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曜さんとよしっこちゃんの日常

ラブライブ
06 /02 2019
6月2日はオムツの日!ということで、オムツの日記念に、Twitterでフォロワーさんに投げてきたおもらしJK善子ちゃんと、その先輩である渡辺曜さんとの日常を書いたネタを物語化しました!
おむつしま増えろおおおおお!!!

【プロローグ】

善子「ママぁ...///おねしょしちゃった......///」グスン

曜さん「・・・・ママ?」

善子「あっ...///」ボフン!

しまった...今日は家に曜が遊びに来てたんだった。どうしよう......高校生にもなっておねしょしてることがバレちゃった...幻滅、されちゃう...

曜さん「皆にバレたくないよね…?じゃあ、一緒に頑張ろうか…」

善子「・・・・へ?」

意外な答えだった。まさか、おねしょしてても笑わないばかりか、一緒におねしょを治すために頑張ろうと言ってくれるとは・・・・

善子「あ、うん...ありがと...////」

こうして私と曜の、二人三脚でのおねしょ克服の日常が始まった・・・



【特訓開始】

善子「ママぁ...///ちっち間に合わなかった...////」グスン

曜さん「あ、お邪魔してます」

善子「なんでまた居るの!?」カァァァ///

曜さん「何でって、そりゃ昨日一緒にトイレトレーニングしよって約束したから」

善子「そ、そうだったわね...////」

私、津島善子は先日学校の先輩である渡辺曜さんを家に招いてお泊まり会をした。そして、曜が起きてることに気付かずにママにオムツを換えて貰おうとしたところ、おねしょ癖がバレてしまったのだ・・・

曜さん「そんな事より、また間に合わなかったの?これはこれは由々しき事態だねぇ…?曜ちゃんともう一回、トイレトレーニング始めよっか?」

善子「////」

先の長いトイレトレーニングになりそうだ・・・



【夜中】

善子「ママぁ...////」

善子ママ「ふふっ、ぐっすりと寝てるわね♡」

今回は私、渡辺曜ちゃんの視点でお送りするよ!今日は善子ちゃんママ監修の元、オムツ交換の実技を行うであります!

善子「zzz」チョロロロロロ~

曜さん「あ、オムツが黄色くなった。善子ちゃんったらまた間に合わなかったんだね」

善子ママ「そうね。そしてお知らせサインが青くなったわ」

曜さん「お知らせ、サイン?なんであります?」

善子ママ「紙オムツの前側にはおしっこが出たことを伝えるための線が付いてるのよ。ほら、この青い線」

曜さん「この青い線が、なんでありますか?」

善子ママ「これこそがお知らせサイン。おしっこを出す前の、真っ白なオムツの時はこの青い線は基本的には黄色いの」

そう言うとママさんは、善子ちゃんの替えのオムツを私に見せてくれた。確かに、さっき見た青い線と同じ場所に、黄色い線が入っていた。ママさんは物知りだなぁ~。勉強になるであります!

曜さん「この黄色い線が、おしっこに濡れると青くなる・・・」

善子ママ「そういうこと」

今日を持って私、渡辺曜はこの人に一生着いていくことを決めました。



【休日】

今日は学校が休みということで、曜に連れられて遊びに来た。最初はヨハネも嫌だと言ったが、なんでもこれもトレーニングなんだとか・・・
全く、ヨハネは昼もおもらしする訳ではないのに・・・心外だわ。

曜さん「善子ちゃん、ちっち出たらすぐ私に言うんだよ。オムツ換えてあげるからね!」

善子「誰が言うか!」

全く、曜ったら私のことを子供扱いしすぎよ!さっきも言ったように、ヨハネは昼に失敗なんか・・・・







善子「曜...///」

曜さん「お手洗い?行っておいで」

善子「・・・・出ちゃった////」グスン

曜さん「あらら・・・////」

・・・・やっちゃった///お昼にも、ちっちしちゃった...///これじゃあ、子供扱いも当然よね......

