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海未「ハァ...今日もまたやってしまいましたか......」

ラブライブ
02 /14 2019
海未(初めて男と会ったあの日から、早くも一月程経ちました。私には実は、あの日から誰にも言えないある悩みを抱えてしまいました...)

海未(最初の数日は悔しさや恥ずかしさから涙が止まりませんでしたが、今となってはこれが普通なのだと、屈辱的な事実を受け入れるしかありませんでした...)

海未ママ「おはよう海未ちゃん。あら、今日もやっちゃったみたいですね」

海未「////」グッショリ








海未「あ、あの...お母様///そ、そんな目立つところに干さないで...////」

海未ママ「無茶言わないで下さい。布団を干すにはベランダに掛けるしかないのですよ」

海未(私は、あの日から夜尿症を患ってしまったのです...///)

海未ママ「海未ちゃん。ちょっとお話いいですか?」

海未「はい、なんでしょうか?」

海未ママ「海未ちゃん。貴女の夜の粗相について、母からは特に何か言うつもりはありません。ですが...こうも毎日失敗ばかりされると、洗濯がとても大変なのです」

海未「////」

海未ママ「ですから、コレを」つ1万円

海未「!?」ドキッ

海未ママ「これを持って、ドラッグストアへ行ってきて貰います。後は、言わなくてもわかりますね?」

海未「は、はぃ...////」カァァァ








〜〜〜〜

海未「とうとう来てしまいました...ドラッグストア////」

海未「さ、幸いまだ朝方なのでほとんど人が居ませんし、知ってる人に見つかる前にさっさと目的を...「あれ?海未ちゃん?」

海未「ひゃいいっ!?////」ドキーン!

男「やっほー海未ちゃん」

海未(よ、よりにもよって貴方なのですか!?)ガーン

男「偶然だな。こんなとこで会うなんて」

海未「あの、男はどうしてこんな朝からここへ?」

男「今朝妹が捻挫しちまったみたいでさ...湿布貼ったはいいんだけどちょうど中身が全部切れちゃったみたいで...海未ちゃんは?」

海未「わ、私は...その...///」

男「?」

海未「......////」

男(急に黙りこんだ。一体どうしたんだ?)






「あー!男君だ!」

男「ん?...あ、女先輩、おはようございます」ペコリ

女「おはよう!こんな朝からドラッグストアで何してるの?」

男「湿布買いに来たんです。先輩は?」

女「お菓子買いに来た♡」

男「そういや先輩、コンビニよりここのドラッグストアのが近いって言ってましたもんね」

女「うん!」

女「それで、そっちの君は?」

海未「あ、私は園田海未と申します」ペコリ

女「園田、海未...ってもしかして、あのμ'sの園田海未ちゃん!?」

海未「は、はいそうですが...」

女「うわー!本物に会えるなんて感激!」

男(μ'sって本当に人気なんだな)

女「ところで、海未ちゃんがどうして男君と一緒にこんなとこに居るの?デート?」

男「違います///偶然会っただけです。さっきも言ったと思いますが俺は家の湿布買いに来ただけです」

女「ふーん......海未ちゃんは?」

海未「......風邪薬を買いに来ました」

男「もしかして、家族の人が風邪引いたとか?」

海未「...そんなところです」

男「そっか...海未ちゃんも大変なんだな。」

女「そういうことなら任せてよ!私、ここにはよく来るから風邪薬が何処にあるかわかるし」

男「おおなるほど!流石女先輩!」

海未(ええっ!?)ガーン!

女「海未ちゃんこっちだよ。ついてきて!」

海未「は、はぃ...」








女「はい、コレでいい?」

海未「あ、ありがとうございます...」

女「困ったときはお互い様だよ!」

男「えーと、湿布湿布...」

海未「で、では私もう行きますね!」ピューン!

女「ばいばーい!」









海未「ど、どうしましょう...目的の物がまだ手に入ってません...でも今戻るとまた男達と鉢合わせすることにも...」

海未「こ、このまま風邪薬だけ持ってレジで精算すべきか、一度戻るべきか...///」




考えることおよそ10分...

海未「...戻りましょう。一度レジ精算してからまた訪れるのは流石に気不味いです!」

海未「...ですがその前にトイレに行きたいです。風邪薬は一旦適当な所に置いておきましょう」ギュルル








〜〜〜〜

海未「うう、お腹はすっきりしましたが今度は緊張で心臓が...///」

海未「...では、行きましょうか///」バクバク








海未「お、思ったよりあっさり辿り着きました...あ、あとはこれを持ってレジ精算に...////」

海未(だ、誰にもバレませんようにっ!!////)バクバクバクバク!

女「あれ、海未ちゃん?」

海未「ひゃああっ!!?////」ドキーン!

