほしいの」

シスター「ちょっとヨハネ!あれは聖歌隊だけの極秘の技なのよ!」

ヨハネ「人類の一大事にそんなこと言ってられるの?」

シスター「うっ・・・」


ヨハネ「こっちのアーチャーは私が面倒みるわ」

ルビィ「よ、よろしくお願いします」

ヨハネ「で、問題は・・・」

チカ「ええ、もしかしてチカ、何の才能もない?」

ヨハネ「・・・・あーいや、そうじゃなくてね」










ヨハネ「貴女むしろ才能の塊よ?私とマルちゃんどっちが面倒みたらいいのか判断できないぐらいには」




宿屋

チカ「うーん・・・」



ヨハネ『ゆっくり考えて。貴女がどちらの道を進むのかを』



チカ「むむむぅ、私は・・・」




2週間後

ヨハネ「お疲れ様。このヨハネの厳しい修行に最後まで着いてきたんだから、二人ともその力に自身を持ちなさい」

ちかルビ「「はい!」」

チカは黒魔道師にクラスチェンジした
ルビィはリトルデーモンにクラスチェンジした

教会

チカ「おーいヨウちゃーん!」

ヨウ「チカちゃん!ヨウも無事クラスチェンジしたであります!」

ヨウは聖歌隊にクラスチェンジした。




そして、最終決戦前夜

チカ「うーん、何だか眠れないや。あれ?ヨハネちゃん・・・?」

ヨハネ「あ、チカちゃん・・・」




チカ「うーん、月がきれい!こんないい夜景が見られる場所があったんだね!」

ヨハネ「ふふん、このヨハネにしてみればこれくらい当然よ。あとその言葉、月が綺麗ってのは文学的な愛の告白なのよ?」

チカ「そうなの!?チカ、知らなかった~」




チカ「ねぇ、どうしてヨハネちゃんは私たちに力をくれたの?」

ヨハネ「そんなの、ヨハネが漁夫の利を得るためn・・・」

チカ「嘘だよ」

チカ「2週間も一緒に過ごしたんだよ。流石にヨハネちゃんがどんな人かはちょっとはわかったつもりだよ」

ヨハネ「はぁ・・・意外と鋭いわね、チカちゃん」

ヨハネ「私さ、天使なのに生まれつき羽が黒かったから仲間には忌み嫌われて、それでも力があったから1人で生きてきた。力だけで生きてきた」

ヨハネ「けどある日ちょっとヘマしてね、ちょうどこの辺りに不時着したのよ」

ヨハネ「その時出会ったのがハナマルちゃん。遠くから人間を眺めてたことは数多かったけど、直接人間に近づいたことはなかった」

ヨハネ「正直その時は臨戦態勢取ってたのよ。だけどね、マルちゃんは・・・」



ハナマル『大変!怪我してるずら!急いで手当てしないと!』


ヨハネ「はじめて純粋に心配されて、ちょっと興が冷めたのよ」

ヨハネ(ほんとはただ嬉しかった、なんて恥ずかしくて言えないけど)

ヨハネ「その後は、マルちゃんを中心にここのシスター達によくしてもらって、」








ヨハネ「そうしてマルちゃんが、人間が好きになっていった」



ヨハネ「この場所だけはヨハネの全てを賭けて守りたい。だからどうしても、ここから離れなくても魔王と戦える戦力が欲しかった」

チカ「・・・・そっか。ヨハネちゃんにも守りたいものはあるんだね」

ヨハネ「ほんと、私の心は随分と変わったわよ。たった1年ぐらいの出来事のはずなのにね」

ヨハネ「ちょっと喋りすぎた。明日はオトノキ城に行くんだからもう寝なさい」

チカ「うん。おやすみ」




最終章・・・世界を賭けて

最終決戦の朝


チカ「うう////最後の戦いになるかもしれないっていうこのタイミングでまたやっちゃった////」

ヨウ「相変わらずチカちゃんのオムツは絶好調であります!」

ルビィ(チカさんには悪いけど、いつものこれで緊張がほぐれちゃった・・・)


オトノキ城

カナン「おーっすチカ!」

チカ「カナンちゃん!あれ?その武器・・・」

カナン「あ、気づいた?マリの家に置いといた私の最強の剣だよ!」





戦闘・オトノキ城

カナン「ヨハネの言葉通りなら、魔王が来るのは・・・」




???「あら、いい女」ウホッ!

