冬休みのメイドさん

おもらし転生
01 /01 2018
No Side

2017年が終わり、新年を迎えた元旦のこと。
岡一家は家族でのんびりと正月を過ごしていた・・・・・はずだった。

「愛佳、醤油取って」
「自分で取ってくださいよ、兄さん」
そう言いながらも醤油を取ってくれる愛佳ちゃん。
「サンキュー」
「ありがとね、愛佳ちゃん」
「・・・なんで貴女がいるんですか」
「あら、私がいたらまずかったかしら?」
「当たり前ですよ。どうして家族でない貴女がここにいるんですか?」
「家族じゃないなんて冷たいこと言わないでよ。私達親戚じゃない」
「親戚だからって元旦の、一家の間に入ってくるのはどうかと思うんですが・・・」
「まあまあ気にしない、気にしない」
「・・・・愛佳、もうこいつには何言っても同じだから諦めたほうがいいよ」
「あら、通行はよくわかってるじゃない」
「ハアッ・・・・・ま、そうですよね。それで、いつまでここに居るつもりですか?」






「咲さん」
なんと黒羽家のメイドの咲さんが岡家に来ていたのだった。





「なんで実家じゃなくて家なんですか?」
「毎年実家に帰るのはお盆って決めてるんだけどね、奥様に、たまには新年を家族と過ごしたら?と言われたのよ。まあでもやっぱり黒羽家を離れるのはお嬢様が心配だから明日には黒羽家に帰れるようにって1番近い岡家を選んだの」
「あー、あのお嬢様の【子守り】なんてかなり大変そうですもんねぇ・・・」
「子守りって・・・お嬢様はただ普通の幼稚園児よりおもらしが多いだけですから、大変なんてことは全くございませんよ」
(愛佳より年上の女子高生がそんなんで本当に色々と大丈夫なのか・・・?)
愛佳ちゃんのお兄さん、通行【みちゆき】君はそんな疑問を感じましたが、まあどうでもいっか、と考えるのをやめた。



「それに、愛佳ちゃんの世界地図も間近で見たかったから」
「ちょっ!?ふ、ふざけんな!!」/////
咲さんのカミングアウトに愛佳ちゃん思わず顔が真っ赤になってしまう。
「そして愛佳ちゃんのおねしょの瞬間も!おねしょ布団の匂いも!愛佳ちゃんのおねしょが見たかったから来ちゃった♪」
「この変態ぃいい!!やっぱりそれが目的かああああ!!!」//////
(こいつがまともな理由で家を訪れる訳ないよなぁ・・・やっぱこういうことだったか)
やはりどこに行っても咲さんは咲さんだった。



翌朝

「あんなにぐーたらしたのは本当に久しぶりだったわ。お嬢様から離れて過ごす1日もたまには有りだったわね。良い1年のスタートを迎えられたわ」ツヤツヤ!
「こっちは新年早々精神的に疲れましたよ・・・」
「あら、ごめんなさい♪」
(こいつ・・・・!!)ビキビキッ・・・!
「さてと、愛佳ちゃんのおねしょ布団をあと1時間ほどガン見して癒されたら黒羽家に戻ると・・・・」
「とっとと帰れえええ!!!」////////



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紅茶の罠

おもらし転生
12 /13 2017
No Side

黒羽家の朝・・・
「お嬢様、失礼します。」
「グスン・・・・しゃきぃぃぃ」
時刻はまだ6時前だが黒羽家のご令嬢、詩穂ちゃんの朝はとても早い。というのも・・・
「ふふっ、今日も【おねしょ】の後始末はこの私にお任せください。お湯は丁度沸きましたのでお嬢様はお風呂場まで」
「・・・・・うん」
毎日のおねしょと最近の急激な寒さから詩穂ちゃんの朝は必然と早くなっていました。