女「今頃は風邪薬持って帰ってるものだと思ってたんだけど...それは?」

海未「あ、あぅぅ////」カァァァ

女「どうして海未ちゃんがそんなものを?というか、渡した風邪薬はどうしたの?」

海未「......じ、実は...」







〜〜〜〜

女「そっか。そんなことが...」

海未「ぐすっ、情けないですよね。高校生にもなって、夜尿症だなんて...」ポロポロ

女「そんなことないよ。私は海未ちゃんがおねしょしてても情けないとは思わないし、幻滅したりもしないから」

海未「...本当に?」

女「本当だよ。えーと...とりあえず顔洗って来ようか。こっちは、私が精算しておいてあげるから」

海未「/////」コクッ













海未「あの、何から何まで本当にありがとうございました///」

女「いいっていいって!さっきも言ったけど、困ったときはお互い様だから!」

海未「で、でも私は...先輩のことを騙して...」

女「風邪薬のこと?いいよ別にそのくらい。ってかこんなこと、普通は打ち明けられないって。ましてや、好きな人の前では言えないでしょ?」ニヤニヤ

海未「////」カァァァ

女(本当に可愛いなぁもうっ!海未ちゃん推しからしたら男君が羨ましくて仕方ないよー!)

海未「あ、あの...先輩」

女「ん?なーに?」

海未「女先輩は、その...男と、どういった関係なんでしょうか?」

女(あー、やっぱそれ聞かれるかー...まあ、当然っちゃ当然かな?)

女「...別に、野球部の先輩と後輩ってだけだよ。私マネジャーだからね」

海未「そ、そうなんですか...良かった」ホッ

女「じゃあさ、今度は私からの質問なんだけどね...海未ちゃんはどういった理由で男君のこと好きになったのかな?」

海未「えええっ!?...そ、それ......答えないとダメですか?///」

女「ダ〜メ♡私も、海未ちゃんの質問に答えたんだから。ね?」

海未「ぅぅぅ...///わ、笑わないで聞いてくださいね...////」

女「勿論」ニヤニヤ

海未「...オチンポ様が、とても大きそうなとこです///」

女「え゙っ?」

海未「じ、実はですね...一度だけスボン越しに勃起したのを見たことがありまして///」

女「」

海未「しかもことりから、外国人のハーフだって聞かされた時にはもう...気付いたら射止められてました///」

女(海未ちゃんから○ん...////何て言葉聞きたくなかった)

海未「あっ!も、勿論私が粗相した時も優しく対応してくれたり、粗相のことを黙ってくれていたりと好きになった要因は他にもありますよ!」

海未「ただやはり...体付きから好きになってしまったのがほとんどで////」

女(私の持っていた...海未ちゃんの清楚なイメージが、音を建てて崩れていく......)

海未「あ、家はここです」

女(デッケー...1度でいいからこんな大きな家に住んでみたい......)

海未「よかったら、お礼にお茶でもいかがですか?」

女「えっ!?いいの?わーい!!」









〜〜〜〜

海未ママ「粗茶ですが、どうぞ」コトッ

女「あ、ありがとうございます///」

海未ママ「こちらこそ、娘のお買い物を手伝って頂いて、ありがたい限りです」

女「...えへへ///」













女「はぁ〜〜たまにはこうやってまったりと過ごす休日ってのも有りかもね///」

海未「あの...」

女「ん?どうかした?」

海未「先輩さえ良ければ、また遊びに来てくれますか?」

女「それは勿論!」








〜〜〜〜

男「あ、先輩からLINE来た」

女『海未ちゃんの家なう』

男「ん?確か海未ちゃん、家族の人が風邪引いたって言ってたよな。先輩はお見舞いにでも行ったのかな?」

ピロン...

男「お、また何か来た...えーと?」

女『あんまりぼやぼやしてたら取っちゃうからね♡』

男「と、取る?何のことだ...?」



おしまい

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ことり「また遊びに来ました♪」

ラブライブ
02 /12 2019
ことり(ことりは今日、とある人の家に遊びに来ています。そのとある人というのは、つい先週友達になった妹ちゃんのお家です!)

ことり(元々海未ちゃんの紹介で知り合った中学生なのですが、すぐに意気投合しちゃって♪今週も遊びに来て欲しいと連絡してくれたので、二つ返事で了承しちゃいました♪)