チカ「来た!この人が、魔王!!」



メノ^ノ。^リ「皆まとめて食べてあげる❤」


チカ・・・HP45
ヨウ・・・HP50
ルビィ・・・HP48
カナン・・・HP60
メノ^ノ。^リ・・・HP1000

ようちかは1ターン経過ごとに尿意+5
かなルビは1ターン経過ごとに尿意+10

重みのあるオムツ・・・装備者がおしっこを漏らしてしまった時、攻撃力を2倍にする

カナンは重みのあるオムツを装備した。


1ターン目

自軍の攻撃

チカ「はじめから飛ばしていくよ!」

メノ^ノ。^リ「いいわ、最高に感じるわぁ❤」HP849

ヨウ「追撃行くよ!」

ヨウは元気になる踊りを踊った。
チカはもう1回行動できるようになった。
ルビィはもう1回行動できるようになった。
カナンはもう1回行動できるようになった。


メノ^ノ。^リ「もう終わり?次は私の番ね!」HP821

チカちゃん・・・尿意54
ヨウちゃん・・・尿意44
ルビィちゃん・・・尿意55
カナンちゃん・・・尿意104



カナン「くぅ、も・・・もう///我慢できな・・・・!」



しぃぃぃぃ~ッ

カナン「グスン・・・/////」HP57

メノ^ノ。^リ「あら?もしかして、もう漏らしたのかしら❤」

敵の攻撃


メノ^ノ。^リ「愛こそ全て!Guilty Kiss!」

ルビィ「きゃあああああ!」HP0



ルビィ「や、やぁ・・・死にたくない・・・」

チョロロロロ・・・

メノ^ノ。^リ「ふふ、怖くて漏らしちゃったの?可愛い❤後でもっと可愛いがってあげる♪」

チカ「ルビィちゃん!この!!」

メノ^ノ。^リ「流石に、ちょっと痛くなってきたわね・・・」HP731

ヨウ「お守りするであります!」

2ターン目

自軍の攻撃

ヨウ「ルビィちゃんしっかり!」ルビィ蘇生

ルビィ「グスン、ありがとうヨウさん」HP48

ちかなん「「くらえ!」」

メノ^ノ。^リ「くっ・・・!」HP608

チカ・・・尿意59
ヨウ・・・尿意49
ルビィ・・・尿意10
カナン・・・尿意10



メノ^ノ。^リ「そろそろ本気で行こうかしら!」

敵の攻撃


メノ^ノ。^リ「また漏らしなさい!」

ルビィ「ピギィィィ!!」HP33

メノ^ノ。^リの攻撃によりルビィの尿意は+10された

ルビィ・・・尿意20

ルビィ「ゃだ・・・!」

チカ「カウンターだよ!」

メノ^ノ。^リ「がはっ・・・!?」HP424
メノ^ノ。^リは怯んでしまった。


3ターン目

自軍の攻撃

カナン「ここで畳み掛ける!」

ヨウ「全力でいくよ!」

ルビィ「はい!」


メノ`ノ益 ´´リ「こんな、馬鹿な・・・」HP178

ヨウ「決めにいこう!」

ヨウは元気になる踊りを踊った。
チカはもう1回行動できるようになった。
ルビィはもう1回行動できるようになった。
カナンはもう1回行動できるようになった。


るびちかなん「「「とどめだああああ!」」」

メノ`ノ益 ´´リ「この・・・私が・・・・」HP0
魔王は長い眠りに着いた。
チカたちは戦いに勝利した!!



「う、うーん・・・」

ヨウ「えっ!?魔王が起き上がったであります!」

カナン「そんな・・・こっちはもう、立つことも出来ないのに!」

ルビィ「お、おわった・・・・」




チカ「まだだ!せめてこの一撃が決まれば!!」



「あれ?ここは・・・?」

チカ「当たれぇぇ!!」バンッ!

