キャラ設定【転生シリーズ編】

おもらし転生
03 /15 2027

数値設定


学力が4に到達している生徒は苦手科目はないという設定です

おもらしやおねしょの評価はあくまでも参考程度なので、実際は多少ズレが生じることもあるかもしれません


おもらし

5:ほぼ毎日漏らす
4:割と頻繁に漏らす
3:意外と漏らすこともある
2:不運で漏らすことも・・・
1:油断しなければまず漏らさない

おねしょ

5:ほぼ毎晩やらかす
4:週に何度もやらかす
3:1~2週間に1回やらかす
2:何ヵ月かに1回やらかす
1:まずやらかさない

学力

5:他のどんな学校でもトップクラスを狙える
4:他の偏差値の高い学校でも通用する
3:真面目に授業を受ければ問題なし
2:頑張らないと赤点の可能性あり
1:どうやってこの学園に来たの?







高城 日向【たかしろ ひなた】


黒髪にアホ毛のアウトドアな性格、前世の影響か時々出てくる男口調からボーイッシュなイメージが強い女の子。おもらし転生シリーズの主人公!
ある日突然【尿意転送】という超能力を手に入れる。

【プロフィール】
誕生日:8月25日
年齢:15歳 学年:1年生
身長:154cm 体重:40キロ
B:やや小さめ W:やや細め H:普通
性格:明るい
学力:2 得意科目:体育 苦手科目:国語
家族構成:父・母・自分

膀胱:やや小さい
おもらし:1
おねしょ:1


斉藤 楓【さいとう かえで】


黒髪でメガネ、三編みの大人しい系の少女。日向ちゃんの親友。
見た目に反して勉強が苦手で、スポーツが得意!
日向ちゃん曰く、「ギャップが凄い」

【プロフィール】
誕生日:11月11日
年齢:15歳 学年:1年生
身長:153㎝ 体重:42キロ
B:やや小さいW:やや細い H:普通
性格:おっとり(時々おちゃらける)
学力:2 得意科目:体育 苦手科目:社会

岡 愛佳【おか あいか】


天色の髪の小柄な女の子。華憐な見た目から息をするように毒を吐くため、友達が少ないという。
しかし日向ちゃんにとっては(自称)嫁!らしい。実はまだおねしょが治っていないのと、重度のブラコンである。

【プロフィール】
誕生日:8月10日
年齢:15歳 学年:1年生
身長:142㎝ 体重:35キロ
B:小さい W:普通 H:やや大きめ
性格:ツンデレ
学力:4 得意科目:理科系統
家族構成:父・母・兄・自分

膀胱:やや大きい
おもらし:1
おねしょ:5


東野 瑞希(とうの みずき)


薄緑色の髪をツインテールにしている、日向ちゃんの1学年上の先輩。
控え目で自己主張の少ない娘であるが、その理由は自身のおもらし癖によるコンプレックスの裏返しでもある。
控え目なのは性格ではあるが、胸などは割とわがままである。

【プロフィール】
誕生日:6月2日
年齢:16歳 学年:2年生
身長:150cm 体重:41キロ
B:大きい W:普通 H:普通
性格:控え目
学力:3 得意科目:現代文 苦手科目:数学
家族構成:父・母・自分・妹

膀胱:大きい
おもらし:2
おねしょ:3

黒羽 詩穂【くろばね しほ】


綺麗な水色の髪とグラビアレベルの体つきを兼ね備えた学園の元副会長。
容姿端麗で成績優秀、次期生徒会長の呼び声も高かったのも今は昔。現在は我が儘な幼稚園児枠として愛されるようになった。

【プロフィール】
誕生日:4月5日
年齢:17歳 学年:2年生
身長:157㎝ 体重:49キロ
B:大きい W:普通 H:やや大きい
性格:我が儘
学力:5 得意科目:英語
家族構成:父(故)・母・自分