妹「えへへ///今日も遊びに来てくれてありがとうね!」

ことり「えへへ、おじゃましまーす♪」







ことり「?」キョロキョロ

妹「ことりちゃん?どうかしたの?」

ことり「えっと...お兄さん、今日居ないの?」

妹「あー、お兄ちゃんは今日1日中試合で、帰ってくるのは夕方過ぎるから遊べないって言ってたよ」

ことり「そ、そうなんだ...ふーん」

妹「?......!?...あああああああっ!!」

ことり「えっ!?ど、どうしたの?」ビクッ

妹「お兄ちゃん、お弁当忘れてるううう!!」

ことり「......えええええっ!?」

〜〜〜〜

男「ふぅ、春先の登板で3回無失点なら上々だろ...」

先輩「おい男!今日はもう1試合投げるんだから、しっかり食って休めよ!」

男「あ、はーい!」












妹「おーい!お兄ちゃーん!」

男「?...おお!妹じゃん学校に来るなんて珍しいな。どうしたんだ?」

妹「どうした?じゃないよ!はい、お弁当!」

男「?...ああ!また家に忘れてったのか。わざわざ届けてくれてサンキューな」

妹「本当にね。私がお弁当届けなかったらお昼はどうするつもりだったの?」

男「あはは...すまん」

妹「全く...あ、そうだ!お兄ちゃん明日は暇?」

男「ああ。明日は1日オフだな」

妹「...了解!じゃあね!」シュババババ

男「...何だったんだ?」






翌日

男(朝から暇過ぎ...)ポケー

ピンポーン!

男「...こんな朝なら一体誰だよ全く...はいはーい、今行きまーす」

ガチャリ

ことり「おはようございま〜す♡」

男「......ことり?あれ?昨日妹と遊んだって聞いたけど?」

ことり「うん。遊んだよ。昨日遊んで、今日も遊ぶ約束をしたんだ!....もしかして、ことりが居たらオフの邪魔になっちゃう?」ウルウル

男「ええっ!?そ、そんなことは...」ギョッ

ことり「...ぷふっ、」

男「?...ああっ!お前今のは嘘泣きか!?」

ことり「やっぱりお兄さん、面白いですね♡」

男「〜〜ッ////とりあえず、上がって」

ことり「おじゃましまーす♡」

妹「ことりちゃん!今日は何して遊ぶ?」

ことり「そうだねぇ...」

男「...あの、俺部屋に戻っても...「ダメ♡」

男「ですよねぇ...」

ことり「あの、お兄さんって野球部なんですよね...」

男「うん。まぁ...」

ことり「ちょっと、筋肉さわらせてもらってもいいですか?///」

男「えっ!?あ、ああ。どうぞ...」

ことり「......では、失礼します」ピトッ

男「////」

ことり「...結構筋肉あるんですね」

男「...まぁ、な////」

ことり「この筋肉なら襲われても大丈夫そうですね!」

男「ま、まぁな...」

ことり「突然通り魔に『死ねぇ!』って襲われても、お兄さんなら返り討ちにしちゃいそう!」

男「いや流石に無理だろ...」

ことり「じゃあ次は、お兄さんの番だよ?」

男「は?」

ことり「だから、次はお兄さんがおさわりする番だよ♪」

男「......えええええっ!?////」

ことり「ほら、早くっ♪」ニヤニヤ

男「いやいや!?流石にそれは、セクハラになんねーか!?////」

ことり「......セクハラって、お兄さん何処に触るつもりだったの?」ジトー

男「え?」

ことり「...お兄さんのえっち」

男「んなぁ!?」ガーン!

ことり「童貞のくせに」

男「ぐはぁっ!?」










男「」チーン

妹「つんつん...」

男「......どうせ俺は童貞ですよそうですよ。童貞だからえっちなことしか考えられませんよーだ」

ことり「あはは...ちょっと言い過ぎたかな?」








~~~~

母「皆ー!お昼ですよー!」

男「お、もうそんな時間か」

ことり「あ、そうだ!海未ちゃんお昼から遊びに来るって言ってたよ!」

妹「え?それじゃあお昼はもう1人分用意した方がいいの?」

ことり「ううん。海未ちゃん、お昼食べてから来るって言ってたから用意しなくても大丈夫だよ」

「「「いただきまーす!」」」

ことり「お兄さんのお母さん、外国人だったんだ...」

男「まあな...俺も妹もハーフなんだ」モグモグ

ことり「へー。あれ?お兄さん左利きなの?」

男「ゴクッ......ああ。まあな」

妹「でもお兄ちゃん、利き手は左だけど字を書くこと以外は普段右手を使ってるんだよ」

ことり「ふーん?それはまたなんで?」モグモグ

妹「お兄ちゃん、この外見で左利きだからお友達とか先輩によく『ゼルダ姫を助けに行かなくていいのか?』ってからかわれるもんねwww」

男「ちょっ!?バラすなよっ!///」カァァ

ことり「......バンドリ一周年のカバー曲何来るのかなぶふっw」

男「うん...必死に話逸らそうとしてくれた気遣いは感謝するけど笑ってんじゃねーか」

ことり「ご、ごめ、ぶはっ!!...wwwwww」

男(悲しいぜ...)

〜〜

ことり「ごちそうさまでした!お兄さん達、普段からあんなに美味しい料理を食べてるの?羨ましいなぁ...」

男「いや、普段は...」

ピンポーン

男「はーい!...ちょい待ち」

ガチャリ

海未「こんにちは」

男「こんにちはー」

ことり「海未ちゃん!一足先にお邪魔してるよ!」

海未「こんにちはことり」

妹「海未ちゃんこんにちはー!」

海未「妹もこんにちは。それで、今は何をして遊んでるんですか?」

ことり「今さっきお昼たべたばっかりだから、まだ何して遊ぼうか考えてるとこ」

妹「そうだ!だるまさんが転んだしよー!」

男「だるまさんって、子供かよ...」

妹「えー、やろうよー」

男「...二人は?」

ことり「全然構わないよ!」

海未「やりましょう!」

男(何かやる気だな...)

男「なら、やろっか」