「きゃああああ!」

チカ「は、外した。もう、好きにして・・・」




「あ、いゃぁぁぁぁ」



ジョボボボボボボボボ

魔王?「グスン、うわあああああああんん!!」




ヨウ「あれ?もしかしてあの娘・・・」

カナン「もう魔王じゃない?」


こうして世界から魔王は居なくなり、帝国から頻尿少女もほとんどが元通りの膀胱へと戻った。
















一部を除いては・・・




エピローグ・カナン

マリ「チャオ~、かなぁん❤今日も元気に世界地図描いてるぅ?」

カナン「からかわないでよマリぃぃ」ズーン

マリ「あれ?思ったより元気なさそう」

カナン「そりゃそうだよ。魔王がいなくなってのにこうも毎日おねしょしてちゃ気が滅入っちゃうよ・・・」

カナン「しかもまだ時々おもらしまでしちゃうし、」

マリ「おおぅ・・・それは、重症ね」

カナン「だから、出来ればあんまりからかわないで、グスン・・・」

マリ(やば、なんだかこのカナン超可愛い!!)キュン❤

マリ「とりあえず家来なよ。今日は1日マリーが奢ってあげる」

カナン「ありがとう、マリ/////」



カナン・世界地図エンド



エピローグ・ルビィ

ルビィ「お姉ちゃ・・・」ポタポタ

ダイヤ「また漏らしたの?ほら、お風呂に行きましょ?」




ルビィ「ねぇお姉ちゃん。ルビィ、ちゃんと成長できたのかな?最後の魔王と戦ったとき、ルビィ役に立てなくて・・・」

ダイヤ「大丈夫よ。ルビィはちゃんと成長してる。そりゃこの歳になっておもらし癖はどうかと思われるかもだけど、でもルビィは最後まで逃げずに立ち向かった」

ダイヤ「自分のこと、もっと誇ってもいいのよ?」

ルビィ「お姉ちゃん!」

ダイヤ「さて、そろそろ出ましょう。長く浸かりすぎるとのぼせてしまうわ」

ルビィ「うん!」




ルビィ・姉妹仲良しエンド




エピローグ・チカ

チカ(魔王を倒した後、私たちはそれぞれのんびりと暮らしていました)

チカ(魔王がいなくなったのに相変わらず私は頻尿のままですが、それでも今を楽しく生きています)



チカ「うう、またおねしょしちゃった////」

ミトねぇ「ほら、布団干したら隣でしばらく立ってなよ」

チカ「はーい////」



宿屋の外

チカ「リコちゃん、おはよう!」

リコ「うう////チカちゃんおはよう/////」

チカ(元魔王にして、現在はただの自称地味な子リコちゃん)

チカ(どうやらリコちゃんは魔王メノノリに体を乗っ取られていたらしい。記憶は残っているので最初のほうは毎日罪悪感から外に出られなかったみたいだけど、今はこうして一緒に外でお話が出来ていることに、チカはとても嬉しくおもいます!)

チカ「それにしてもリコちゃん、今日もすごい世界地図描いてるね!チカの倍ぐらいありそう!」

リコ「質量的にはありえないよ!」

チカ「ごめんごめん。ちょっとからかっちゃった♪」

リコ「うう、私がおねしょするようになったのはチカちゃんがあんなことしたから/////」

どうやら私が最後に撃った魔法がトラウマになり、時々夢に出てくるんだそうだ。
リコちゃんからしたら目覚めたらいきなり攻撃されたようなもんだもんね。チカもなんだか悪いことしちゃったなぁ・・・






チカ(現在リコちゃんは家族との間に出来てしまった空白を埋めるために、このウチウラでしばらくのんびりと暮らすそうです。因みにリコちゃんの家族は家の宿屋で生活しています)

ヨウ「おーい!チカちゃーん!リコちゃーん!あーそーぼー!!」

チカ(リコちゃんがいて、ヨウちゃんがいて、皆がいるこの平和な時間が、いつまでも続きますように!)



Happy End!!