「ぐへへ・・・・お嬢様がお風呂へ向かった今の内に世界地図の匂いを堪能しましょう」
そしてこの人もこの時期は朝からテンションが高かった。









食卓にて・・・

「お嬢様、秋も終わり、これから厳しい寒さが続く冬となります。御身体を冷やさないようにと、温かい紅茶を【たくさん】作りました」
「流石咲ね。気が利くじゃない」
詩穂ちゃんは【咲さんの思惑通り】にいっぱい紅茶を飲んでしまいました。
「・・・そろそろ学校へ向かうわ。今日も色々ありがとう。咲」
「御気を付けて」
そしてここからは詩穂ちゃんの新たなおもらしストーリーが幕を開けました。







学校にて・・・
物語の始まりは一時間目開始から10分ほどのことでした。



プシュアアァァァアァァァア~~~



ピチャピチャピチャアァァァ・・・・・


「・・・先生。黒羽さんが【また】おしっこを漏らしました」
「うええええぇぇぇええんっ!!!またじゃないもん!しほ、おもらしなんてしてないもん!!うわああああぁぁんん!!!」
いや流石にその言い訳は無理があるだろ!というほど椅子はびしょ濡れで、足下には大きくて黄色い湖が出来ていました。
「先生、とりあえず黒羽さんを保健室に連れていきます」
冷静なモブが1人、詩穂ちゃんを立たせるとそのまま保健室へと向かった。

余談だが教室は誰が詩穂ちゃんのおもらしの後始末をするのかという争奪戦が繰り広げられていた。生徒だけでなく先生も参加していた。隣のクラスからもゲリラ参加者が続出したとかそうでもないとか。
ですが物語はこれで終わりではありません。保健室で着替え終えてから・・・


「黒羽さん。トイレの方は大丈夫ですか?」
「一緒にトイレに行きませんか?」
このように詩穂ちゃんのおもらしを心配して多くのクラスメイトが休み時間の度に話掛けてきた。
「失礼よ貴女達。この私を誰だと思ってるのかしら?貴女達の言い分だとまるで私がまた同じミスをするとでも言いたげね?」




(実際そう言ってるんですよ!貴女ほとんど毎回ブルマにもおもらししてるでしょ!!)
クラス全体がそう思ったが口にしなかった。これも1つの優しさである。




そしてお昼休み直前の授業中のこと・・・





プシュウゥゥウウウ~~~~

ポチャポチャ・・・・・



「ウウッ・・・グスンッ、びええええええええん!!」
詩穂ちゃんは【いつも通り】にブルマおもらしをやらかしてしまいました。
「ウウッ・・・グスンッ、びええええええええん!!」
詩穂ちゃんは【いつも通り】にブルマおもらしをやらかしてしまいました。
「だって、だってぇ・・・みんな、みんな・・・グスンッ、しほのこと、お、おしっこもがまんできないあかちゃんだってウッ・・・ウッ・・・ばかにしてきたんだもん!しほだってちゃんとおもらししないってしょうめいしたかっただけだもん!しほ、あかちゃんじゃない!」
どうやら今回【も】意地になってトイレに行かなかったのが原因でおもらししてしまったみたいです。
それから詩穂ちゃんは1日の最後の授業中にもまたおもらししてしまいました。



そしてこの学園の恒例イベントと化した争奪戦が再び行われた!



ハロウィンサプライズ!

おもらし転生
10 /31 2017
日向Side

今日は10月31日!ハロウィンの日です!
日本にはアメリカのような本格的な家巡りみたいなことをやる訳ではありませんが、私達は放課後に家族とちょっとしたパーティーを行うことになりました!






・・・・・が、




「でもその前に皆からお菓子ねだらなきゃ!せっかくのハロウィンだもんね!」
という訳で!私は知ってる人皆からお菓子を貰う為、学校中を駆け抜けることを決めました!朝1番に突然閃いた画期的なアイディアであります!







これはとあるハロウィンの日の、パーティーが始まるほんの少し前のお話



まずは楓から!あの娘ならきっとこの手のイベントに備えてお菓子を用意しているはず!そうと決まればさっそく先制攻撃だ!