~~~~

男「鬼は俺か...準備はいいか?」

ことり「は〜〜い♪」

海未「大丈夫です」

妹「さっさと始めろよー!」

男「はいはい...だーるまさんが、転んだ!」

妹「!」ピタッ

男(妹は完全に止まってるな...ことりと海未ちゃんは?)

ことり「ふふっ」ニッコリ

男「動けよ!んで、海未ちゃんは?」

海未「...///」モジモジ

男「・・・何してんの?」

海未「え、ええっと......す、素振りです!」

男「とりあえずアウトな。こっちおいで」チョイチョイ

〜〜〜〜

男「だるまさんが...」

妹「タッチ!わーい!」シュババババ

男「...ストーップ!」

妹「っ、とと!!」ピタッ

男(さーて、誰をタッチしようか?...ことりは遠いから多分無理、普通なら妹か海未ちゃんだな。うーん...)スタスタスタ







男「はい、海未ちゃん交代」タッチ

海未「〜〜ッ///」カァァ

男「...」スタスタスタ

ことり「合法で海未ちゃんに触れて良かったですねぇ」ニヤニヤ

男「んなっ!?///」

ことり「お兄さん今ハーレム状態ですよ〜。次また鬼になっちゃえば、合法で海未ちゃんさわり放題だよ〜?」ニヤニヤ

男「そ、そそそそんなこと考えてねーよ!////」

海未「...だるまさんが〜〜」

〜〜〜〜

男「久しぶりにだるまさんやったけど、悪くはなかったな」

ことり「女の子にさわり放題だったもんねぇ?」ニヤリ

男「違うからっ!///」

妹「次何して遊ぶ?」

海未「ババ抜きです!」

男「ええー、またか...海未ちゃん弱ぇじゃん」

海未「うっ、...ですが今日は何となく勝てる気がするんです!」

男「本当かよ...」

ことり「まあまあ、海未ちゃんもここまで言うんだし、やろうよ!ね?」

男「...へーい」












海未「負けた...」orz

男「ほーら見ろどうせこうなると思ってた」

海未「ぐぬぬ...な、なぜ勝てないのですか?」

男「...なぁ、ババ抜き以外やりたいんだが...」コソッ

ことり「あはは...」

〜〜〜〜

男「腹へった、もうすぐ3時、おやつの時間か」ぐー

ことり「おやつかぁ...そうだ!ちょっと出掛けない?」

男「何処に?」

ことり「ラブホ♡」

男「ぶっ!!////」

海未「な、なななななっ!?は、破廉恥ですっ!///」

男「ら、ら...///そんなとこ絶対行かないっ!!///」

ことり「冗談だよ♪」

男「忘れた頃にそういうこと言うのやめい...///」ドキドキ

妹「そもそも私達未成年だからラブホなんて入れないしね」

ことり「ね〜〜?」

男(妹が...妹が、調教されているっ!!)