膀胱:とても緩い
おもらし:5
おねしょ:5



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雌黄学園7不思議

おもらし転生
04 /22 2025
1.雌黄学園には毎年、何人ものおもらしっ娘が必ず入学する。

2.雌黄学園では毎年、何人ものおもらしの常連さんを誕生させる。

3.雌黄学園には毎年、何人ものおねしょっ娘が必ず入学する。

4.雌黄学園では毎年、何人かのおねしょの常習性を底上げする。

5.雌黄学園でおもらしを馬鹿にする生徒は必ずおもらしで報いを受ける。

6.Unknown

7.Unknown


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日向「雌黄学園を本格的に紹介!!」

おもらし転生
04 /22 2017
続いて、私達が通う、私立雌黄学園の紹介にいこうと思います。






雌黄学園【しおうがくえん】

中高一貫の私立校。
偏差値はそこそこ、規則は比較的緩い。共学。
制服については指定の制服さえ着ていれば自由に着崩しができるという利点あり!これにより近年生徒数が急上昇してきたという。


部活は運動部が割と強くて、特に一番はサッカー部!近年はベスト4常連の強豪!のはずなんだけど、周りからすればベスト4止まりと低迷しているんだとか。
ベスト4で低迷って、少し前は本当に全国へ行くことが当たり前だったらしいけど、ベスト4を低迷って言えるとは・・・・。


文化系の部活は吹奏楽部・華道部・茶道部だけ。実は同好会は割とたくさん存在するんだけど部活は少ないんだよね。




部活についてはこんなところかな?そして次はどんな学校にも必ず七不思議みたいなのがあるよね?それについて紹介しようかな?
雌黄学園には【学園の7不思議】っていうのがあってね、毎年必ず何人かのおもらしっ娘が入学する、とか毎年必ず何人かのおもらしの常連となる娘が誕生する。なんていった【女の子のおもらし】に関する不思議なジンクスが存在します。

これが目当てで入学希望する男子が増えたんだとかそうでもないんだとか。
以前とあるインタビューで



「このような謎のジンクスが存在する限り、女子生徒数は年々減っていくのでは?」っていう質問を受けたことがあるらしいけど、
「雌黄学園は設備が日本の高校全体のトップレベルであり、学費が普通の私立高校よりも少し安いぐらいで、おまけに偏差値もあまり高くなく、校則も緩い、とかなり破格の学園であるため、ジンクスを物ともしないほど女子生徒がたくさん入学するのである」



って理事長が言ってたんだとか。
それで実際今現在の全校生徒数は中等部と合わせるとおよそ1000人以上で男:女の割合は3:7。
超マンモス校になってる訳だから凄いよね?



大体こんなところかな?私の説明はここまで。
では皆さん。また次の機会にお会いしましょう!

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日向「雌黄学園の紹介と挿絵付きss!」

おもらし転生
04 /22 2017
皆さんお久しぶりです!日向です!!
今回は私が通う【雌黄学園】の紹介と、私の平凡な1日を皆さんと共有しようと思います!最後まで付き合って頂ければと思いますので、どうぞよろしくおねがいします!!
まずは私の学園生活から!ではスタート!





「おはよう~」
「おはようございます。日向」

自分の教室に着いたら親友の楓と挨拶する。そして・・・

「おはよう!我が愛しの妻よ!」

クラスメイトで私の(自称)嫁の愛佳ちゃんに朝のハグを・・・・・・







「あーはいはい」ヒョイッ・・・・
「へぶぅっ!!?」ビターン!!

涼しい顔で回避されてしまう・・・。いつになったらハグを受け入れて頂けるのやらトホホ・・・
と、まあこれがいつも通りの私達の朝です!




なんやかんやで4時間目の授業中

「ううぅ、トイレトイレ・・・・」

私は生れつきトイレが近く、2時間に1回は必ずトイレに行ってます。でも時々、2時間我慢出来なくなる時もあるんです・・・・

(ヤバイ!!このままじゃ漏れる・・・!)

この学校でおもらしする娘がいること自体は何も珍しいことじゃないし、おもらしを回避しようとトイレを徹底する娘だって結構多いです!正直いつ誰がどんなおもらしをやらかしてもこの学園では不思議じゃありません!むしろこの学園に通う女の子は皆、何かと尿トラブルに遭っている娘ばかり!おもらしと縁がない娘なんてまずいないんじゃないかな?というぐらい!

この雌黄学園は別名、


【黄金の大海原】呼ばれる程!!