曜さん「もうしょうがないなぁ…ほら、お着換えしなきゃ。脱がせてあげるから足あげて」

善子「やだ……」

曜さん「やだじゃないの」

善子「自分でする…」

着替えまで手伝って貰ったら、もっと子供扱いされちゃう。だからせめてもの抵抗に、ヨハネは自分で着替えることにしたのだ...///

善子(こうして曜と過ごした休日は、恥ずかしい失敗で幕を閉じt曜「結局善子ちゃんは強がったけど自分でお着替え出来なかったんだよね~♡」

善子「////」カァァァ

・・・最後に余計なことを言い残すなバカ曜///



【おまけ】

善子ママ「学校に居る間は善子のおむつ交換をお願いね」

曜さん「任せるであります!」

善子「zzz」チョロロロロロ~

曜さん「でもそろそろ善子ちゃんの膀胱の弱さについて心配になってきたでありますね…」



【お姉さんへの第一歩?】

善子「今朝はおねしょしなかったわ!」ドヤァ

曜さん(朝から善子ちゃんのおむつを換えてあげたんだけど、今日は特別に内緒にしておくか。ドヤ顔可愛いし)

善子「褒めなさい!曜!今日からヨハネはお姉さんよ!」ドヤァ

曜さん「すごいすごーい!(明日からは善子ちゃんが起きるまでわざと換えないようにしよう!)」

善子「この調子でおねしょなんてさっさと卒業s・・・・・・」











善子「ぅぅ...////」ジョロロロロロ

曜さん(次の日が来るまでも無く漏らしましたかそうですか・・・)

おねしょしなくて機嫌が良かったのに・・・・ヨハネは学校でおもらしをしてしまった///

善子「曜...出ちゃった///」

私は、曜に助けを求めた。曜なら、何も言わずにヨハネのオムツを換えてくれると思ったから・・・・

曜さん「ふーん。でも今朝はおねしょしなかったんだよね?(本当はしてたけどさw)だったら善子ちゃんはもうお姉さんなんだし、一人でオムツ脱げるよね?」

善子「ぁぅ...///」

曜さん「泣いてもダメだよ。お姉さんならちゃんとできるよね?」

私の僅かな望みを、曜はあっさりと打ち破ってきた・・・

善子「・・・善子が悪かったわ。善子は子供なのに、おねしょ垂れなのに、一回失敗しなかったくらいで、調子に乗った善子が悪かったから・・・・////」グスン

曜「!?」ギョッ

これからも子供扱いしてくれていい。事あるごとにからかってくれてもいい。スキンシップだって、出来るだけ嫌がらないようにする。だからお願い、もう一度善子のオムツを脱がせて下さい!善子は、オムツ離れも、一人でオムツを脱ぐことも出来ないお子様だから・・・貴女の力が必要なのよ...///

善子「曜...オムツ...///」グスン

曜「・・・・仕方ないなぁ~」

善子「!」パァァァ

曜「トイレ行こっか。早く拭かないとかぶれちゃうもんね」

善子「うん!!」



【エピローグ】

善子「ロウソクに火を付けて・・・」

曜「火遊びするとまたおねしょしちゃうぞ~」ニヤニヤ

善子「どうせオムツだから関係ないわよ」

曜(強い!)

結論から言うと善子のトイレトレーニングはほぼ失敗に終わり、日常生活からオムツを手放せる目処が経ってない日々。
それでも構わない。だって善子にはトイレトレーニングよりも大切なものに気付けたから...

善子「曜!今日は善子のニコ生に付き合って貰うからね!」

曜「了解!」

善子「・・・ねぇ曜」

曜「ん?なぁに?」

善子「・・・これからも、善子のおむつを換えてくれる?」

曜「当たり前だよ!大人になっても!おばあちゃんになっても!ずっと、ずううううっと!!!曜ちゃんが善子ちゃんのオムツを脱がせてあげるであります!」

善子「ありがとう・・・///」

・・・善子の大好きな、優しいお姉ちゃん。









おしまい
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善子「ヨハネのおもらし・・・///」ルビィ「短編集!」花丸「ずら」

ラブライブ
05 /25 2019
Twitterで思い付いた小ネタをこちらでまとめています。不定期ですが、ネタが思い付いたらまた更新します

【津島家の夜】

善子「ママぁ、起きて・・・」ユサユサ

善子ママ「んん、どうしたの?よっちゃん・・・」ゴシゴシ

善子「ちっち・・・///」モジモジ

善子ママ「ちっち?行けばいいじゃない・・・」

善子「暗いの、怖い.....」ウルウル

善子ママ(生配信とかだと好んで部屋を暗くしたがるのに夜が怖いんだ・・・可愛い♡)