男「...とりあえずプリンで良ければ人数分あるよ」

ことり「わーい!」

海未「頂いてもいいんですか?」

男「勿論」

妹「いただきまーす!」

〜〜〜〜

ことり「あー、美味しかった!ところで、次は何して遊ぶ?」

海未「ふむ、何をしましょうか...?」

妹「じゃあキャッチボールでもしよ!」

男「お前俺が何部かわかってて言ってるだろ...」

海未「野球部なのですか?」

男「ああ、海未ちゃんには言ってなかったな」

海未「それにしてはふさふさの髪形ですね」

男「そんな前時代みたいに坊主にしろとか言われねーから」









~~~~

妹「えーい!」

男「...お前何処に投げてんだー!」

妹「めんご☆」

男「はぁ、取りに行ってくるか...」スタスタスタ





海未「微笑ましい光景ですね。兄妹仲良くて...」

ことり「まるで私達幼馴染みたい...ことり、お姉ちゃんや妹とあそこまで仲良く遊んだことない...」

海未「私もですよ...」

妹「次いっくぞー!」

男「お前もう投げるなー!」

妹「ええ〜〜っ...」


〜〜〜〜

男「なんだかんだ暗くなるまで遊んだので、送ってくことになった」

妹「それでね!」

海未「ふふっ、そうなんですか?」

男「楽しそうだな...」

ことり「あんな妹欲しいな...」

男「ことりは妹と仲良くないの?」

ことり「そんなことはないけど...毎日話すなんてこともない、顔が会えば挨拶するだけ、って日の方が多いかな?」

男「いや、どこの家庭もそんなもんじゃね?俺も部活がしんどくてほとんど話すらしてやれない時あるし...」

ことり「お兄さんにもそういうことあるんだ」

男「まあ、その分休日はこうやって出来る限りのわがまま聞いてあげてるんだけどな...」

ことり「そっか...」

男「着いたぜ」

ことり「...送ってくれてありがとね♪」











〜〜〜〜

妹「ねぇねぇお兄ちゃん!」

男「...何だ?」

妹「ことりちゃんと海未ちゃん、お兄ちゃんはどっちが好みのタイプ?」

男「...いきなりどうした?」

妹「いいからいいから」ニヤニヤ

男「ハァ........どっちもお前ほど好みじゃねーよ」

妹「お兄ちゃん...」

男「...ふっ」

妹「すっげえキモい」

男「えっ!?」ガーン!

妹「何その答え、普通に鳥肌ものだよ。どうして用意してない第3の選択肢に妹を選んだ」

男「いや、それは...」

妹「はぁ、まあお兄ちゃんなりに誤魔化しただけなんだろーけど...ヘタレめ」

男「悪かったな!////」

妹「......ねぇお兄ちゃん」

男「何だ?」

妹「来週も、またことりちゃん達呼んでいい?」

男「...勿論」


おしまい

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海未「男の人の家で粗相をしてしまいました...///」

ラブライブ
02 /11 2019
海未(事の発端は数時間前、ライブが終わってからのことでした...ライブが終わった後、帰りの電車に乗ってから30分ぐらいが経った頃でしょうか?僅かに尿意を感じました)

海未(ライブ会場を後にする直前、ちゃんとトイレに行ってたから大丈夫だろうと判断しましたが、それが後にあんな悲劇を生むことになるとは、この時の私には想像もつきませんでした)








事件が起こる10分程前

海未「っ、////」モジモジ

絵里「じゃあ、今日はここで解散しましょう」

「「お疲れ様ー!」」

海未(ま、マズイです!思ったより、尿意が...)

海未「あの、少しお手洗いに...「海未ちゃん!一緒に帰ろ?」

海未「あ、はい...」

海未(ああああっ!私の馬鹿ああああっ!!)

穂乃果「じゃあねー!また明日!」

ことり「穂乃果ちゃん!海未ちゃん!また明日ー!」

海未「え、ええ!また明日...」

海未(こ、これでようやく一人になれました///...はうっ!?こ、このままでは家に着く前に、決壊してしまいます!!)ブルルッ

海未「......!」キョロキョロ

海未(こ、こうなったら...もうなりふり構っていられません!)






~~~~


男(暇だな~)ポケー

ピンポーン!

男「ん?誰だよ?...はーい、今行きまーす」

ガチャリ

海未「...///」モジモジ

男「...どちら様で?」

海未「あ、あの...いきなりで申し訳ないのですが、お手洗いをお貸し頂けませんでしょうか?////」モジモジ

男「え?ああ!ど、どうぞ!!」

海未「し、失礼します///」ペコリ






男「トイレはここです」

海未「あ、案内ありがとうございます///」スタスタスタ

男「いえ、じゃあ俺はここで...」

ガチャガチャ

海未「あ、あれ?開かない!?」

男「え!?」

海未「そ、そんなっ!?ど、どうして!?」

ガチャガチャガチャガチャ

妹「もー!お兄ちゃん!今私入ってるんだよ!」

男「ええっ!?」

海未「嘘...」

男「お、おい!どんぐらい掛かるんだ?大か?小か?」

ドンドンドン!