・・・話が反れてしまいましたね。改めて、私は今おしっこの我慢によるピンチを迎えています。ですが私には、こういう窮地を脱する究極の超能力があるのです!



(この一大事だし、尿意転送の出番だよ!ターゲットは・・・黒羽さんでいっか!最近いっつも漏らしてるんだし!しかも噂じゃまだまだおねしょもおもらしも治ってないとか!それなら、今更1回漏らす数が増えても大丈夫なはず!そうと決まれば!我が尿意よ!黒羽さんに飛んで行けー!)







こうして私は授業中おもらしの回避に成功しました!その後は特に何も起こらないまま、1日が過ぎていきました。





おまけ






「先生!黒羽さんがまたおもらししました!」
「何!?しょうがない!私が先生として全部のお世話をしよう!」
「ふざけないでください!!黒羽さんのお世話をするのは私達です!」
「何だと!?公務員に逆らうのか!?」
「うえええええん!!しゃきぃぃぃ・・・」
「ああ、黒羽さん。保健室に連れて行きますからもう泣かないで・・・・」




日向ちゃんの身には何も起こりませんでしたが、詩穂ちゃんはいつものようにおもらししていました。
余談ですが詩穂ちゃんはせっかく借りた紺ブルマまで濡らしてしまうこと、そしておもらしの後始末のためにクラス全体が争奪戦となるのが最近の日常茶飯事なんだとか・・・・







うん。何も起こってないな!(すっとぼけ)


ターゲット!

おもらし転生
04 /19 2017

皆さんお久しぶりです!高城 日向です!
私にはある日から超能力【尿意の転送】が使えるようになり、それがきっかけでおもらし趣味に目覚めてしまいました!
しかしおもらし趣味に目覚めて以降、愛佳ちゃんのおねしょのために1回だけ能力を使ってそれ以降でしたが、今回は久しぶりに使っていこうと思います!

ターゲットの名前は黒羽 詩穂さん!以前(私のせいで)全校集会でおもらししてしまった東野 瑞希先輩のことを馬鹿にしたのでその報復にと私が能力でおもらしさせた女の子です!
ですがまだちっとも懲りてなかったのか未だに東野先輩を馬鹿にしているようです。これは懲らしめなければ・・・・・・





というのは建前で、本当は以前おもらしした時のように幼稚園児みたいに大泣きする黒羽さんの姿をもう一度見たくなったからです!

・・・あ、思い出したら濡れてきた。
とにかく、明日は黒羽さんにおもらししてもらいます!どういうシチュエーションがいいかなぁ?









「今日は2限目から体育で今はソフトボールの試合の真っ只中です!ちなみに私は一塁ランナーです!」
「・・・・・・・1人で何言ってるんですか?普通にキモいです」
「ガーン!!嫁にキモいなんて言われた・・・・ショックゥッ・・・」orz

独り言という名の私の実況にたった今毒舌をぶちかましてきたのは岡 愛佳ちゃん、(自称)私の嫁です!

「あ、牽制球」
「えっ!!?わわわわわあっ!!!!!」

愛佳ちゃんの言葉に私は慌てて頭から帰塁します。が、

「あ、今のはただの嘘です。」
「嘘っ、マジかよ!!」orz

愛佳ちゃんに騙されて無駄に体操着が汚れてしまいました。

「ひどいよ~~!騙すなんてぇ!」
「そんなの、騙されるほうが悪いんです。世の中は嘘に満ちているんです」
「さっ、詐欺師ぃぃぃ~!」

こんな感じに私がふざけて愛佳ちゃんが毒を吐くいつも通りのじゃれあいをしていると、

カキーン!!

「「あ、ホームランだ」」
高々女子の体育とは思えないほどの飛距離の打球が飛んでいった。因みに打ったのは楓です。








ベンチに帰ってすぐに私はたくさん水を飲むことにしました!

ゴクッゴクッゴクッ・・・・

「ふぅーっ、飲んだ飲んだ!」
「さって、そろそろやりますかー!」

さあ、ここからは作戦通りにいきますか!

作戦はこう!

1、いっぱい飲む!
2、授業残り10分ほどになる時、黒羽さんに尿意を送る!
3、早着替え!
4、2年の教室に急ぐ!