善子「ママぁ・・・」

善子ママ「行くからちょっと待って」




~トイレ~

善子ママ「それじゃあママは外で待ってるわね」

善子「だ、駄目...!」

善子ママ「大丈夫よ。よっちゃんが入ってる間に電気を消したりはしないから」

善子「オムツ、替えて欲しいの・・・///」

善子ママ(ああ、間に合わなかったのね)






~翌朝~

善子「ママぁ...///」ユサユサ

善子ママ「んん、ふぁ~~。もう朝?」

善子「おねしょしちゃったの・・・オムツ換えて///」

善子ママ「わかった・・・いつも通り朝風呂の準備をしてあげるわね」

善子「お願い...////」

これが堕天使の夜の日常


【犬でも出来るトイレトレーニング】

梨子「プレリュードがね、トイレを覚えたの!」ウキウキ

善子「・・・それは高校生にもなってオムツ離れが出来ないヨハネに対しての嫌味かしら?」

梨子「あっ・・・・・」

善子「/////」グスン









【いくつになっても・・・】

幼花丸「せんせー!よしこちゃんがまたおしっこもらしたずら」

幼善子「うえええん!」ジョワァァァ

先生「大丈夫だよ善子ちゃん。おっきくなったらお漏らしなんてしなくなるからね」ナデナデ

幼善子「・・・うん///」

大きくなったらお漏らしはすぐに治る。失敗ばかりの日々とはおさらば








~10年後~

花丸「先生!善子ちゃんがまたおしっこ漏らしたずら」

善子「・・・・グスン///」ピチョン... ピチョン...

先生「またお前か...黒澤、保健室へ連れてってやれ。国木田は水溜まりの後始末だ」

ルビィ「うゆ」

花丸「ずら」










~さらに10年後~

善子「/////」ジョボボボボボ

生徒「先生!津島先生がおしっこもらしたー!」

同僚「またですか・・・・」



大きくなったらお漏らしはすぐに治る・・・・

そう思っていた時期が私にもありました・・・

By 津島善子







【色々あって善子ちゃんが梨子ちゃんにオムツを買って貰うお話】

~ドラッグストア~

梨子「突然ですが!!最近善子ちゃんがおねしょばかりするみたいなのでオムツを買いに来ました!!」

善子「だ、誰に説明してるのよこの馬鹿!」カァァァ///

梨子「まあいいじゃない。それよりオムツ売り場は何処かな?」

善子「~~んっ!」ブルル

善子「梨子、お、お手洗い...///」

梨子「・・・・え?私お手洗いじゃないわよ?」

善子「ち、ちが・・・」

梨子「え?千歌ちゃん?」

善子「違う!」

梨子「違うのか。じゃあ何?」

善子「だから、お手洗い・・・////」モジモジ

梨子「お手洗いがどうしたの?」

善子「~~ッ!!お手洗いに、行きたいの!!」

梨子「あーなるほど。おしっこしたかったんだね!!」(大声)

善子「////」

梨子「ほーら!おしっこ言っておいで~!」(大声)

善子「ッ!!梨子のばーか!////」プルプルプルプル







善子(リリーのバカー!なんであんな大きな声でヨハネのトイレを催促したのよ!!)プルプルプルプル

おばちゃん「・・・」

善子(あ、あれは掃除のおばちゃん!ま、不味いわ!今トイレ清掃されたらおしっこ漏らしちゃう!ま、間に合って!お願い!!)

善子「んっ!くっ...///」クネクネ

おばちゃん「・・・」

バタン!!

善子「そんな・・・あうっ!!も、もう・・・駄目ぇぇぇ~~」

ショロロロ、ショワアアアアアアアアアア~~

善子「んは~~♡」

ジョボオオオオオオオ!!!









善子「エッグ!エグッ...!!」(泣)

梨子「仕方ないよ。掃除してなかったら間に合ったんでしょ?だったら今回のおもらしは事故だよ」

善子「・・・グスン」

梨子「とりあえず、替えの下着穿こ?」

善子「・・・・うん////」





~帰り道~

善子「うう・・・////」

梨子「まさか下半身丸出しの露出凶みたいな格好で帰らせる訳には行かないからね・・・」

善子「だ、だからってこんな・・・・オムツ一丁で外を歩くなんて...///」

梨子「上着はちゃんと着てるでしょうが!!」

善子「///」

梨子「・・・一応漏らしたズボンとパンツはビニール袋に入れて持ってるから事情を説明すればなんとかなりそうだし」

善子「うえええええええんんっ!!///」

梨子「あー、もう泣かないでよ!余ったお金でおやつにチョコ買ってあげたんだからさ!!」

善子「・・・・そんなんで、ヨハネの失態を誤魔化そうなんて////」

梨子「はい、あーん♡」

善子「♡」

梨子(このあとめちゃくちゃ餌付けして何とか機嫌を直して貰いました。今日は色々と察しが悪くて本当にごめんね!)