「おまたせしましたー。」
楓が待ち合わせ場所に着いたところで一息つかせる隙を与えずに・・・


「トリック オア トリート!」
ハロウィンお決まりの口説き文句で仕掛けますぜ!いきなりスパートかけますよ!
「ふふっ。日向のことですから、そう言って来ると思いましたよ。」
そういうと楓は自身の鞄を漁って、
「はい!かぼちゃ味のアメです!」
やっりー!いきなりお菓子ゲットだぜ!
「流石楓!私のことよくわかってる!」
「親友ですからね♪」



斉藤 楓・・・○
戦利品・・・アメ






教室に着きました!さあ次のターゲットは!



「トリック オア トリート」
な、なんだってええええ!!!?
「あ、愛佳ちゃん?」
まさか愛佳ちゃんの方から仕掛けて来るとは・・・
「何ですか?まるで私がこの手のイベントには下らないと言って参加してこない、とでも思ってたという顔をしていますが?」
そう。その通りなのだ。愛佳ちゃんなら合法でイタズラ(意味深)が出来ると思ってたのに、私の甘い幻想は儚く消えていった。



ハロウィンだけに、甘い幻想が・・・


「まあ下らないとは思ってるんですけどね、高城さんにもっと下らないことされるぐらいならハロウィンの波に乗ったほうがマシだと判断したんですよ。」
さあ、と愛佳ちゃんは続ける



「私は呪文を唱えました。お菓子かイタズラ、どちらを選びますか?」
愛佳ちゃんのその体には、何故か威圧感のような物が見えた気がしました・・・








岡 愛佳・・・×
戦利品・・・全て失う





瑞季Side

帰り仕度を終えて後は(トイレに寄って)家に帰るだけという時のこと。先週は久しぶりにおもらしもおねしょもしなかったので、この調子で頑張って行こう!と思った矢先に事件は起こりました。





「トイレまで、後少し・・・」モジモジ・・・
内股で必死にトイレに向かっていると、



「東野先輩ー!!」
後ろから高城さんの大きな声がして、
「トリック オア トリート!!」ガバッ!!
と言うと同時に私の背中に飛び付いて来ました!って、今そんな勢いで飛び付いたら!?



「きゃっ!!?」
ジュッ・・・


ジュワアアアア~~~



「え"っ!?」


しゅぃぃぃぃぃっ・・・・






「ふぅっ・・・・・」ブルルッ・・・









「「・・・・・・」」

「「・・・・・・」」//////


「ほんと・・・ごめんなさい」
「・・・ううん。私、もうこういう形のおもらしには、慣れてるから・・・」////
先週が順調過ぎた反動なんでしょうね。幸いにも今日はオムツを履いていたので、どこにも被害が出ませんでした。








・・・でもやっぱりおもらしは恥ずかしいです!!/////


全部出し終えた後、私は一目散にトイレに駆け込み、濡れたオムツを交換しました。








東野 瑞季・・・○?
戦利品・・・オムツおもらし



日向Side

さてと、後は黒羽さんだけど・・・
どうやってお菓子貰おうかな?
どうやら黒羽さん、私に苦手意識っていうか、恐れられてるし・・・
「愛佳ちゃん!協力s」
「する訳ないでしょう」
ですよねぇ。
「今はあんな情けないことになってますけど私前までの副会長嫌いだったんですよ。それに今のアレもあんまり好きじゃないですし」
あ、アレって・・・
「私が協力しましょうか?」
「流石楓!ありがとう!」
「・・・もう私帰ってもいいですよね?」
「え~っ、せっかくだから一緒にぃ」
「やです」
あっさり振られたぁぁぁっ・・・・
まあでも振られたのはもうしょうがない!
私達だけで頑張るよ楓!
「でもどうしてそんなに黒羽先輩からお菓子を貰いたいんですか?」
「ふっふっふっ。それはね、なんと黒羽さんが有名化粧品ブランドの若き女社長の娘だというのが判明したからだよ!」
「えええええええっ!!?」
そう!私は大金持ちの黒羽さんから最高級なお菓子が貰いたいが為にどうしても黒羽さんにトリック オア トリートと言いたいのだった!