妹「んなっ!?///何てこと聞くんだこの変態!///」

男「変っ、いや、違う!今のは別にそんなつもりは!?///...ああ、くそっ!!上にもトイレありますから、そこまで何とか我慢出来ますか!?」

海未「~~ッ!!////」プルプルプル

男「あ、あの...」

海未「も......」

男「も?」











海未「もう、駄目......////」







海未「あああああッ!!/////」ジョボボボボボ

男「」

ジャー...ガチャ、キィィィ

妹「...え?何この状況?」








そして現在

海未「あの、先程はお見苦しい姿を見せてしまい申し訳ありませんでした...///」

男「い、いえ...そんなことは......」💦

海未「そればかりか、粗相の後始末の方までして頂いて、何と詫びればいいものか...」

男「そ、そんな畏まらないで下さいよ!?なぁ?」💦

妹「そ、そうですよ!私たちはあくまでも普通のことをやっただけですから」💦

海未「で、ですが...このまま何もしないままでは気が済みません。何か、私に出来ることはないでしょうか?」

男「そ、そんなこといきなり言われても...」

海未「お願いします!何でもいいんです。私、何でもしますからっ!」ペコリ

男(だからそんなこと言われても困るんだってば...)💦

妹「じゃあことりちゃんを紹介して下さい!」

男「おいおい、鳥を紹介しろとか正気か?」

妹「...あなた、μ'sの園田海未さんですよね?」

海未「は、はい...///」

男「みゅーず?石鹸?」

妹「今流行りのスクールアイドルだよ。お兄ちゃん知らないの?」

男「俺はアイドルには詳しくないからな...」

妹「...まあいいや。今度ことりちゃんに会わせて下さい!」

海未「そ、そんなことで良いのなら...」

妹「ありがとうございます!じゃあ来週末に家に来てもらえますか!?」

海未「わかりました」

妹「きゃー!ことりちゃんと会うの、楽しみだなぁ♪」




翌週末


ことり「はじめまして、南ことりです♪」

妹「きゃーーー!!可愛いいいい!!!超可愛いいいい!!」

男「お、おい落ち着け...」

ことり「えへへ///ありがとう♡」

妹「♡」キューン!

男「お、おい...妹よ?」

妹「」

男「返事がない。気絶したみたいだ...」

ことり「ええっ!?だ、大丈夫なんですか?」

男「大丈夫だ。嬉しさのあまり失神しただけだし」

ことり「良かった...」

男「とりあえずこいつ部屋に運ぶわ。ごめんな。呼び出した本人がこんなんで...」

ことり「あ、いえいえそんなことは!!」💦

男「とりあえず適当にくつろいでて」











男「これ、飲み物とお菓子。麦茶とお煎餅しかないけど...」

ことり「大丈夫ですよ!ね、海未ちゃん?」

海未「はい。お煎餅は好きなので」

男(意外だな。今時の女子校生はもっと甘いものが好きなのかと思ってたが、そうでもないのかな?)

海未「あ、あの...」

男「あ、はい。どうかした?」

海未「童貞ですか?」

ことり「!?」

男「ぶーーーッ!!?な、ななな何てこと聞くんだ君は!?」

海未「い、いえ...何となく私達を避けてる感じがしたので、女性慣れしてないのかなと...」

男「......童貞ですけど、何か問題でも?」

ことり「......あっ!え、ええっと...お、お兄さんの年っていくつぐらいですか?」💦

男「今年17歳」

ことり「ええええっ!?お、同い年!?」

男「えっ?そうなの?妹は中学生だけど、君のことことりちゃんって呼んでたし...てっきり中学生かと......」

海未(ってことは私は同級生の男子に粗相を見られたということですか!?)ガーン!

海未「ああああああああああああっ!!!////」カァァ

男「!?」ビクッ

ことり「もう付き合っちゃえよ♪」

男「いきなりどうした!?///」

海未「そ、そうですよことり!い、いきなりなんてことをっ!!///」

ことり「だって、ことり達今まで同い年の男の子とこうして遊んだことなかったから...つい♪」

男「女子っていうのは恋愛話好きなんだな...」

ことり「で、どう?海未ちゃんは容姿端麗で頭脳明晰、しかも地元じゃ名の知れた園田の娘で文武両道、まさに現代の大和撫子だよ?ここでキープしない手はないんじゃないかなぁ?」ニヤニヤ

海未「こ、ことりぃっ!!///」カァァ

男「い、いや...///そんなこと言われても困る」💦

ことり「じゃあ、ことりも付けちゃおっかな?」ニヤリ

男「!!?!?!?!!!?////」ボッ!!

ことり「...なーんてね♪」

男「お、驚かすなよ全く...////」ドキドキ

ことり「うふふ、本当に童貞さんなんですね♡」

男「~~っ!!////」





~~~~


妹「ふわぁ~~、おはよう」

男「お、おう...妹よ、やっと来たか......」グッテリ

ことり「あ、妹さんおはよう!」

妹「おはよー!!」

ことり「今さっきまでお兄さんとお話してたんだ♪...ね?」

男「...おぉ」

妹「ええー!お兄ちゃんずるーい!」

ことり「まあまあ、そうだ!ゲームして遊ぼうよ!」

妹「ゲーム!?やろやろ!!」

男「じゃあ、俺部屋に戻っても...」

ことり「じゃあ帰るね」

妹「えっ!?」

男「What's!?」

ことり「あーあ、せっかく妹さんとゲームしようと思ったんだけどなぁ~~。お兄さんが部屋に戻るんならことりも帰っちゃおうかな~~?」

男「お、おい...」

妹「お兄ちゃん!絶対部屋に戻ったら駄目だからね!」

男(マジかよ...)









男(というわけで、現在ババ抜きをやっています...)

海未「何故ですかー!!何故負けてしまうんですか!?」

妹「ねぇ、海未ちゃんって...」ヒソヒソ

ことり「うん。ババ抜きもそうだけど、ゲーム全般めっちゃ弱い」

海未「も、もう1回!」

男「ええ、流石に10回以上延々とやってるからババ抜きはもう飽きたんだが...」

海未「そ、そこをなんとか...!」

男(必死すぎだろ...)

ことり「...じゃあ後1回やろっか」

男「ええ...」

ことり「でもただのババ抜きじゃつまんないし、1番最初に勝った人がビリの人に1つ命令出来る、ってどうかな?」

妹「いいねそれ!やろやろ!」

男「...ハァ」

男(嫌な予感しかしねー...)








海未「ムムムム...」

男「...」スッ

海未「!」パァァ

男(...こっちは?)

海未「ああっ!?」

男(声出すなよ!...じゃあ、こっち取ってやるか)

海未「!」パァァ

ことり・妹((あ、わざとババ引いた...))

男(手抜きがバレないように、形だけシャッフルして...)