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善子(んっ、尿意・・・)

ラブライブ
05 /26 2017
1時間目の授業が終了して、ちょっと尿意を感じた。いつもならこの程度の尿意でトイレに行こうなんて思わないが、


善子(最近おしっこ関連で色々あったからなぁ・・・)


※色々

梨子「ねぇ善子ちゃん」

梨子「ねぇよっちゃん」




善子(よし、いこう)

善子「・・・ちょっとトイレ」

ルビまる「「いってらっしゃーい(ずら)」」





善子「っと、トイレ・・・ってえええええ!?」

トイレに着くとなんとそこには行列が・・・

善子(まさかヨハネのプチ不幸がこんなところにまで・・・!?)



モブ「あっ!?いやあああ!」


じょぼぼぼぼぼ




善子「あの・・・保健室行こ?」

モブ「うわああああああん!!」股間ビッショリ

善子(ということがあって、1時間目の休みにトイレに行くことは出来なかった)



2時間目終了後

善子(割と尿意溜まってるし、今回はちゃんとトイレにi)

ルビィ「ねぇよっちゃん、次教室移動だって」

善子「・・・よっちゃん?」

ルビィ「あ、最近梨子さんがそう呼んでるのがとっても仲良しに見えて、いいなって思ったんだけど・・・ダメだったかなぁ?」ウルウル

善子「(な、超可愛いぃぃぃ!)ま、まぁ・・・このヨハネをその名で呼ぶのは特別なリトルデーモンだけなんだけどね、今日からルビィをその特別なリトルデーモンに認めてあげなくはない、かもよぉ?/////」きゅーん❤

ルビィ「えへへ~❤よっちゃぁん♪」モッギュー!

善子「そ、そんなくっつかなくても/////(全体的に控え目の体つきが逆にえっろ)」



花丸「時間少ないしはやく行くずら」

ルビィ「うん!」

善子(やばっ!?まだトイレ行ってな・・・)

ルビィ「善子ちゃん早く♪」

善子「ちょっ!?そんな引っ張らないで!(ってかルビィ意外と力強・・・あああああ!トイレぇぇぇぇ!!)」



3時間目・音楽室

善子(あああああああっ!!もう、限界いいい!/////)

ルビィ「よっちゃん?顔赤いけど、大丈夫?」

善子「・・・いや、大丈夫じゃないです/////」

ルビィ「体調悪いなら保健室いこ?ルビィもついていくから・・・」

善子「そうね////お願いするわ(ここで大洪水起こしたら今度こそ色々と死ぬわ/////)」



トイレ前

善子「あー、悪かったわね/////何か、くだらないことに付き合わせて・・・」

ルビィ「ううん、本当はルビィのせいでトイレに行きそびれてたんでしょ?あれ?でも確か1時間目の休み時間にトイレ行ってなかったっけ?」

善子「あー、それは・・・」




ルビィ「そっか。それでモブちゃん、下がジャージだったんだ・・・」


善子「あー、この話はおしまいにしましょ。モブちゃんの名誉のために」

ルビィ「・・・そうだね」

善子「教室戻ろっか・・・」




善子「すいません、何か体調が回復したので戻っ・・・!?」





ルビィ「よっちゃん?どうして止まっ・・・ピギィ!?」







花丸「ヒック、えぐっ、ぅぁぁ・・・/////」

善子(トイレから帰ってきたら、ずら丸が粗相をしていた・・・)



国木田さんおもらしシチャッタノォ!?


もう高校生なんだからちゃんとトイレ行けば良かったのに・・・


おいしそうにゃ!