「・・・・・・」プルプルッ・・・
お?
「その作戦乗りました!!」
楓のこういう単純なところ本当に大好きだよ!という訳で黒羽さんからハロウィンのお菓子を手に入れたい作戦が決行された!




「あ、あのぉっ・・・黒羽先輩はいらっしゃいませんでしょうか?」
おしとやかに二年生のクラスを訪ねるのは我が親友の楓ちゃん!元々の見た目からこういった内気な感じでクラスに突撃し、油断したところにオバケのシーツを被った私が呪文を唱えて突撃する作戦だ!
正直穴だらけのズボラな作戦だけど、下手に頭使ったって黒羽さんには勝てないんだから突撃あるのみ!そっちの方がまだ勝機はあるんだから!
私は二年生の廊下の門辺りに体を隠して待機していた!


「あら?この私に何か用かしら?」
ターゲットの登場です!
さてと私もシーツ被ったんで、突撃の準備は整いました!
「わ、私・・・黒羽先輩にお話がありまして、大事なお話なんです。その、・・・もしよかったら、あの、その・・・えっとぉ」
楓の演技力の凄さに私はただただ驚いていた。本当の楓は私以外には確かに口数は少なくなるが、少なくともこんな風にオドオドするような子ではないのだ。
ハロウィンパワー、恐るべし・・・



「いいわ。ここじゃ話難いのなら屋上か何処かに行きましょう?」
「はぁぁ・・・はいっ!!」パァァッ!
よし来た!後は任せて!










『がおー!トリック オア トリート!』
『・・・何、貴方?』
『トリック オア トリート!!』
『しょうがないわねぇ。はい。』
『おおお!!何か高そうなクッキー!』










「きっとこうなる!」
期待を胸に私は黒羽さんの元へと突撃する!



黒羽さんがこっちに向かってきた!
「そんな固くならなくても、ちゃんと話は聞いてあげるからリラックスなさい」
なんか黒羽さんがまともに上級生やってるところ、初めてみた。
っとここで曲り角に近付いてきた!
敢えて黒羽さんの後ろに付いていた楓が首を縦に振る!合図きた!








「がおー!トリック オア トリート!!」
私は精一杯体を開けて黒羽さんに飛び付く!



「ひぃっ!!?お、オバケ!?」
「えっ!?」
黒羽さんがかなり怯えた反応を示す。
「い、いや・・・いやぁ。こ、来ないでぇ」
声と足が完全震えており、顔は真っ青に染まっていた。ってかこれ、上からシーツ被ってるだけなのにこの怯えよう・・・



「きゃあっ!?」ズルッ!
黒羽さんが尻もちをつく。
「ぁ、ぁぁぁっ・・・」ガクガクブルブル・・・




ジュッ・・・・








じゅぃぃッ・・・





ジョワアアアアアアア~~~~





ええええええっ!!!?ここでおもらし!?
私ここ最近能力すら行使してないのに!
(※愛佳ちゃんのおねしょには使ってます!)
東野先輩といい黒羽さんといい、二年生っておもらし集団だったりするのぉ!?



しゅいいいいいっ・・・




「ぁんっ・・・、」ブルルッ・・・
ようやく出し終えたみたいで、黒羽さんの表情は惚けたようだった。そして・・・




「びええええええん!!こわいよおぉぉ!!たしゅけてぇ!しゃきぃ!!ままぁぁ!!」
その後すぐに舌っ足らずな声で保護者の名前を叫び出した。
「・・・可愛い」ハナジダラー
「ひぃっ!?お、オバケさんの顔が赤くなってきてるぅ・・・」
オバケさん、だとぉ?
ふっ、可愛いな。







だ・か・らぁ!!