【いつもの授業風景】

善子「先生、トイレ...////」✋

先生「先生はトイレではありません」

善子「そうじゃなくて...///トイレ...////」モジモジ

先生「はっきりと言わないとわかりません!」

善子「と、トイレ...行きたい、です...////」

先生「津島さんは堕天使なんでしょ!!だったら堕天使っぽい言い方でトイレを要求しなさい!」

善子「ええっ!?え、えっと...///」モジモジ

花丸「わくわく!」

ルビィ「うずうず!」

クラスメイト達「「「「ワクワク!」」」」

先生「ワクワク!!」

善子「だ、堕天使ヨハネの...んっ!!ハァッ...///ヨハネはこれから...///黄金の聖なる涙を溢しに・・・あああああっ!!!」プシャッ!

しいいいいい~~

善子「・・・また漏らした///」グスン

花丸「オラ、雑巾で拭き取るずら」

ルビィ「ルビィは保健室で善子ちゃんのお着替えを手伝う!」

先生「役割が決まったところで授業を再開するぞ」

クラスメイト達「「「「はーい!」」」」






【ある日の休み時間】

善子「うう、やっばい漏れる~...トイレトイレ......///」チョロロ

花丸「ああっ!!善子ちゃんがおしっこ漏らしたずらー!」

善子「へっ!?」ビクッ

しゅいいい~

善子「あっ!!?」ジョォォォォ

花丸(オラの突然の叫びにびっくりしておもらししてるずら)








【しっこくの堕天使】

善子「堕天使ヨハネは漆黒、闇の住民。それ故に、白は求めない・・・・」

花丸「つまり善子ちゃんはおしっこ漏らして恥ずかしい水溜まりを皆に見られてもいいということずらね。ならこれは持ってかえr」

善子「ま、待って!お、お願い・・・・よ、ヨハネにオムツを恵んで下さい///」

花丸「ずら」






【黒澤家の夜の日常】

ダイヤ「ルビィ、寝る前にちゃんとお手洗いに行くのですよ」

ルビィ「わかってるよ!」

~深夜帯~

ルビィ「お姉ちゃん起きて、一緒にトイレに行こう...」

ダイヤ「zzz」チョロロロロロ

ルビィ「あちゃぁ...お姉ちゃん、今日もおねしょしてルビィ...」
















~翌朝~

ダイヤ「全く!寝る前にはお手洗いに行けといつも言ってますのに!もう!」プンプン

ルビィ「ごめんね...」

ダイヤ「...次からは気を付けるのですよ」ナデナデ

ルビィ(こうしてルビィは今日もお姉ちゃんの面子を守ったのである)







【黒澤姉妹、遊園地へ行く】

~とある遊園地~

ルビィ「お姉ちゃん!次あそこに行きたい!」

ダイヤ「お化け屋敷?ルビィ、怖くなったらお姉ちゃんの手を握るのですよ」

ルビィ「うん♪」













~お化け屋敷終了後~

ダイヤ「うえええええん!」ビッチョリ...