寺出身だし、味は薄そう


ザワザワ、ザワザワ・・・・



善子(ちょっと!こういうときちゃんと生徒落ち着かせるのが教師の役割でしょうが!)スタスタ

花丸「グスン・・・善子、ちゃん・・・?」

善子「先生!国木田さんを保健室に連れていきます!」

先生「あ、はい・・・」

善子「ルビィは掃除をお願い!ほら行くわよ花丸」ガシッ



保健室


善子「こんなときに誰もいないのか・・・着替え、1人でやれる?」

花丸「・・・・」グスン

善子「(無理、っぽいか)・・・手伝おうか?/////」

花丸「・・・・・コクッ/////」

善子(スカートは脱がせた////次はタオルを・・・ここに/////) フキフキ

花丸「んっ・・・/////」ビクッ

善子「変な声出すな!//////」




善子「とりあえず4時間目は休めるようにして貰ったわ」

花丸「あの・・・善子ちゃん。何から何までありがとね///////」

善子「・・・気にしなくてもいいわよ////それより、午後の授業どうする?」

花丸「おらは、出ようと思う」

善子「そう・・・もし辛くなったら、すぐに私かルビィに頼ること。それだけは約束よ」

花丸「善子ちゃん//////うん!」




こうして1年生の間で起こったおもらし事件。花丸は午後からはジャージで過ごしていたが、幸いにも4時間目が体育だったから着替えなかった。ということにして、事件も真相も1年生だけが知る迷宮入りとなった。




梨子「ねぇよっちゃん。今度は果南さんをおもらしさせてみたいんだけど・・・」


相変わらずおかしなトラブルに巻き込まれる不幸体質ではあるが、



善子「ごめん今度1年生でどこか遊びに行きたいから」

ルビィ「えへへ♪先約はルビィ達なのです!」

梨子「じゃあしょうがないわね。千歌ちゃんに協力して貰って曜ちゃんをターゲットにしよう」

善子(曜・・・・・ご愁傷さま)


それでも、友達がいる今はとても幸せです!



善子(でもやっぱり欲を言うと梨子さんのレズマシンガンを減らして欲しいかな・・・?)ゲッソリ

ルビィ「終わルビィ!!」

善子「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」

ラブライブ
05 /23 2017
よしまるパターン


善子「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」

花丸「ずら」

善子「治療費いくらや?」

花丸「のっぽパン500本ずら!」

数日後

花丸「善子ちゃん大事にしてたパソコンとゲーム機どうしたずら?」

善子「壊れたから捨てたわ」


よしルビパターン


善子「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」

ルビィ「ぅゅ」

善子「治療費いくらや?」

ルビィ「アイス500個!」ニタァ・・・

数日後

善子「あれハムスターは?」

ダイヤ「(社会的に)死んだわ」


1週間後反省して戻ってきた。



かなまりパターン

鞠莉「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」

果南「せや」

鞠莉「治療費いくらや?」

果南「50000000円や」

鞠莉「ほい」ドスン!



数日後

果南「まぁりぃぃ❤」

鞠莉「やったぜ」



ようちかパターン


千歌「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」

曜「せや」

千歌「治療費いくらや?」

曜「千歌ちゃんのチッス・・・キャッ//////」




数日後

善子「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」

千歌「大丈夫やほっとけ」



よしりこパターン


善子「ハムスター(1000円)調子悪いんか?」

梨子「レズ・・・」

善子「治療費いくらや?」

梨子「壁ドン、壁クイ・・・・」

善子「・・・・チョットマッテテ」



数分後

善子「・・・」ドンッ!

梨子「きゃっ!//////」

善子「・・・」顎クイッ・・・

梨子「ああっ・・・❤」

善子「ねぇ、ヨハネと一緒に堕天しない?」

梨子「だ、堕天しましゅぅ・・・❤」



ルビィ「終わルビィ!!」

千歌「トイレ行きたい」

ラブライブ
05 /21 2017
千歌「うう、漏れそう!/////」

曜「漏れる漏れる!////」

ようちか「あ・・・」

千歌「曜ちゃん、チカに順番譲ってくれないかな?チカもう限界なんだ・・・」

曜「わ、私も実はもう限界が・・・/////」


何故か都合よく個室が1つしかないトイレ!
さてようちかのトイレ事情はどうなる?