「お持ち帰りじゃああああ!!!!」
「びえええええん!!しゃきいいい!!」
思わず黒羽さんに向かって飛び込む私の現在の姿は全身白シーツです!鼻から下が所々赤いけど気にすんな!




プルルルルッ・・・・



チッ!誰だよこんな大事な時に!



「・・・もしもぉし!」
下らない電話なら速効で切ってやr








「あ、ひなたおねえちゃん?」





「なあに?まひるちゃぁん?」デレ~~ッ
誰だ!まひるちゃんからの電話を下らないとほざいたやつは!!許さん!!
「ことしのハロウィンはね、おねえちゃんにかわいいっていってもらいたいからいっしょうけんめいおめかしするね!だからおねえちゃん!がっこうがおわったらおうちでまっててね?」
「もちろんですとも!なんなら今すぐ帰るね!まひるちゃんの可愛い衣装が見たいから!!」
こうしちゃいられん!速効で家に帰らないとまひるちゃんを悲しませちゃう!
「という訳だからまた明日!じゃあね楓!」
私は急いでお家に帰りました!
余談ですが黒羽さん【この日も】下がブルマだったので少なくとも【今日も】最低1回はおもらししてたと思います!だってこの学校体育はハーパンだし、学校の校則におもらしした生徒にはお仕置きを兼ねて下はブルマって決まってるんだから間違いないはず!





高城家

「ひなたおねえちゃん!」
小学生の女の子のまひるちゃんが高城家にやってきました!
(まひるちゃんのことは第1話目を読んで思い出して下さい!)
「あ!まひるちゃん!いらっしゃい!待っててね、今とびきりのお菓子作ってるから!」
日向ちゃんは現在母のお菓子作りを手伝っていた。今日は高城家+まひるちゃんで小さいながらハロウィンパーティーを開催していた。
「おねえちゃんどう?ハロウィンのいしょうにあってる?まじょさんなんだけど」
「すっごく似合ってるよ!可愛い!いつも可愛いけど今日はもっと可愛い!!」
思わず撫でたくなるが、今はお菓子作りの最中なので、お菓子を作ってから撫で回すことにしよう!
「えへへ~」////
まひるちゃんは幸せそうな笑顔で私に笑いかけてくれた!









今年は皆さんにとっても楽しいハロウィンになると良いなと心から願ってます!

久しぶり尽くしの休日

おもらし転生
10 /22 2017
咲Side

皆さんお久しぶりです。
黒羽家のメイドの咲でございます。お嬢様のおもらし後のお世話が私の主な仕事です。
最近台風についての話題が非常に多く、風の強い日が現在も続いております。
そしてこれは、つい数日前のとある台風の日のことでした。








「今日は台風が来てお嬢様の学校がお休み、ということはメイドの仕事よりもお嬢様のお世話を最優先する日、という訳ですか。」
いくら私でも全く仕事しないということはなく、お嬢様が学校に登校なさる日はお嬢様がお帰りになるまで他のメイド達の仕事を手伝ったり、買い出しに出掛けたりと一応は働いているのです!お嬢様は深刻な体調不良にでも陥らない限りはキチンと学校に通うお方なので、私も平日はいつもちゃんとメイドの仕事をしているのです。
「そう考えると平日に仕事しないなんて、本当にいつぶりかしら?」
などと考えていると、



ゴロロロッ・・・・
ピカッ!!
ドゴォォォォン!!!


近くで雷の落ちる音が聞こえました。
私は何故か嫌な予感を感じました。




うぇぇぇぇぇんんっ!!!


「お嬢様の泣き声!?」
そうだった!お嬢様は雷も苦手でしたね!
「今そちらに向かいます!」
私は急いでお嬢様の元へと向かった。


「お嬢様!」
私が駆けつけた時にお嬢様は腰が抜けたのか床にヘタレ込んでいました。



ゴロロロッ!!