~~~~

海未「やりました!!遂に、遂にっ!!勝ちましたああああああっ!!」

男「やったね海未ちゃんおめでとう(棒読み」

妹「ふっふっふっ、だがこれで罰ゲームはお兄ちゃんが受けることになるからね!」

男「あっ...」

ことり(罰ゲーム忘れてたんだ...)

妹「今から女の子だけでゲームするからお兄ちゃんは眺めるだけ!」

男「あ、はいどうぞ...」

男(何だ、そんだけか...)

~~~~

妹「はい、革命ー!」

海未「そ、そんなぁ...」

男(すっっっっげええええ退屈なんだが!?ヤバイ、ただ眺めてるだけというのを甘く見てた!!ヤバイ、暇過ぎる!)

ことり「...」チラッ

男(帰ろうとしたらことりがこっち見るから迂闊に動けねぇし、畜生なんだこの苦行は!?)

妹「罰ゲーム、だからね!」

男(恐るべし、我が妹よ...)

ことり「暇ならちょっと海未ちゃんのおっぱいを揉んでくださいな、ゲームに夢中で気づきませんよ♡」

男「何言ってんだお前えええっ!!////」

海未「ひゃっ!?」ビクッ

男「あっ!?ご、ごめん......」

ことり「あーあ、せっかくJKの生おっぱい揉めるチャンスだったのにね♪」

妹「無理だよ。どうせお兄ちゃん童貞だしwww」

ことり「あ、そっか!」

男(こいつら~~////)プルプルプル

海未「......おちんぽ様、膨らんでますよ?///」カァァ

男「んなっ!?////」ガーン!

ことり「やっぱり本当は海未ちゃんのおっぱい揉みたかったんじゃなーい♡」

男「ち、違ぇよ!!///」

ことり「あ、それとももしかしてことり達の言葉責めに興奮したとか?」ニヤリ

男「~~~~ッ!!////お部屋に帰る!」スタスタスタ

バタンッ!!

ことり「あらら、からかい過ぎちゃった」

妹「まあお兄ちゃんのことは気にせずゲーム続けましょう!」

海未「いや、このまま続けるよりもまたやり直したりは...「ダメだよ!」

海未「ですよねぇ...」orz









~~~~

コンコン...

男「おーい、そろそろ暗くなったから帰りなさいよー!」

ことり「あ、もうそんな時間なんだ!」

妹「...あの、また遊びに来てくれますか?」

ことり「...勿論」ナデナデ

妹「えへへ///」

ことり「じゃあ帰りの支度しよっか」

海未「...純情すぎる方を惹きつけるのは、やはり全裸が一番と聞きます」

ことり「は?」

海未「だから私は今から脱ぎます!」ガバッ!

ことり「う、海未ちゃん!?何してるの!?やめて!!///」

海未「止めないで下さいことり!これは女の戦いなんですっ!!」

ことり「だ、だめだよ脱いだら!流石に裸はダメだよー!!///」

ワーギャー!ワーギャー!







男「上で一体何が起きてんだよ...」












~~~~

ことり「あんなにからかった後なのにわざわざ家まで送ってくれるなんて、お兄さんってばドMなんですかぁ?」

男「ドMじゃねーよっ!///」

男(妹が言うにはμ'sの純情派って聞いてたけど、純情どころかだいぶあざといんですが...)

海未「......」

男「...そういやさっきからなんであの子は黙りっぱなしなんだ?」コソッ

ことり「喋らないんじゃなくて喋れないんだよ」

男「喋れない?そりゃまたなんで?」

海未「......///」モゾモゾ

ことり「...発情してるからね」

男「...さっさと送ってやるか」

~~~~

ことり「海未ちゃーん!また明日ー!!」

男「君さえ良ければまた家に遊びに来てよ」

海未「こちらこそ、また伺いますね」

男(さて、遂にこいつと二人きりになってしまったな...)