曜「(でもしょうがない。ここは!!)千歌ちゃん入りなよ・・・」

千歌「じゃ、じゃあノックして・・・」

コンコン・・・



梨子「あの、入ってます/////」





ようちか「「・・・・・・・え?」」






ようちか「「もう、無理!////」」



ジョボボボボボボボボ




梨子「お待たせしまし・・・あ」





梨子「えっと、二人とも保健室いこ?////」

千歌「・・・うん//////」

曜「グスン・・・、/////」




昼休み

千歌「朝からいきなりおもらししちゃったからちゃんとトイレ行かなきゃ!」

千歌「でもさっき2年のトイレで失敗しちゃったし、3年か1年のどっちかのトイレに行こう」



3年のトイレ

千歌「はぁ・・・こっちは個室2つあるし、今度は間に合うといいなぁ」

コンコン・・・

鞠莉「入ってマース!」

千歌「まあ1つぐらいはしょうがないよね」

コンコン・・・

ダイヤ「ごめんなさい。入ってます」

千歌「えええええっ!?」


またもちかっちにピンチが!!!





ダダダダッ!

果南「何とか間に合っ・・・え?千歌?なんでこっちに?」

千歌「あ、果南ちゃん実は・・・」



カクカクシカジカ・・・



果南「ちょっ!?二人とも早くしてよ!」

ダイヤ「そんなこと言われても!」



鞠莉「Sorry,マリーは今入ったばかりだから出られませーん♪」

ダイヤ「もう終わるから!!もうちょっとの辛抱よ!!」


ジャアアアア〜


ちかなん((やっとトイレに!))

その油断が悲劇を生みました。






ちかなん「「ふぅースッキリ!」」



・・・・なんてことはなく見事にトイレを済ませた!

果南「本当にもう!危なかったんだからね!」

鞠莉「ごめんごめん♪すぐに使わせてあげたんだから許して❤」

果南「まあ、間に合ったからいいけどね」



放課後

曜「練習前にちゃんとトイレに行くであります!」

梨子「じゃあ、私たちは先行ってるね」

曜「はーい!」

千歌「ねえ梨子ちゃん。明日は土曜日だし、チカの家でお泊まりしよ❤」



1年のトイレ

曜「2年のトイレは個室が1つしかなくて不便なんだよねぇ」

コンコン・・・、し〜ん

曜「よし、入ろ・・・」

???「ルビィちゃん!もうちょっとの辛抱ずら!」

曜「この声は・・・?」

花丸「あ、曜さん!」

曜「花丸ちゃんと、ルビィちゃん!?」

ルビィ「ぅぅ・・・/////」ブルブル

花丸「曜さんお願いします!ルビィちゃんに順番を譲ってあげて!」

曜「そういうことなら!ルビィちゃん、頑張って!」

果たして、ルビィちゃんの運命は!?




ジャアアアア〜

ルビィ「踏ん張ルビィ出来ました!」


大丈夫でした!しかし・・・

曜(う、私も尿意やばい!)

今度は曜ちゃんが!!どうなる!?









ジャアアアア〜  

曜「ふぅスッキリ!」 



善子「ちょっと遅いから呼びにきたわよ」

曜「すぐにいくであります!」


こうして何事もなくAquoursは平和にラブライブに向けて練習した。


ルビィ「終わルビィ!」



梨子「鞠莉さんのシャイニーが飲みたい」

ラブライブ
05 /13 2017
梨子「鞠莉さんって、イギリスだかアメリカだかのハーフなのよね?それであの染めた訳でもない美しい金髪持ちなのね。ということは・・・・」