2度目の雷がさっきよりも大きな音をたてて落ちて来ました。
「ひぃっ・・・!?」


ジョワアアアアアアア!!



お嬢様の生お漏らし久しぶりに見たー!!
ヒャッハアアアア!!!
お嬢様の股間から情けない黄金水が溢れて来るそのシーンに私は涙しそうになります!
もういつぶりでしょうか!最近では毎日おもらしの後始末ばかりだったので正直マンネリ気味だったんですよ。いくらおもらしフェチの私でも1日最低1回は後始末してたら有難みが薄れて来るものなんですよ。ですけどね、お漏らしシーンそのものはもう何ヵ月も見る機会がなかったんですよ!それが!
もう台風様々ですよ!久しぶりの台風が休校を呼んで、お嬢様の生お漏らしを魅せて下さったのですから!!いやもう本当に!!
(この間僅か0.1秒の脳内やりとり)



「うわああああん!!!しゃきぃぃぃ!!」
「お嬢様、大丈夫ですよ。いつも通り私にお任せ下さい。」ハァ・・・ハァ・・・
生おもらしに少し鼻息を抑えられなかったですがお嬢様がそれにお気付きになられる様子はなく安心しました。
「さ、お嬢様は御自分の御部屋へ。後処理を終えましたらお召物を持ってそちらへ向かいますので。」
「グシュッ・・・うんっ。」
お嬢様はおもらしで!濡れた服のまま!
御自分の御部屋にトボトボと戻って行きました。
先ほど嫌な予感がすると言いましたが、自分の勘なんてアテになりません。
だって私の予感とは違って、こんなにも素晴らしい光景を目に焼き付けることができたのだから!


おまけ

「ハッ!!何だか台風のせいで貴重なイベント逃した勿体無い気分!学校が休みになってハッピーのはずなのに、なんで?」
日向ちゃんの方は咲さんと違って、おもらしフェチとしての勘は鋭かった。
でも世の中は鈍感な方が得するらしい。


おしまい



甘えん坊のお嬢様

おもらし転生
05 /03 2017


皆さま初めまして。私は黒羽家に住み込みで働いておりますメイドの、
山口 咲【やまぐち さき】と申します。
私の主な仕事はこの家の一人娘である詩穂お嬢様の全体的な身の回りのお世話です。
え?詩穂お嬢様は小さいお子様なのかですって?いいえ、お嬢様は現在高校2年生で、すくすくと育ったナイスバディーをお持ちの美少女ですよ。それなら身の回りのお世話なんて必要ないのでは?その疑問はすぐに解決することになりますよ。とりあえず、お嬢様を起こしにお嬢様のお部屋へ向かいましょう。







スンスンッ・・・

と咽び泣く声が聞こえます。これはおそらくお嬢様のお部屋からですね。

コンコン・・・

「お嬢様ー、起きてますかー?」
「しゃ、しゃきぃぃぃ・・・」

お嬢様がか細い声で私のことを呼んでおり、私はすぐにお部屋に入る。
部屋中にはアンモニアの匂いが漂い、ベッドには黄色い世界地図が描かれていた。
お嬢様は今日も元気におねしょした様です。

「おはようございます。詩穂お嬢様」
「うわあああん!!咲の馬鹿ぁ!」

いきなり馬鹿と言われてしまいました。馬鹿と言われても全く腹は立ちません。むしろ泣き顔のお嬢様に罵倒されるというおいしいシチュエーションにうっかり鼻血が出そうになりましたが、ポーカーフェイスを保ちます。

「どうして!どうして一緒に寝てくれなかったの!?朝起きたら咲が側にいなくて、それで・・・怖かったんだから!!」

ポーカーフェイス!ポーカーフェイス!