幸い、体育では着替える時間を作るために早くに授業が終わるので、その時間を使って作戦実行!

「日向~。集合だよ~」
「はーい、今行くねー!」
【集合】を合図に、いざ、私の作戦が幕を開ける!





No Side

ここは2年生の教室。ここに、1人の少女が人生最大のピンチに陥っている。少女の名前は黒羽 詩穂、日向の本日の【ターゲット】である。彼女は今、

「(ト、トイレ行きたい!!)」モジモジ

トイレを我慢しているのである。


ジワッ・・・

「~~ッ!!?!?(ちょっ、ちょっと、チビっちゃった・・・・)」

どうやら少しチビったようだ。

「(そ、そんな・・・い、嫌、【学校で】、しかもおもらしするなんて、そんなの、ありえない!)」

頬は真っ赤に染まり、目には涙を貯め、辛そうな表情をしている。それはクラス全体に見られているのだが、彼女にはそんなことを気にしている余裕はなかった。

「(お願い!早く終わって!!)」

キーンコーンカーンコーン

「はい、本日の授業はここまで。」
「起立!礼!」

彼女の必死の願いが届いたのか、チャイムが鳴り、授業が終わる。

「(後はトイレに行くだけ!)」

しかしそんな彼女の希望は一気に砕け散る。





日向Side

「東野先輩ー!遊びに来ましたー!」

礼が終わるとほぼ同時に私がやってきた!
さーて、黒羽さんの様子は・・・・

「ぁっ、ぁぁぁぁぁっ・・・・・・・」ガタガタ

えっ!?震えてる!!?それも私を見て思いっきり震えてる!!

「い、いやぁ・・・」

ブシャアアアアアアアアアアッッ


黒羽さんは私を見ておもらししてしまったようだ。これが【恐怖失禁】というやつでしょうか?いずれにせよ萌えます!!

「うひょーー!!副会長のおもらしきたーー!!」
「マジだ!!ペロペロしてー!!」

ギャラリーも盛り上がっております!ですが諸君、盛り上がるのはこれからだよ!

「ぅぇっ・・・、びええええええん!!!」
「「「「!!!?!」」」」

これには流石に全員驚いたようで、

「きたーー!!!」

私のボルテージは大きく盛り上がっております!
鼻血も噴き出しております!!









「おい、これ本当に副会長なのか?」
「キャー!可愛いいいい!!!」

さらに盛り上がるギャラリー、そういうの、大好きだぜ☆

「うわあああん!!さきぃぃぃ・・・・ママぁぁぁ・・・・」
「ママだって!黒羽さんお母さんのことママって呼ぶんだ!!」
「意外と甘えん坊なんだ!!」
「ほらほら、落ち着けー、おまえらー」

盛り上がりが止まらないクラスメイト達と約1名冷静なモブ。そういや私こいつに借りがあったわ。ちょうどいいや。
仇をとらせてもらう、私自身の仇をな!!

「チェストォォォ!!!」
「ぐふぉっ!!?!?な、なにが・・ガクッ・・・・・」

仇討ち成功。

「キャー!!何事!!?」

おっ、こっちも盛り上がってきた。

「ところで咲って誰?」

私は露骨に話を反らした。

「黒羽さんの家に住んでいる有能メイドさんです」
「へぇ、黒羽さんって大きな家に住んでるんだ」

普通に乗ってくれた。切り替え早いのは嫌いじゃないわ!!

「実は黒羽さんが未だにおねしょが治ってないとか、家ではしょっちゅうおしっこを漏らし続けているとか、色々有益なことをベラベラと話してくれる最高のメイドさんです!」
「是非お話を聞いてみたいです!(有能ってそっちかよ・・・)」
「気持ちはわかりますが逆になってますよ?」
「今度会わせて下さい!」
「いや私に言われても・・・・・」

この事件が一段落落ち着いた後、黒羽さんは早退したそうで、翌日から黒羽さんは生徒会役員ではなくなったが、学園の幼稚園児枠として愛されるようになったとか噂されるようになりましたが、とにかく黒羽さんの人気が副会長の頃よりも上がったのは確かなようでした。