鞠莉『oh~、マリーのシャイニーが飲みたいデースか?梨子はとんでもない変態デース!そんな変態に飲ませるシャイニーはアリマセーン!』

鞠莉『変態にはこうやって浴びせるだけで十分デース!さあ、自分の顔を惨めに舐めなサーイ!』





梨子「間違いない。鞠莉さんはレズよ」

梨子「だって鞠莉さんいっつも果南さんの胸揉んでるし、最近では曜ちゃんにも手を出してるみたいだし」




梨子「というわけだから、鞠莉さんにシャイニー飲ませて!って頼まなきゃ」




理事長室

鞠莉「oh.梨子!」

梨子「こんにちは鞠莉さん。今日はちょっと頼みがあって来ました」

鞠莉「ほほぅ、わざわざこっちまで足を運んできたということは?」

梨子「はい!大事な相談です」

鞠莉「このマリーに何でも話してみなサーイ!先輩として出来る限りのことはするわ!」




梨子「ありがとうございます!はいこれ、報酬の前払いです」

鞠莉「わざわざそんなの用意しなくても良かったのですが、せっかくだからありがたく頂戴するわね♪」

梨子「因みに中身は果南さんの写真集です」

鞠莉「ほほう、それはますます頑張らねば。ところで、私は何をすればいいの?」


梨子「この紙コップにシャイニーを出来るだけたくさん入れてくれればそれだけで充分です!」

鞠莉「シャイニー・・・?シャイ煮とは違うの?」

梨子「全然違いますよ!いいですか!シャイニーっていうのはですね、」








梨子「鞠莉さんのおしっこのことです!」

鞠莉「・・・・・・・What's?」



鞠莉「ええっと、それってつまり?」

梨子「そういうことです♪」

鞠莉「Ha、ha、ha・・・・」

マリーは逃げだした。しかし回り込まれた。

鞠莉「Noー!!私そんな趣味ない!」

梨子「さっき何でもするって言ったじゃないですか!」

鞠莉「そこまで言ってなーい!!」


梨子「前払いとして果南さんの写真集あげたじゃないですか!あれバレないようにするの大変だったんですよ!ここでシャイニー飲めなかったら私の苦労は何だったってことになるんですよ!」

鞠莉「知らないわよそんなの!ってかソレそんな危ないモノだったの!?流石にいらないわよ!!確かに果南とは仲良しだし実際私から胸揉みしだいてるけどね、ぶっちゃけ梨子じゃあるまいしソッチの気なんてないのよお互いに!!」




梨子「何・・・だと・・・・・」








梨子「まあそれはともかくシャイニー飲ませて❤」

鞠莉「嫌あああああ!!誰でもいいから助けてええええ!!!」


トイレにて

鞠莉(結局勢いに負けてコップに・・・)

鞠莉(果たして梨子は本当に飲んだのかしら?ってか明日からどうやって梨子と接しよう・・・)ブルッ

鞠莉(とりあえず、残りを出しきって・・・)

チョロロロロロッ





再び理事長室

梨子「あ、おかえりなさい」

鞠莉「えっと、それ・・・」

梨子「ああ!鞠莉さんがトイレで残ったシャイニー排出している内に自分だけチャージするのは、何か違うと思って・・・」

鞠莉(何がどう違うのよ・・・)

梨子「まあぶっちゃけ鞠莉さんの前で自分のシャイニー飲まれるのがどんな気持ちか聞きたかったから敢えて飲まなかっただけですけどね」

鞠莉(この鬼畜レズ!!)

梨子「ハァ・・・!ハァ・・・!い、いよいよ・・・鞠莉さんのシャイニーが私の体内(なか)に!!」

鞠莉「ううっ/////(今更だけど凄く恥ずかしくなってきた)」

梨子「鞠莉さんのシャイニー!きっと、聖母マリアのような神聖で酸味のある素晴らしい味わいがあああああああ!!!おっほぉぉぉぉぉ!!もう我慢出来ません!全ての生き物に感謝を込めて!そして生けとし生きる全ての小原鞠莉さんに感謝を込めて!!!」

鞠莉(何言ってんだコイツ・・・)

梨子「いただきま・・・・・」






ダイヤ「やっかましいですわあああああああ!」


梨子「ひゃぁっ!!?」ツルッ

鞠莉「え?」

ダイヤさんの登場と同時に、ついうっかり私の手からシャイニーカップが鞠莉さんの元へと飛んで・・・・



鞠莉「」ビッショリ

梨子「・・・・・・・・あ」

鞠莉さんの制服が上半分濡れてしまった。


ダイヤ「えっと、鞠莉さん?」

鞠莉「・・・あはっ、あははははっ」



鞠莉「ぬがあああああああ!!!」

梨子「きゃああああああ!」

ダイヤ「ピギィ!?ま、まままま鞠莉さん!おおおおおお落ち着いて!!」

マリーはあばれだした!!
そして一通り暴れた後に落ち着いた。






ヨハネ「このお話を教訓にして、リトルデーモンの皆はもしシャイニーが飲みたいって思っても、それは妄想だけにしておくこと!現実では絶対にやらないように!ヨハネとの約束よ♪」

4号「終わルビィ!!」