「・・・・・なるほど、それは本当に申し訳ありませんでした。昨日はまだ少し仕事が残っておりましたので、その後疲れからうっかり自室に戻ってしまいました」
「・・・今回は特別に許してあげるから次からはちゃんと一緒に寝てね?」
「勿論です!」

ヒャッハーー!!!!お嬢様かわえええ!!

「・・・・・・・・とりあえず、シャワー浴びてきて下さい。後のことは私に全部任せて下さい」
「・・・わかったわ」







お嬢様が部屋から居なくなった後、日課であるシーツの匂いを嗅ぎまわす。
うん!JKのおねしょの匂いは最高です!



「ふぅっ、布団を庭に干しましたのでそろそろ掃除の手伝いにでもに行きましょうか」

お嬢様のおねしょを一通り堪能したので私も仕事を始めますか。

「とは言えも私の場合はお嬢様のお世話だけで家事とかほとんど何もしないでも衣住食を保障して貰えるんだからメイドっぽくはないのよねぇ・・・ってか、ヒモ、かしら?」

などと考えていると、





「うええええん!!」

お嬢様の泣き声が聞こえてきた。
私はすぐにお嬢様の側まで駆け寄る。
お嬢様は床にペタッと座り込んで大泣きしていた。
よく見るとお嬢様の足下には黄色い水溜まりができており、お洋服は完全に濡れていた。
お嬢様は【おもらし】していました。








「お嬢様、もう大丈夫ですよ。後は私に全てお任せ下さい」

まずはお嬢様の手を取って立たせ、次に奥様のお部屋へと行くように指示します。その間私が水溜まりの処理を行うのです。



処理を終えた後、奥様のお部屋へと向かうその途中で他の忙しそうなメイド達にも会いましたが最優先はお嬢様なので、申し訳なさを感じながらも挨拶だけにして私は急ぎます。



「失礼しまs」
「やだあ!オムツなんて履かないもん!!」

お嬢様の大声が部屋に響き渡る。お着替えの途中だったのか、お嬢様は生まれたままの格好をしておりました。

「でも詩穂、最後におもらししなかったのはもう何年前だと思ってるの?しかも最近じゃまた学校でもいっぱいおもらししてるって・・・」
「それでもやだもん!しほ、赤ちゃんじゃないもん!!」

ふぉおあああ!!
大人の魅力溢れる我が儘ボディと幼児みたいに聞きわけのないわがままのアンバランスが混ざりあって凄い破壊力があああ!!

ごほんっ・・・・

なにやらお嬢様と奥様がオムツを履くか否かで言い争っているようですね。ちなみに私はどちらのお嬢様でも愛せる自信はありますよ!勿論ですとも!!

「まあ、嫌なら強制しないけど・・・」

結論、お嬢様はオムツをしないことが決定しました。

「あの、奥様?」
「あら咲さん。ごめんなさい騒いじゃって」
「いえ、全然問題ないですよ」
むしろそういった論争は毎日でも見たいぐらいですよ!!というのは胸にしまって、
「お嬢様、そろそろお着替えしないと風邪ひきますよ」
「はーい!」





着替え中・・・・・






「では奥様、私達はこれで。」
「いつもごめんなさいね。詩穂の面倒を見て貰って」
「そんな、とんでもありません。家事や掃除等、メイドの本業をほとんどやらない私のほうがご迷惑かけていますから」
「そんなことはないわよ。むしろ詩穂のことで感謝してもし足りないぐらいよ」





「さきぃ!はやくぅ!」

お嬢様が話に割り込む。

「あら、ほんと仲良しね貴女達」
「うん!」
「奥様、私達は今度こそこれで」
「ええ」

お嬢様のお着替えを終わらせたので、私達は奥様のお部屋を後にしました。
その後お嬢様と映画鑑賞しました。






おまけ

本日の詩穂お嬢様のおもらしエンカウント

おもらし
朝早くから量こそ少なめではあるが1回目
ホラー映画鑑賞中に最後辺りで2回目
寝る前のトイレに向かう途中に怖くて3回目

当然おねしょもしちゃいました!


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