ルビィ「よしよし、怖かったね・・・ルビィはここに居るからね」ナデナデ

ダイヤ「ママァ!」

ルビィ「とりあえず、トイレに行こう?おもらしした格好のままだと気持ち悪いでしょ?」





【3時の・・・】

~黒澤家~

ダイヤ「ルビィ、3時のおやつですわ!」

ルビィ「わーい♪」パクパク

~津島家~

善子ママ「よっちゃ~ん♡3時のおむつ交換でちゅよ~♡」

善子「////」チョロロロロロロ~

鞠莉「マリーの、ちょっと不思議な目撃談...///」

ラブライブ
05 /14 2019
善子「ママぁ...////」モジモジ

鞠莉「チャオ☆」

善子「・・・・へっ!?な、なんで鞠莉ちゃんがここに!?」

善子ママ「遊びに来てくれたんですって」

鞠莉「それよりヨハネ・・・なんでオムツしてるの?」

善子「!?み、みないで...///」

善子ママ「善子はこの年でまだおもらしが治らなくてね」

善子「ちょ、ママ!」

善子ママ「いいじゃない。見られたんだから」

善子「うう・・・////」

善子ママ「世界地図を描いた日は家ではオムツして過ごすって家で決めてるのよ」

鞠莉「・・・・ほほう」ゴクッ

善子ママ「因みにオムツするのは家に居る間だけよ」

善子ママ「常時オムツにしたらおしっこが我慢できずに漏らしちゃってもオムツが守ってくれるって安心しちゃうからね」

善子「そ、そんなことないもん...///」プクー

善子ママ「よっちゃんには、あくまでもおもらしは恥ずかしいものだって認識して貰うためと少しでも我慢強くなるためのトイレトレーニングのために、外では敢えてオムツは着けさせてないの」

鞠莉「な、なるほど・・・これも1つの教育という訳ですね・・・」ゴクッ

善子ママ「そういうこと!」

善子ママ「後それとね、家でオムツ穿かせているのは・・・」

善子「ママぁ...オムツびちょちょで気持ち悪いよ......」グスン

善子ママ「ああ、ごめんね!今オムツ換えてあげるから!」

善子「////」









善子ママ「はーいよっちゃーん。あんよあげて~♡」

善子「///」スッ

鞠莉(Oh...あのヨハネちゃんが、両足を揃えて足を上げている...///まるで、おしっこでビショビショのお尻を、見せつけるように...///)

善子ママ「お尻ぽんぽんしまちゅよ~♡」

ポフ!ポフ!ポフ!ポフ!

鞠莉(が、学校の、こ、後輩の女の子が、赤ちゃんみたいにお尻にベビーパウダーをぽんぽんされている...///)

善子ママ「お尻はこんなものかな?はい、じゃあ次はお股開こうか」

鞠莉「!?」

善子「ちょっと、恥ずかしいけど...////」

鞠莉(んなっ!?え、M字開脚!?ヨハネったら、こんな霰もないポーズまで・・・///)

善子ママ「それじゃあお股ふきふきしよっか。ぬるま湯に付けたタオル持ってくるから、ちょっとだけ待っててね♡」スタスタ

ガチャリ・・・・

鞠莉「・・・・///」ジー

善子「あ、あんまり見ないで。恥ずかしい...///」

鞠莉「s,sorry...///」

鞠莉(マリーに見られて恥ずかしいと言うと同時に、ヨハネは恥じらいながら両手で前を隠した)

鞠莉(いや、でも、その・・・恥ずかしい格好で大事な部分を晒したんだから、今更隠す必要もないのでは・・・?)