ことり「ねぇねぇお兄さん」

男「...同い年なんだからお兄さんって呼ぶのやめろ。何かムズ痒い...///」

ことり「えー、お兄さんはお兄さんですよ~!」








男『......マンコみせろ』プツン

ことり『へ?』

男『見せろやオラァァァ!!』ビリビリ

ことり『きゃーー!!////』

~~~~

ことり「...なーんて発情しないで下さいね♡」

男「しねーよっ!!///」

ことり「えー...でも今、お兄さんって呼ばれて興奮するって...」

男「ムズ痒いって言ったんだよっ!!///」カァァ

ことり「...もうすぐ着くけど、よかったら家来る?」

男「...いや、こんな時間に今日会ったばかりの男を家に上げるのはダメだろ」

ことり「そっか、残念......っと家着いた」

男「でけぇ...」

理事長「あらことり、おかえりなさい」

ことり「ただいま!」

理事長「...貴方は?」

男「あ、僕は...」


ことり「援交相手です♡」

男「ブッ...!?////」

理事長「は?」

男「ち、違いますっ!!///僕は...」💦

~~~~

理事長「...家の娘が、本当にごめんなさい」ペコリ

ことり「......ことり悪くないもんっ」プクー

理事長「こら!ことり!」

男「え、えっと...娘さんを無事に送り届けた訳ですし、僕はこの辺で」

理事長「今すぐことりと子作りセックスしなさい」

男「ぶーー!!は、はぁ!?////」

理事長「冗談です」

男「心臓に悪いわっ!!////」バクバク

理事長「ことりも、援交なんて控えめな表現をせず下ネタをガンガンぶっ込みなさい!わかった?」

ことり「ことりにはことりのペースってものがあるんだから口を挟まないで!」

男(なんちゅー親子だ...)

理事長「それはそうと、夕食を食べていきませんか?」

男「えっ?」

ぐぅぅぅ~~

男「...ごちになります///」

ことり「♪」













男「ふぅ、食った食った!」

男(流石にあの親子も食事中に下ネタ言って来なかったな...)

ことり「お腹痛い...///」

男「何故それを俺に報告するんだ。行ってこい」

ことり「~~っ!」スタスタスタ

男「・・・さて、帰るか」

~~~~

理事長「また遊びに来て下さいね」

男「ありがとうございます!娘さんにもまた、とお伝え下さい!」ペコリ

理事長「必ず」ニッコリ













ことり「うぅ、お兄さん帰っちゃった?もう少しぐらい待ってくれても良かったのに...」

理事長「お腹崩したのは自分の責任よ」

ことり「お母さんだけ見送りしてズルい...」

理事長「...あの人に決めたの?」

ことり「へっ!?///な、なななな何のこと!?ことりさっぱりわかんなーい!!////」カァァ

ことり「あああっ!?お腹がっ、お腹がまた痛い、トイレに行ってくるねー!////」シュババババ

理事長「・・・相変わらず攻められると弱いんだから」

~~~~

男「へっきし!...うう、夜はまだ意外に冷え込むんだなぁ......」ブルッ


おしまい

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いいニュースと悪いニュース

活動報告
02 /10 2019
最近は健全な方でのssばかりで、こっちでの活動が疎かになってますが、Twitterの方では最近善子ちゃんがおもらしやおねしょしているイラストやssが増えているので個人的にはとてもうれしい限りです。

自分も善子ちゃんにお漏らしさせまくりたい!そんな欲求はありますが形にするのは中々難しい・・・

Twitterの短い話まとめ

ラブライブ
01 /19 2019
【しっこくの堕天使】

善子「堕天使ヨハネは漆黒、闇の住民。それ故に、白は求めない・・・・」

花丸「つまり善子ちゃんはおしっこ漏らして恥ずかしい水溜まりを皆に見られてもいいということずらね。ならこれは持ってかえr」

善子「ま、待って!お、お願い・・・・よ、ヨハネにオムツを恵んで下さい///」

花丸「ずら」






【黒澤家の夜の日常】

ダイヤ「ルビィ、寝る前にちゃんとお手洗いに行くのですよ」

ルビィ「わかってるよ!」

~深夜帯~

ルビィ「お姉ちゃん起きて、一緒にトイレに行こう...」

ダイヤ「zzz」チョロロロロロ

ルビィ「あちゃぁ...お姉ちゃん、今日もおねしょしてルビィ...」
















~翌朝~

ダイヤ「全く!寝る前にはお手洗いに行けといつも言ってますのに!もう!」プンプン

ルビィ「ごめんね...」

ダイヤ「...次からは気を付けるのですよ」ナデナデ

ルビィ(こうしてルビィは今日もお姉ちゃんの面子を守ったのである)







【黒澤姉妹、遊園地へ行く】

~とある遊園地~

ルビィ「お姉ちゃん!次あそこに行きたい!」

ダイヤ「お化け屋敷?ルビィ、怖くなったらお姉ちゃんの手を握るのですよ」

ルビィ「うん♪」













~お化け屋敷終了後~

ダイヤ「うえええええん!」ビッチョリ...

ルビィ「よしよし、怖かったね・・・ルビィはここに居るからね」ナデナデ

ダイヤ「ママァ!」

ルビィ「とりあえず、トイレに行こう?おもらしした格好のままだと気持ち悪いでしょ?」