善子ママ「見られて恥ずかしいって思うのは理屈じゃないのよ」

鞠莉「うわっ!?ママ、いつの間に!?」

善子ママ「スカートが突風でめくれて下着を見られた相手に見た?ってつい言っちゃったりするでしょ?あれと同じよ」

鞠莉「えー、そうかな?」

善子ママ「見られたのに隠したがるという行為については同じものよ。恥ずかしさは何倍も違うだろうけど」

善子ママ「それに、恥じらう女の子ってかわいいじゃない。女の子が恥じらいを失えば、それはもう美を失うのと同じことよ」

鞠莉「・・・ま、まあ、恥ずかしがるヨハネも確かに可愛い...///」

善子ママ「でしょ!」













善子ママ「それじゃあよっちゃん、おまたをふきふきしまちょ~ね~♡」

ピタッ

善子「んっ♡」ビクン

鞠莉「!!?!」ドキッ////

善子ママ「あら、くすぐったかった?」ニヤニヤ

善子「ううん...気持ち、良かった///」

善子ママ「良かった。よっちゃんのお股、すぐにきれいきれいしてあげまちゅね~♡」

フキフキ・・・

鞠莉「...///」ゴクッ










~~~~

善子ママ「はい、新しいオムツに履き替えたから遊んでいいわよ!」

善子「ありがとう...///」

善子ママ「ふふっ♡」

善子「・・・ねぇ鞠莉ちゃん」

鞠莉「な、なに...」ドキーン!

善子「今日のこと、絶対に、誰にも言わないでね...////」

鞠莉「お、おふこーす...!」

善子「よかった・・・」ホッ

鞠莉「!?」ドキッ///

善子「マリー?」

鞠莉「う、ううん!なんでもない!なんでもないの!!」

鞠莉(ま、マリーったらどうしちゃったの?さ、さっきから心臓の音がうるさい...///)

善子ママ「・・・ははーん」キラーン!

善子「マリー!一緒にゲームしましょ!」

鞠莉「そ、そうね・・・///」

善子「よーし!ヨハネ絶対に負けないからね!」

鞠莉「・・・・」









~後日~

ピンポーン

善子ママ「はーい!」

ガチャリ・・・

鞠莉「こ、こんにちは...///」

善子ママ「あら鞠莉ちゃんいらっしゃい!善子と遊びに来てくれたの?」

鞠莉「・・・・あ、あのね、ママ...///」モジモジ

鞠莉ちゃんはこの後何を言ったか、それはご想像にお任せします

ルビィ「終わルビィ!」


















おまけ

善子ママ「因みによっちゃんが外でオムツしないのはトイレトレーニングのためだけじゃなくて、大好きなママ以外にオムツを履かされたくないからよね~?」

善子「うにゃああああっ!!な、なんでバラすの....///」

鞠莉「ヨハネって実は結構甘えん坊なのね」

善子「うう・・・///」

善子「津島ヨハネは検尿が嫌い」

ラブライブ
04 /23 2019
津島ヨハネは検尿が嫌いだ。朝一のおしっこを容器に絞り出すのが嫌、というのはある。だが一番の問題は、目が覚めたらおねしょで股間からお尻、背中、髪までビチョビチョ・・・しかも大きな世界地図を描いちゃうから起きたばかりの時間ではおしっこが出ないのだ。

ヨハネは生まれつき膀胱が弱く、週に6~7回は世界地図を描いてしまう。しかもほとんどの確率で起きる直前におしっこを出しきるらしいのだ。

それならば朝御飯を食べたりお風呂に入った後におしっこをすればいいのでは?と思うかもしれないが、甘い甘い。

ヨハネの持ち前の不運が、検尿の日には特に強くなり、去年は朝起きたらお風呂に入る前にシャワーを浴びようとしたら運悪くお湯が切れてしまい、冷水をモロに浴びてびっくりした拍子に漏らしたり・・・////

一昨年は目覚ましが壊れて寝坊したのでシャワーだけを浴びて家でのおしっこを諦めなければならなかったり・・・

何年か前は遅刻してもいいやと開き直って家に居ながらおしっこを我慢して、少し尿意が溜まったらすぐにお手洗いでおしっこしようとしたのだが、突然水道が故障してトイレが使えなくなったりと・・・

もう、本当に、運が悪すぎて学校で検尿する他ないのである・・・

え?結局検尿するんだから別にいいだろって?甘いわね。学校で検尿がどれほど恥ずかしいことか・・・///

小学校の頃から中学の頃までの実体験だが、クラスの皆はヨハネのおもらし癖のことを理解してはくれているのだが、検尿の日に限ってはちょっといじわるになっちゃうの・・・/////













委員長的な子「検尿を集めまーす!」

クラスの友達「善子ちゃん、検尿持ってきた?」

善子「・・・忘れた///」

クラスの友達「えー?本当に忘れてきただけなの~?本当はおねしょしちゃって、出せるおしっこがなかっただけじゃないの?」ニヤニヤ

善子「!?」ギクッ

クラスの友達「やっぱりw」

善子「・・・」プイッ

クラスの友達「図星なんだねw」

善子「・・・いじわる///」









・・・・っとこんな感じで、いつもは優しい友達が、その日だけはちょっといじわるになるのである。

でもやっぱり一番嫌なのは学校が変わる瞬間である。特に中学生になったばかりの頃は本当に不安だった。知らない顔におもらしがバレた時はいじめられるかもしれないと、どうしても身構えてしまうからである。

そして今まさにヨハネは、中学の頃と同じ不安を抱えている。ヨハネは今年から高校生、地元の沼津ではなく内浦の高校を選んだのだ。

昔からの顔馴染みがほとんど居ない学校で、ヨハネのおもらし癖は果たして受け入れられるのだろうか?それとも今度こそ本当にいじめられるのではないだろうか?

そんな不安を抱えながらビクビクと検尿の日を待たなくてはいけないのだ。

だからヨハネは検尿が嫌い・・・

鞠莉「百合営業したら人気出る?」

ラブライブ
04 /22 2019
PC【スクールアイドル人気の秘訣は百合営業!】

鞠莉(ちゅ、チュウとかしたらいいのね~…ふーん///)カタカタ











善子(トイレ!トイレ!急がないとまた漏らしちゃう・・・・/////)クネクネ

鞠莉「ヨーハネ♡」チュッ

善子「!!?/////」

鞠莉「ぷはぁ♡ごちそうさま♡」

善子「・・・・・・」

しゅいいいいい~~
ショオオオオオオオ~~

鞠莉「」

善子「うええええん!マリーのばかぁぁぁぁ!!!」ジョボボボボ

鞠莉(Oh,No!計らずもヨハネがトイレに行こうとしていたのを邪魔したデース!)

モブ生徒a「うわぁ、理事長やっぱりレズだったんだ」

モブ生徒b「しかもトイレに行こうとしてた津島さんの邪魔をして・・・案外畜生系のレズなのかな?」

モブ生徒c「いや、案外女の子のおしっこスキーなのかもしれないよ」

モブ生徒d「どっちにしろレズじゃん」

鞠莉(不味い!このままではマリーに悪評が!!人気が上げどころかこのままじゃ社会的地位が地に堕ちる!ど、どうすれば・・・・!?)

果南「鞠莉・・・」ジトー

鞠莉「うえっ!?か、果南・・・・」

果南「・・・・・なに」ボソッ

鞠莉「・・・What's?」

果南「私のストーカーだとか、私の想う気持ちを甘く見ないでとか、おっぱい触ったり、顔を埋めたり・・・散々私に色んなことしてきた癖に!」ポロポロ

果南「そんなにおしっこが良いの!?幼馴染よりおしっこがいいの!?」ポロポロ

モブ生徒e「ええ、ないわぁ」

モブ生徒f「松浦先輩の純情を弄んだ挙げ句おしっこを選ぶとは・・・」

モブ生徒G「とんだビッチですねぇ」

鞠莉(何かめっちゃ誤解されてるんですけど!!?)

じゅっ・・・
じゅわぁぁぁ・・・
ショオオオオオオオ~~

果南「・・・・ほ、ほら////鞠莉の好きなおしっこだよ////」

鞠莉(いやおしっことか好きじゃないんですけど!!?)

果南「グスン・・・・こ、これでチューしてくれるよね?私を愛してるならチューしてくれるよね!?」

鞠莉「愛してるとか言ったことないんですけど!?」ガーン

果南「・・・・・やっぱり私とは遊びだったんだ」

モブ生徒H「見損ないました。善子ちゃんのファンになります」

モブ生徒i「よしっこペロペロしてぇ」

鞠莉(どうして・・・どうしてこんなことになったの?マリーはただもう少し人気が欲しかっただけなのに・・・)

果南「・・・・ぷっはは!めっちゃ慌てた顔してるよwww」

鞠莉「えっ?」

果南「っはー、笑った笑った」

鞠莉「何?ど、どういうこと?」

果南「じゃーん!!」

モブ生徒達「「「ドッキリ大成功!」」」

鞠莉「・・・・・は?」

果南「鞠莉さぁ、部室のパソコンに表示されてたサイト見たでしょ?【百合営業したら人気出る】ってやつ」

鞠莉「え、ええ。ってかなんでそれを知って・・・」

果南「それね、私の指示でダイヤに開けて放置して貰ったの」

鞠莉「」

果南「誰かしら引っ掛かるとは思ってたけど、まさか鞠莉が引っ掛かるなんてねwww」

鞠莉「・・・・嵌められた////」

果南「善子ちゃんもご苦労様、尿意を我慢する演技凄かったよ」

善子「・・・・・////」グスン

果南「善子ちゃん?」

善子「・・・・演技って、何のことよ?」

果南「え?」











果南「え?ダイヤに聞かされてない?鞠莉にドッキリを仕掛けるからトイレを我慢してる振りして欲しいって・・・・」

善子「・・・・そんなの、知らない」グスン

果南「えっ、じゃあ・・・・」

ダイヤ「お、おまたせしましたわ////ドッキリとは言え、やるからには全力で、という訳で尿意を溜めて・・・・って、あら?」モジモジ

かなまり「「」」

善子「・・・・お前ら嫌い」プイッ

ダイかなまり「「「本っっっっっ当に!!すいませんでしたああああああああああ!!!」」」

ルビィ「終わルビィ」